18年ぶり成田-マドリード直行便
今日は議会運営委員会が開催されました。
来週開会する定例議会の種々の準備が整いつつあります。
その中で、政党の再編によって「維新の会」の2名が「民進党千葉県議会議員会」へ合流し19名となったことで、議会運営委員会委員をはじめ各会派の按分率で取り決めている内容についての変更が議題としてありました。
また、この会派の再編に伴い本会議場の議席も変更することを決定しましたが、私も議席が一つ隣へ移ることになり、自席からの景色が若干異なりそうです。
さて、間もなく日付が変わろうとしていますが、つい先ほどスペインとの航空の自由化いわゆる「オープンスカイ」に合意したとのニュースが入ってきました。
その内容は羽田空港を除外しているということで、まずは秋にスペインのイベリア航空によって成田-マドリードの直行便が18年ぶりに運航されるということです。
成田空港の地元側としてはうれしいニュースですが、欧州主要路線が羽田空港へ移っていること、また計画されている羽田空港の国際線増枠によって成田空港の多数の国際線が羽田空港へ移る可能性が高いことから新規就航のニュースに浮かれている余裕はなく、今は成田空港の機能強化とアクセス向上に努力するのみです。
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