空き家問題議連 宮路前衆議院議員と意見交換
今日は県議会の「空き家対策推進議員連盟」の役員で、空家等対策特別措置法の立法に中心的に関わられた、宮路和明 前衆議院議員との意見交換の機会をいただきました。
法律制定に至る経緯やその背景など詳しくお話しいただきましたが、現状の新規住宅着工件数にこだわる住宅政策が続くことによって今後も空き家が増加するという懸念を既に持たれ、政策転換の必要性を持たれていました。
私からは、急な住宅政策の転換は経済にも多大な影響を及ぼすことを理解しつつも、少子高齢化社会が続く中でその取り組み他分野の政策とリンクさせながら実施していく必要性を述べ、国政のリーダーシップを要望しました。
県議会として空き家問題に対してしっかりと取り組まなければなりませんが、各市町村や地域によってその実情と抱える課題は異なることから、県としての役割を明確にし取り組む必要があると考えています。
これらの課題意識をもって今週開会する議会会期中に議連としての具体的な行動を開始する予定です。
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