神社関係記念大会にて
今日は千葉市幕張のホテルで、千葉県神社庁設立七十周年・千葉県神社総代会設立六十周年記念大会が開催され来賓として出席しました。
県内各地から神社関係者が参集しましたが、改めて日本人の心の中心にある神道が今後もしっかりと継承される必要性を認識しました。
振り返れば地元の神社で子どものころは日常的に遊んでいたものです。
成長と共に神社の祭礼などの行事に関わると共に、最近ではより深くかかわるようにもなっています。
このように私たち日本人にとって神社は日常の生活に密接にかかわっていますが、高度成長期から新たに大規模な住宅地の造成が行われ、神社との直接のかかわりが薄くなった住民が増えてきました。
その結果、思想的な変化も生じ現在に至って国民意識の大きな変化をもたらしたと個人的には考えています。
しかし、皇紀2676年という世界にも類を見ない最長の歴史を有する我が国は、その伝統を重んじ護持すると共に次世代へ引き継がなければなりません。
日本人として守るべき神道を引き続き重んじていきたいと思いう次第です。
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