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2016年6月 3日 (金)

ちば自民党 学生部設立へ向けて

北海道で行方不明となっていた男児が6日ぶりに無事保護されました。
これまでの報道から悲観的にも感じていたところですが、無事保護のニュースに安堵感を持ったところです。
小学2年生の男児が北海道の山中で自らしっかりと生き抜いてきたという事実に、正直驚きを覚えました。
それにしてもよかったと思うニュースでした。

さて、今日はまず、ちば自民党青年局青年部の役員会に出席。
間近に迫った参院選に出馬する、猪口、元榮両氏も参加し、その意気込みが語られました。
また各議員から近況の報告などが行われましたが、私からは「ちば自民党学生部」の立ち上げについてその協力を要請させていただきました。
若年層の政治離れは各選挙への投票率でも顕著に表れているところで、選挙権年齢が引き下げられて学校現場での取り組みも議論されているところです。
そして私達政治に直接かかわる者としても、政治への関心を高める努力をしなければならず、特に若年層への対応も求められていたところです。
この「学生部」の立ち上げは、昨年から指示をいただいていたところですが、組織のあり方や活動の方針など頭で考えても具体化した行動が出来ませんでした。
そこで、まずは所属議員の身近な範囲の対象者にお声がけし、小さな組織でもまずは興味のあることに参加していただくことから始めようとの思いに転換し、その一歩を踏み出すこととしました。
今後セミナーや講演会、見学会など気軽に参加できる行事を計画したいと考えているところです。
千葉県内に在住または通学されている学生で「ちば自民党学生部」または政治にご興味のある方がいらっしゃいましたら、「ちば自民党」または私小池まさあきまでお知らせらせいただけると幸いです。

Img_1838午前10時からは本会議。午前中に公明党、午後からは共産党の代表質問が行われ、本会議終了後は教育問題研究会の勉強会に参加しました。
講師はTeach For Japan(TFJ)の松田悠介氏で、同じ選挙区の林幹人議員が先の議会でも取り上げた内容です。
「教育は人なり」という基本は私も常に感じているもので、教職員の質の低下は国家の衰退に通じるという危機感を持っています。
それは日本が歩んできた歴史が自ら証明しているように、明治維新から昭和の高度成長まで我が国の激動の歴史の中でも世界に誇れるまでに成長できたのは、日本国民の教育の高さがあります。
そしてこれからも教育の質を保たなければならず、経済的な理由などで貧困に陥る子供に対して手を差し伸べる政策も重要となってきています。
その中ですでに世界でも実績を示してきているこのTFJの活動は、共感できるもので教育現場のあり方としてこれまでの殻を破った取り組みとして実践に値すべきものと感じました。
教員免許を持たない人材が直接教育に当たるということで様々な障壁があることは理解しつつも、我が国の子供たちが激変する世界で必要とする教育を受けられるようにするためには、新たな取り組みに挑戦する意義は大きいと感じています。
引き続きこのTFJの活動への理解を深めていきたいと思います。

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