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2016年6月24日 (金)

イギリスの国民投票は「離脱」

イギリスのEUからの{離脱」か「残留」かを問う国民投票の結果は、「離脱」が過半数を超える結果となりました。
多くの国々が、そしてイギリス国内でも「残留」の結果を楽観視していたことが、イギリス国民の投票行動に現れこの結果を生んだという論評があります。
私自身も「まさか」という感を覚えましたが、日本経済も株価と為替に見られるように大きな衝撃を受けました。
株価の落ち込みは他の世界の主要な株式市場と比べても大きなものです。
今後この結果がどのような事態をもたらすのか、まだすべてを把握することは難しいようですが、世界経済にとって大きなリスク要因となったことは間違いのない事実です。

参院選を戦っている最中、この結果は、消費税10%への先送りを決断した安倍首相の判断が事前に世界経済のリスク要因をしっかりと認識していたとも評価できるものですが、今後の行くへが見通すことのできない難しい経済対策が新たな課題として大きくなってきていることを実感した金曜日です。

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