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2016年6月17日 (金)

後援会の方々と

県議会は昨日で常任委員会の日程を終えて残るは来週21日の本会議のみとなり、今日は休会で公式な会議もなく地元成田市内で過ごしました。
主には役員を務める保育園の業務を行わせていただきましたが、6月11日から13日にかけて保育施設への爆破予告のメールが千葉県警に送られたことに関して、改めて非常事態への対応について検討しました。
既に学校などを中心に保護者との連絡ツールがメールにて行われており、かつての連絡網の役割はほとんどなくなっています。
そこで私の地元の保育園でもこれを機に保護者との連絡ツールを改めて見直すこととして検討を重ね、新たなシステムを導入することとしました。
犯罪の手口も様々となってきている中、様々な対応に追われる昨今です。

そして夜は、後援会組織の方々との懇談会となりました。
今日の後援会組織は、農村地域でもありまた、成田空港の騒音の影響を受ける地域の方々でもあったため、話題の多くは農業に関する事と今後の成田空港の機能強化に伴う新たな騒音区域の拡大に関するものでした。
農業問題については、飼料用米への転作や農地集積を行っている中間管理事業、また多面的機能支払交付金などについて現状と今後を見据えたお話をさせていただきました。

また成田空港に関しては、空港の機能強化によって既存のB滑走路が1,000m延伸される計画が示されており、これに伴う影響について住民の方々より様々なお声をいただいています。
私としては成田空港の機能強化が必要であることを訴えつつ、騒音の影響を受ける住民の方々の意見にも真摯に耳を傾け必要な対策の実施について関係機関に働きかけてまいる所存です。

今日頂いた意見もしっかりと受け止めて、引き続き成田空港の更なる発展と地域の振興に努めてまいります。

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