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2016年6月 1日 (水)

騒対協遠山部会総会 来賓としてご挨拶させていただきました

今日は、参議院議員選挙を控えて千葉市内の猪口邦子事務所にてお手伝いさせていただきました。
衆議院とのダブル選挙はなくなったと判断していますので、参院選挙に照準を絞って現職の猪口邦子氏、新人の元榮太一郎氏の2人そろっての当選に向け本格的な活動を展開してまいります。

Img_1827午後からは成田に戻り、騒音対策地域連絡協議会遠山部会の総会に来賓として出席、ご挨拶の機会もいただきました。
私の地元遠山地区は、空港用地の多くを提供した半面、不幸にも極左集団が反対運動に関わり空港建設の閣議決定直後から激動の歴史を歩んできました。
その閣議決定から今年は50年という節目を迎えますが、多くの人々が成田空港の歴史について開港を基準に何年という話をされる中で、私の地元では閣議決定から開港までの12年間という重要な期間は非常に重く忘れてはならない歳月です。
そして50年という節目を迎え、新たに約600haもの広大な空港用地を確保して、滑走路の増設や延伸、運用時間制限の緩和によって年間発着枠50万回を目指すという機能強化の議論が進められようとしています。
Img_1825私は過去の歴史を目の当たりにしてきたものとして、基本的に今回の機能強化を早期に進める必要性を訴えると同時に、空港周辺地域の苦悩や住民の訴えに対しては真摯に取り組む必要があると考えています。
そして、騒音下住民の理解なくして機能強化の議論は進められないという思いを持っています。
今後様々な機会に参加することとなりますが、成田空港を世界の舞台で競争できる空港としてさらに成長させるためにも、また空港周辺地域の振興のためにも、現在行われている機能強化を進めなくてはならないと考える中で、騒音の影響を受ける地域住民として課題や問題を関係機関に対して発していきたいと思います。

その後は事務所にて要望の対応となりました。
県の道路管理が悪いというご指摘でした。
またかつて急傾斜地崩壊対策事業で施工した箇所が陥没しているという指摘もありました。
厳しい予算状況が続いていますが、住民の方々の不安解消のため対策を講じるように関係機関にその対処を要請したいと思います。

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