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2016年9月 7日 (水)

成田市公設卸売市場の輸出拠点化について

台風の影響もあり不安定な天候が続いています。
そんな中ですが、二学期が始まり急ピッチで各学校では体育祭や運動会への準備が進められているようで、我が家の子供たちの会話も運動会の内容が飛び交っているここ数日、安定した天気になってほしいと願うものです。

さて、今日は成田市内での活動となりましたが、一般質問への準備も少しづつ始めています。
今回は、毎回の成田空港に関する内容に加えて、成田市が進める公設卸売市場の移転と輸出拠点化について取り上げる予定です。
先月、成田市は正式に県が所有する花植木センター跡地をその候補地とすることを発表しました。
そして公設卸売市場の許可権を持つ県として、この土地に関する協議だけでなく、移設するということ、更に千葉県としても農林水産物の輸出を試行錯誤ではありますが取り組んでいることなどから、千葉県としての見解と今後の支援やかかわり方について問う必要があると考えています。
国においても2020年までに農林水産物の輸出を1兆円まで引き上げることを目標としていることから、今回の成田市の取り組みは重要なものであると考えているところです。
一方で、東京都の築地市場の移転について様々な問題が発生している中ですが、規模は違うとはいえ市場の移転となる既存の業者の負担など様々な問題も発生してくると予想しています。
私としては、市場の移転と輸出拠点化を促進すべきとの立場ですが、着実に進めるためにも正確な情報を関係者に対して丁寧にかつ遅滞なく発信し、問題と課題を整理して行政としてしっかりと対応をすべきであるとの考えを持っています。

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