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2016年10月12日 (水)

平成27年観光入込動向から

秋らしさを感じると共に23日のアクアラインマラソンが一日一日と近づいている中、膝の痛みと格闘しています。
振り返ると10月に入ってから走ったのはわずか3日。距離も延べで約20kmという状態は、一昨年と比べて相当に遅れていますが、まずは当日スタートラインに立てることを優先したいと思います。

さて、先週に平成27年の千葉県観光客の動向について発表がありました。 
国内人口の減少もあり、観光に関しては訪日外国人の誘客に力を入れているところです。

延べ宿泊人数客数(単位:人泊)は、1,753万3千人で、
内外国人宿泊客数(単位:人泊)は、 278万、前年に比べて54%増えました。
以下に主なものを紹介します。
中国 122万9千人 +90.4%
台湾   27万6千人 +25.8%
香港   4万7千人 +37.5%
韓国   6万3千人 +26.5%
北米  26万7千人  +7.9%
欧州   8万5千人 +28.6%
タイ   14万1千人 +37.7%

このれを見ても中国の伸びが非常に大きく、観光政策において力を入れなければならないことがわかります。
対中関係は外交面など様々な課題もありますが、経済的な視点においては戦略的にしっかりと対応していかなければなりません。
また、成田国際空港を地元に持つ千葉県として、成田空港と中国各地を結ぶ路線が拡充できない現状に問題意識を持つと共に、宿泊施設の不足についても大きな課題として捉える必要があると考えます。    

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