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2016年11月28日 (月)

県立佐原病院と国際医療福祉大学を視察

今日は県議会自民党会派で組織する地域医療改革戦略会議の視察に参加、午前中に千葉県立佐原病院、午後からは成田市に今年4月に開学し来年4月には医学部も設置される国際医療福祉大学を訪問しました。

Img_1232Img_1239佐原病院は1955年に設立され、香取地域の中核病院としてまた災害拠点病院として重要な役割を担ってきましたが、ここ数年の医師不足により経営状況も厳しさが増しています。
また、施設の老朽化も進み地域医療の核としての信頼感も低下している現実があります。
病院としては、院長先生が先頭になって努力し地域包括ケアシステムの確立のために様々な取り組みも実践されていましたが、行政としての抜本的な支援が必要な状況にあると感じた次第です。
香取地域は私の地元成田市域とも隣接し、住民相互にも密接に関わりのある地域でもある事から、今日の視察で見聞きした問題の解決に努力させていただきたいと思います。

午後からは国際医療福祉大学へ。
県として医学部設置に当たりその建設費の一部として35億円の補助金を決定する過程において、県議会では様々な議論が交わされた経緯があります。
これに対しては高木理事長自ら説明をしていただき、地域医療への貢献を明言していただきました。
また、来年1月に行われる医学部第1期生の入試のレベルについては、各予備校において既に相当に高い偏差値がつけられているとの事で、優秀な人材が集まるとの自信もあるようでした。
参加した議員一同、県内2校目の医学部に対して期待感を持った視察であったと思います。

その後は成田土木事務所で打ち合わせ、そして現在は事務所に戻り事務作業をしている合間にこのブログを更新中です。

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