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2016年12月21日 (水)

小中学校トイレの洋便器率は全国43.3% 千葉は45.3% 

昨日で議会が閉会し、今日は丸1日成田市内での活動となりました。
主には事務処理に時間を当てましたが、年末特有の事務所への来訪者も多く、久しぶりに色々なお話をさせていただき貴重なご意見などもいただくことが出来た1日です。
幸いにも今夜は日程が空いたため夕方から現在まで事務所で広報紙の作成に集中させていただいています。
その中で今回記事にした内容を1点お知らせします。

小中学校のトイレ 洋便器率は全国43.3%
公立小中学校におけるトイレの全便器数は約140万個あり,そのうち洋便器数は約61万個でその率は43.3%,和便器数は約79万個で56.7%でした。
ちなみに千葉県は、全便器数67,825個で、洋便器数が30,697の45.3%との事です。
全国平均を上回りましたが、各家庭の便器が洋式化され児童生徒が日常的に使用するのは洋便器であること、また和式便器の場合にその使用を控えるという声も報告されていることなどから、学校施設のトイレの洋便器数は今後も増加させる必要があると考えます。
これに対して国ではトイレの改修費用について助成を行うなど施策を展開していますが、各自治体では、まず校舎や体育館の耐震補強など老朽化に伴う改修が優先されているなどの実情があるようです。
なおこの内容は、11月に文部科学省が発表したものです。

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