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2016年12月 1日 (木)

議会散会後は恒例の街頭活動

今日から12月。早くも今年も残り1か月となってしまいました。
そして先週開会した県議会は今日からいよいよ論戦が始まりましたが、本会議に先立ち議会運営委員会で議員提案によって発議された「千葉県子どもを虐待から守る条例」の取り扱いについて協議し、本会議冒頭に提案理由の説明を行う事と決定、予定通り提出者を代表して自民党から武田議員(流山市)が提案理由を述べました。
自民党において児童虐待防止対策プロジェクトチームを組織し、約1年半活動してきた成果として条例の提案となりましたが、民進党から本会議質疑の可能性を示唆されています。
また他の会派からは委員会での質問が行われるとの情報もあり、最終日の本会議採決まで気の抜けない部分もありますが、他会派の議員にも条例の趣旨を理解し賛同してもらいたいと願うところです。

その後の代表質問は、自民党から滝田敏幸議員(印西市)、午後から民進党と続き、散会後には各部局について6日間にわたり審査を行った決算審査特別委員会が開催され、討論そして採決が行われ、平成27年度決算は認定すべきものとなりました。

Fullsizerender県庁を離れてからは恒例のちば自民党青年局・青年部の街頭活動に参加。
JR千葉駅東口でマイクを握り、駅を利用する多くの方々に私なりの政策を交えながら、千葉県の更なる発展のために県民の皆さんのご理解とご協力を賜りたい旨を訴えさせていただきました。

師走に突入と共に議会、そして忘年会と忙しい日々となる予定ですが、全力で活動を続けてまいります。

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