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2016年12月14日 (水)

カジノ法案について

今日は地元成田市内での活動とさせていただき、社会福祉法人関係の事務などにも時間を当てました。
思えば12月も約半分、今月当初は残り1か月あればとの思いでいましたがあっという間に時間が過ぎて今年中になすべきことが出来るのか時間的余裕がないことを改めて感じているところです。

県議会は各員会審査も順調に進み予定通り閉会日を迎えられそうですが、国会では年金改革関連法案やカジノ法案の扱いで師走に入り加熱した議論が展開されています。

さてこのカジノ法案、私は、かねてから観光立国実現のため、また世界の人、モノ、財を呼び込むために統合型リゾートIRの誘致が必要であると考えています。
展覧会や国際会議の誘致を積極的に行えるMICEの整備も諸外国と競っていかなければなりません。
ただし、これまで視察を重ねてギャンブル依存症対策についてもその手法など説明を受けてきましたが、カジノの解禁でギャンブル依存症が一定程度発生するのは事実です。
その上で当然に対策を講じる議論をしっかりと進めなければならず、日本人の入場制限の有無などもその議論の対象とすべきと考えているところです。
成田国際空港を地元に持つ千葉県として、国際的な視野においてどのように対応するのか国の議論を注視して行く必要性を感じています。

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