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2017年1月 9日 (月)

「希望の塾」都議選立候補希望者試験に1,600人

3連休最後の今日も地域の新年会に出席。
時間を間違え1時間早く到着してしまいましたが、その分準備に当たれれていた女性陣の方々と色々なお話をさせていただき、貴重なご意見も賜りました。
予定が重なり遅刻することも多々ありますが、時間に余裕があると行動にも余裕が出てくると実感したところです。

さて、話は東京都の話。
オリンピックの開催準備に向けて費用負担の問題が発生しています。
千葉県ではオリンピック4種目、パラリンピック4種目の計8種目を開催することが決定していますが、報道されている通り本来組織委員会が負担すべき仮設費用の一部について、開催地元自治体への負担を求めるという本来の約束と違う話が出てきています。
これに対して千葉県としては、森田知事が先頭に立って当初の約束を順守するよう申し入れをしているところです。

そして私が注目しているのが、ここ数日の報道にある小池都知事の都議選の対応。

この中で特に私が個人的に興味深く見えたのは、小池都知事が先導する「希望の塾」において都議選への立候補を希望して試験を受けた人が何と1,600人もいるという事。
昨今地方議員のなり手が不足しているとの指摘もあり、私自身も現状の制度では今後ますますその傾向も強まる可能性を感じていたところですが、昨年の都知事選以降、都議会に限っては一気に都民の関心を集め、議会に自ら参画しようとする意欲のある方々が出てきたのだと思います。

この要因は、我が国の首都東京という他の自治体とは比較できない様々な要因もありますが、何といっても連日の報道によって都政や都議会に対して不満や期待が出ていることに加えて、都政が身近なものとして捉えられたとも考えられるのではないかと思います。

その意味で私も東京都のお隣の千葉県政に携わる身として、自らの活動のみならず県政全般についての情報提供に一層努めて、県民の皆様が少しでも身近に感じる県政となるように努力しなければならないとも感じたところです。

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