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2017年2月16日 (木)

成田空港一坪共有地 一審で県の訴えがほぼ認められました

県議会は今日から予算委員会が始まりました。
今回私は委員になっていませんが、千葉テレビにて生中継されていますので是非各議員の質疑をご覧いただき、県政への関心を深めていただければと思います。

今日は2点の報告をさせていただきます。
はじめは千葉県指定文化財の指定について。
平成28年度新たに指定されたのは無形文化財1件、有形民族文化財1件、無形民俗文化財1件、記念物(史跡)1件の計4件でした。
このうち成田市の下総地区にある「楽満寺の安産子育て祈願資料」の42点が有形民俗文化財として指定されました。
「ガラス絵馬」や「厨子」など、利根川下流域の女人信仰の様相と歴史を具体的に示す資料郡として価値があるとされています。

あと1点は、成田国際物流複合基地の用地に関して、いわゆる一坪共有地に対して県が持ち分相当を賠償することで県の単独所有とすることが認められた一審判決がありました。
成田空港に関しては、一坪共有地の問題が未だに尾を引いているところですが、この裁判は物流関係地内の原野261㎡の共有持ち分33分の2について、県としての単独所有を求めた訴訟です。
県としての主張がほぼ認められたことで、被告の方々にはこの判決を是非受け入れてもらいたいと願うものです。
成田空港の決定から50年、開港から38年を経過してもなお一坪共有地の問題などが残っていますが、引き続き着実に解決するように県としても努力を続けていかなければなりません。

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