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2017年2月 1日 (水)

議会が開会 初日から慌ただしく活動させていただきました!

本日、千葉県議会2月定例議会が開会しました。
千葉県知事選挙の関係で例年より早い日程での開会です。
議会の開会前に午前10時からは、スポーツや学芸で国際大会又は全国大会において最優秀の成績をおさめた児童・生徒の表彰が行われました。
私の母校でもある成田市立遠山中学校の芹川 史枝奈さんをはじめ、スポーツでは成田高校陸上部所属選手の活躍があり、地元関係の方々の活躍に誇らしさを覚えました。
表彰を受けた児童・生徒の皆さんには、更にそれぞれの能力と技術の向上を図り広い舞台での活躍を期待したいと思います。

そして議会が開会。知事から補正予算や新年度予算を含む議案84件と報告1件の提案がありました。
来週から代表質問が始まり、その後各常任委員会そして更に予算委員会が開催され本格的な審査に移っていく予定です。

Img_1806本会議終了後は、印旛沼の治水・利水・環境対策に関する地元の市長、町長さんからの要望活動に同席しました。
私も常日頃から印旛沼の水辺の利活用を始め、水質改善と周辺地域の水害防止などしっかりと取り組む必要があると考えています。
その中で地元組織の会長を務められている酒々井町の小坂泰久町長から、議長要望の際に遅々として進まない事業に対してその進め方を含めて具体的な提案もありました。
かつて県の河川関係課長を務められた経験を持つ小坂町長のご提案に、前向きに応えたいとの思いを持たせていただいたところです。

続いて予定していた空き家対策推進議員連盟の勉強会には、残念ながら時間の都合で出席できませんでしたが、午後1時からは地震・津波対策議員連盟の講演会に参加しました。
Img_1797講師に岩手県遠野市の本田敏秋市長をお招きしての講演会で、県庁中庁舎の大会議室には、県内の自治体からも多くの出席者があり、私の地元の成田市からも消防本部の方々等が出席されていました。
遠野市は、東日本大震災での沿岸部の甚大な津波被害に対して、後方支援活動拠点として重要な役割を果たしましたが、過去の津波被害の経験から太平洋沿岸部の津波被害を想定して消防や自衛隊との合同後方支援訓練を行っていたことが、発災後における迅速かつ適切な対応を可能にしたという事実があったようです。
そして実際の災害時には、国や県の指示を仰ぐよりも、現場における判断と周辺や広域の自治体同士の連携が非常に有効であったとの見解もあり、現場での実体験を基にしたご講演は大変参考になるものであったと思います。
震災から間もなく6年を経過しますが、その記憶を風化させることなく様々な災害に備える意識を継続的に持ち続けることが重要であるとの思いを強く持たせていただきました。

さて、現在事務所に戻りこのブログを更新していますが、この後は懇親会に出席するため早めの更新とさせていただきます。

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