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2017年4月10日 (月)

「成田空港50年史」を見て

今日は午前10時から自民党会派打ち合わせ、そして来週17日に予定されている知事選挙後初の臨時議会の運営、また6月議会に向けての運営方針について決定する議会運営委員会に委員として出席しました。
知事選後初の議会運営委員会という事で、森田知事も自ら出席しご挨拶がありました。
また、知事選と同時に行われた鴨川市選挙区の補欠選挙で当選された川名議員も無所属の委員外議員として出席されていました。

今回の臨時議会は、既に情報が出ている通り高橋 渡 副知事を続投させる議案が提案されます。
既に自民党としても了承している人事であり、今後さらに4年間副知事としてその手腕を発揮し千葉県の発展に努めて欲しいと心から願うものです。

Img_2569さて久しぶりに議会棟控室に入りましたが、私の机の上に「成田空港50年史」という冊子が届いていました。
私の生まれた年に私の地元に決定した新東京国際空港。
激動の歴史を経て現在の成田国際空港へと成長してきましたが、その建設地決定に至る紆余曲折、そして地元の苦悩の一旦が掲載されていました。
これらの歴史は私が成田国際空港に関する政策を第一に掲げている所以でもあります。

Img_2571あわせて冊子の中には、将来の「あるべき姿の新空港」として幻となった滑走路5本とその敷地規模2,300haという、当時であれば世界でもトップクラスであった国際空港としての構想案が掲載されていました。
結局は、現在の富里市を中心とする地域への建設を断念し、急きょ構想を半分に縮小して成田市三里塚へと閣議決定したわけです。
折しも成田空港の規模を2,000haへと拡大する更なる機能強化についての議論が進められていますが、この冊子を見てこれまでの歴史の重みをしっかりと認識した上で、将来のために責任ある結論を出していかなければならないとの思いを持った次第です。

現在は事務所に戻り事務作業を行っています。
この後は先輩県議や近隣市の議員との懇談会に出席する予定です。

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