« 圏央道大栄-横芝間 用地取得57% 多古町区間で工事着工へ | トップページ | 昭和の日 少年野球大会と小御門神社例祭 »

2017年4月27日 (木)

成田市の持続的成長のため 行政と政治の指導力が重要な局面

今日は少し慌ただしい動きの1日となりました。
会議、行政関係者と打ち合わせ、事務所来所者への対応、成田市倫理法人会30周年式典、そして夜には意見交換会、今週は特にお酒をいただく毎日が続き若干疲れを感じてきています。
そしてふと立ち止まって見ると4月も終盤。
年度初め、行政機関では人事異動の関係で若干動きが停滞していた感もありますが、各事業が動きだすなど平成29年度が本格的に動き出しているとも感じた1日です。

さて、最近感じる事ですが、成田市の今後の発展を見込んだ様々な情報が多く飛び交うようになっていると思います。
医学部の開設と附属病院の建設、公設市場の移転と輸出拠点化を柱とする国家戦略特区の取り組み、成田空港の更なる機能強化による空港本体の拡大とそれに伴う地域振興策や関連時事業、北千葉道路と圏央道の整備などなど全国的に見ても注目される動きの中、今後の可能性を探った話題が多く聞こえてきています。
この状況は今後も継続すると感じていますが、まさに「経済は水物」、そのタイミングを失うと取り返しはつきません。
都市開発に関して、財政的にもかつてにような行政主導が難しい現在の状況において、いかに主導権を持ちながら民間活力を有効に利用し、都市としての持続した成長に結びつけていくのか、多種多様な情報が飛び交う中での行政そして政治の指導力が重要な局面であると感じている最近です。

|

« 圏央道大栄-横芝間 用地取得57% 多古町区間で工事着工へ | トップページ | 昭和の日 少年野球大会と小御門神社例祭 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204840/65206713

この記事へのトラックバック一覧です: 成田市の持続的成長のため 行政と政治の指導力が重要な局面:

« 圏央道大栄-横芝間 用地取得57% 多古町区間で工事着工へ | トップページ | 昭和の日 少年野球大会と小御門神社例祭 »