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2017年4月25日 (火)

圏央道大栄-横芝間 用地取得57% 多古町区間で工事着工へ

今日は午前中に、成田市都市部の三橋部長をはじめ関係課長さんたちと意見交換させていただきました。
主には、成田市の10年後の姿を示すために今年策定された「都市マスタープラン」についてや、今後の成田市の発展のために必要な具体的なまちづくりなどについてお話しさせていただきました。
この中で改めて成田市の潜在力の高さを実感したところですが、一方で政策的に推し進めるべき事業についての選択が必要であり、財政的負担などの課題についても改めて認識したところです。
成田市都市部の職員の方々には、成田市の着実な成長と発展のためその英知を結集し日本国内のみならず世界的視野を持って世界の中の「NARITA」づくりを実践して欲しいと思います。

午後からは成田市役所で開催された成田ユネスコ協会の理事会に出席しました。
理事として名を連ねながらも、各会議や行事に出席できないことが多く心苦しいところでしたが、今日は年度初めという事で何としても出席しなければと思っていました。
主には、総会へ提案する内容の確認と今年度の行事や事業の方針などについて協議されましたが、私自身改めて国際空港の地元都市としてユネスコ活動に積極的にかかわっていきたいと思った次第です。

現在一旦事務所に戻りましたが、先ほど県の道路計画課から圏央道について新たな発表があった旨のFAXを受信しました。
圏央道総延長300kmのうち唯一未着工である大栄-横芝間18.5kmですが、今年度から工事を着工するとの内容でした。
この区間の開通がもたらす効果は計り知れず、千葉県の発展に大きく寄与するとの期待が寄せられています。
また、成田空港のアクセス向上も期待され、空港周辺地域の振興策を実施する上でも早期の完成を望んでいるところです。
森田知事も3年後の「東京オリンピック・パラリンピックまでに開通を目指す」との強い思いを持ち、県としては国に協力する形でその用地買収に当たってきています。
今回の発表によると用地買収率は約57%で、多古町内の区間において工事に着手するとの内容でした。
実際に3年後のオリンピックまでの開通は厳しいとみていますが、県として全力をもって高速道路会社と国に協力し1日も早い開通を目指して欲しいと強く望むところです。

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