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2017年5月12日 (金)

五輪 都外仮設費用は東京都の負担で決着も依然として課題あり 

今日はほぼ1日、打ち合わせなどに追われました。
色々な対応で若干の疲労感を感じていますが、お陰様で妻と娘の体調も回復しその点では一安心といったところです。

さて、既にニュース等でも大きく取り上げられていますが、東京都の小池都知事がオリンピック・パラリンピックで設置される都外会場の仮設施設の整備費用について、全額東京都が負担することを表明しました。
全8競技が開催される千葉県としては、「仮設整備費は組織委員会が全額負担する。」、「組織委が払えなければ都が補填する。」という原則を訴えてきましたので、森田知事も歓迎のコメントを出しました。
ただこの問題、これで決着するものではなくまだまだ費用の問題が残ります。
既に神奈川県知事が指摘しているように、多額を要する運営費についての決着がまだついていないという事実があります。

私は、2020東京オリンピック・パラリンピックは、東京都が主体となって誘致をしてきたという事ではありますが、国としてもそれを後押しし誘致に積極的にかかわってきたという点からも、最終的には国としてもしっかりと支援していく必要があると考えています。
今回の報道も政治的な利用が図られている点が気になりますが、世界へアピールする好機にあって、日本として世界に向けて相応しい情報が流れていって欲しいと願うものです。

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