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2017年7月13日 (木)

日本会議成田支部設立 憲法改正の必要性が広く理解されなければなりません

議会が終わり今日は1日地元成田市内での活動、日中は事務所での打ち合わせや来客の対応が主となりました。
NAA成田国際空港株式会社の役員。構成も変わり、新任の役員さんとの意見交換もさせていただき有意義なお話が出来たと思います。
その中で議論が進行している更なる機能強化については、千葉県の役割が重要であるとの認識でも一致したところですが、私からはNAAと国の協力が不可欠であるとの認識で今後のあらゆる支援をお願いさせていただきました。

夕方からは日本会議千葉成田支部の設立総会に出席。
私は、現行憲法の限界を感じています。
戦後、日本人が起草した憲法をGHQが否定し、わずか1週間でGHQが作成した憲法が今現在の日本国憲法です。
世界が国が地域が時代とともに大きな変化に直面してきた中で、その改正が行われていないのは世界から見ても稀な状況にあること、無理な憲法の解釈でこれまで時代を乗り切ってきてしまったこと、戦争直後にGHQが作ったために領土・領海、領空、そして国民を守るという基本的な国防についての記述が欠如している事などなど、現行憲法の限界は明らかです。
国の法律も自治体の条例も必要に際して改正、制定されてきたいる中で、国の最高法規であるから時代の変化の影響を受けないというのはあり得ません。
先進国では、アメリカが6回、先の戦争での同じ敗戦国であるドイツは59回、イタリアは20回の改正を行っていること、そしてGHQで当時日本国憲法の作成に当たった人々がその後一度も改正しないでいることに驚きを持っていたという事実もあります。
憲法改正は、国政の限られて議論ではなく市民レベルでその必要性が理解されなければなりません。
そのような思いで、今日の日本会議千葉成田支部の設立を歓迎するもので、今後広くその意義が理解されることを強く望むものです。

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