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2017年9月24日 (日)

大阪でのKLM機からの部品落下 重大事故として重く受け止める必要があります

Img_4241Img_4245今日はこの時期らしい良い天候に恵まれました。
そして私は引き続き運動会日程が続いて、成田市最北部の豊住地区秋季大運動会に来賓として出席しました。
この運動会は、豊住小学校と地区の体育協会が主催する運動会が合同で開催されるもので、地域の連帯感を強く感じる素晴らしい行事であると思います。
かつてと比べると児童数が減少した豊住小学校ですが、地域の方々が学校を中心に盛り上げようとの活動も活発で、地域の在り方として見習うべきところが多くあると感じています。
そして今年はこの豊住小学校をさらに盛り上げようと何とオリジナルキャラクターまで誕生させました。その名は「とよちゃんマン」!
まだまだ知名度は低いようですが、「うなりくん」と並んで地元を盛り上げるキャラクターとして活躍して欲しいと思います。

Img_4255Img_4258続いては一転して可愛らしい幼稚園の運動会。聖徳大学附属成田幼稚園の運動会に来賓として出席しご挨拶させていただきました。
運動会という行事は、保護者そしてご家族の皆さんにとっても子供たちの成長を実感できる素晴らしい機会である思います。
今日も会場にはおじいちゃんおばあちゃんの姿も多く見られ、園児の競技と演技に笑顔が一杯あふれた微笑ましい光景でした。
そして各種目が行われる際にはその意義も説明されるなど、体力づくりにも力を注いでいる教育方針に共感した次第です。
幼児教育の重要性が問われている中で、私としては引き続き私立幼稚園の運営を応援していきたいと考えているところです。

さて、関西国際空港を飛び立ったKLMオランダ航空機の部品が大阪市内に落下し、車を損傷させたというニュースがありました。
これまで成田空港において部品や氷塊の落下物事故が多く報告されその対策を国などに要望してきたところですが、かつて国の反応は「ほかの空港ではそのような事例はほとんどない」などという対応でした。
しかし現実に部品や氷塊が落下する事故は後を絶たず、その対策を求めてきているところですが、今回のKLM機による部品落下は重大なものであり、かつ航空路下においては航空機からの落下物被害のリスクが存在することを大きくまた広く認知させることとなった事案であると思います。
2020年までに羽田空港においては都心上空の飛行を解禁することとしていますが、航空機からの落下物による事故の可能性を考えると慎重な対応も必要になってくるのではないでしょうか。
一方成田空港においては、航路下の対策をしっかりと講じて、現在議論されている空港機能の強化を着実に進めなければならないと考えているところです。

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