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2017年9月29日 (金)

国際医療福祉大学成田病院の起工式が行われました

今日は議会が休会。でしたが所用で午前中から千葉市内で打ち合わせ。
Img_4284Img_4285その後は成田に戻り、国際医療福祉大学成田病院の起工式に出席しました。
国家戦略特区として国際医療福祉大学の医学部が38年ぶりに成田市に設置され、その附属病院が2020年(平成32年)4月の開院を目指して成田市畑ヶ田地区にいよいよ着工という運びとなりました。
640床という大病院で、勤務する職員数は約2,000人、そして来院する患者やその関係者も約3,000人とも言われ、千葉県内でも大規模な医療拠点となり、更に国際的な医療拠点も目指していることから成田空港に近い立地を生かして多くの外国人も訪れることを想定しています。
Img_4287Img_4286また、将来的にはこの病院を核として医療産業の集積を図る事も視野に入れながら新たなまちづくりを進めようとの構想も動き出しており、地域医療サービスの向上のみならず日本を代表する医療産業都市として発展することを期待しているところです。
2020年という東京オリンピック・パラリンピックに向けた動きも徐々に活発化してきている中、成田においても2020年を目指した様々なプロジェクトが進行しています。

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