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2017年9月12日 (火)

全日空機の部品脱落について

今日は蒸し暑さを感じる1日、終日成田市内に留まっての活動となりました。
報道では、北朝鮮の核実験強行に対して国連の安全保障理事会が全会一致で制裁決議をした件について多くとり上げられていました。
これに対して安倍総理からは国際社会が一致結束して早期に制裁決議を採択したことを高く評価する声明が出されましたが、今回で9回目となる制裁決議の実効性も問われた形です。
特に強硬な姿勢を見せていたアメリカが、中国とロシアに配慮して決議の内容が緩められたことについては、今後も北朝鮮情勢をめぐって先の見えない状態が続くのではないかと危惧するところです。
北朝鮮のミサイルや核開発の脅威を直接受けている日本、引き続き国民の生命と財産を守ることを第一優先におきながら国際社会の中でしっかりとした役割を果たしていく必要があります。

さて、既に報道があった件ですが、今月7日と8日に成田空港と中国厦門を結ぶ全日空機から縦60cm、横1m35cm、重さは約3kgの部品が2度も脱落し、現在までもその部品は見つかっていないとの事です。
これまでも成田空港では航空機からの落下物に関しての大きな問題が提起されてきていますが、その根絶には至っていないのが現状です。
世界の空港では航空機からの部品や氷塊などの落下物被害がほとんど報告されていないという事ですが、一方で成田空港ではこれまで家屋を破損させるなど多くの落下物事故が発生しています。
2020年には羽田空港で都心上空の飛行が解禁される予定で、東京の人口密集地上空を多くの航空機が飛び交います。
あってはならない航空機からの落下物、航空会社にはその根絶を求めると共に飛行ルート直下への事故防止対策が強く求められます。

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