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2017年10月19日 (木)

株式市場 29年8か月ぶりの13日連騰

今日は再び雨の1日。季節外れの寒さとここの所の雨続きで様々な影響が出てきています。
特に心配なのは農作物。既に今後高騰する品目もあるとの事で、生鮮野菜等の価格上昇による家計への影響も心配されるところです。

一方、東京株式市場。何と13日連続で値を上げました。
これは1988年2月以来、29年8カ月ぶりとなる13日連続の続伸です。
海の向こうのアメリカ市場も堅調で、NYダウ平均は史上初めて23,000ドルを超えました。
経済の先行きを示す株式市場が値を上げているという事で、今後の日本の実態経済にも好影響が期待されているところです。
「生活実態と株式市場は関係ない」と言われる方も多いのですが、年金の運用のうち国内株式市場での運用を高めていることもあり、自民党政権において年金の運用益が拡大してきた現実もあり、国民生活に直結しているともいえます。
その他にも国内株式市場が上昇してきたことは、直接的にも間接的にも国民生活を良い方向へ向けていると言えます。
ただ、今後もこの傾向を続けられるのか、まさに経済は生き物といわれ株式市場は経済政策にも敏感に反応することから、今後の国のかじ取りが重要であることは言うまでもありません。

今回の総選挙、現在の経済の流れを引き続き推し進めるのか、それとも今の流れを変えてしまうのかを選択する選挙でもあります。
是非とも皆様には、日本の経済を強くするためにもこれまでの経済政策を引き続き推し進めていく必要性をご理解いただき、自由民主党へのご支援を切にお願申し上げる次第です。

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