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2017年11月30日 (木)

一般質問 12月12日(火)に登壇予定です

今日で11月も終わり。明日からは師走です。
あっという間に夏から秋へ、そして冬へ。気が付けば有名な演歌にある「暦はもう少しで今年も終わりですね」という思いがぴったりな私の今の心境です。

さて、昨日から議会が開会しました。
12月22日までの会期で、5日が返り初日となり代表質問が始まります。
そして私の一般質問は12月12日(火)の10時45分頃からとなる予定です。
今回予定している質問の項目は以下の通りです。

  1. 成田国際空港について
  2. 外国人の交通安全対策について
  3. 介護施設の人材不足と外国人技能実習制度について
  4. 農業問題について
  5. 県指定文化財について

時間の制約もあり精査が必要な段階でもあるため変更の可能性もありますが、忘年会シーズンの中、時間を有効に使いながら準備を進めていきたいと思います。

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2017年11月28日 (火)

成田市公設卸売市場の輸出拠点化について

今日はまず、役員を務める保育園の給食食材を調達するため成田市公設卸売市場へ。
青果棟や食品関連棟の各店をまわりました。
成田市公設卸売市場は、国際空港の立地が成田に決まり、成田ニュータウンの造成など食品需要への対応と北総地域の青果市場の集約化も求められたことで、1974年(昭和49年)に現在の地に開設されその役割を果たしてきています。

しかし、その後流通と食生活の変化に伴い市場経由の取扱高が減少したために市場を運営する会計では赤字が発生、以来成田市では一般会計から税金を投入しながらの運営が続けられてきています。
これは全国的にも同様の傾向で、既に多くの公設地方卸売市場が姿を消してきました。

そんな中成田市では、国家戦略特区として国の補助金を活用しながら輸出拠点化を図る事業として公設卸売市場の移転整備を進めていますが、市場関係者から聞こえてくる声は様々です。
私としても、農林水産物や日本の食品の輸出を進めるべきという考えで、合わせて成田空港に輸入される農林水産物や食品なども集積させて、新たな展開を図るべきと考えてきました。
ただ、実際に輸出に取り組んでみると航空便での輸出には様々な課題があり、更に原発事故以来続く各国の輸入規制も障壁になってるのが現状です。
ましてや小規模事業者が多い市場において、市が進める移転についていく体力がないという切実な意見も聞こえてきています。

現在の計画では、2020年には新たな市場が誕生することとなりますが、航空便を活用した輸出を実現させる公設市場は全国的にもこれまでにない挑戦であり、建設から実際の運営期になっても困難があると予想されます。
また、事業費も当初より大幅に増加したとの不確かな情報も漏れ伝わってきている中で、将来の運営に心配の声も出てきています。
県としても農林水産物の輸出に積極的に取り組む立場から、成田市のこの事業を応援する必要がありますが、国際空港を擁する優位性は最大限活かしつつ、戦略的政策の実行に当たっては慎重かつ密な議論を行った上で失敗のない事業進行を望んでいきたいと思います

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2017年11月27日 (月)

注目の二つの選挙 芝山町は現職相川氏6選、一方市川市長選は”再選挙”

注目の2つの選挙が終わりました。
成田空港南側の芝山町長選挙は、現職の相川勝重氏が6選で当選を果たしました。
成田空港の更なる機能強化について議論が進められている中での町長選挙で、その結果が注目されていました。
芝山町は、これまで成田空港を離着陸する航空機の騒音の多くを担い、さらに空港の新たな拡張計画においても空港周辺の自治体で重要な立場となります。
相川氏は、町の発展のためにも現在の機能強化の議論を推進するという主張でしたので、今後の議論が着実に前に進むことを期待したいと思います。

それからもう一つは市川市長選挙。
現職の大久保市長の急な引退表明から結果的には新人5人の争いとなりました。
まさに混戦と言える選挙で、自民党推薦で県議会同期の坂下しげき候補に何としても勝利を収めて欲しいと願っていましたが、坂下候補は最多得票の村越候補とわずか384票差の2位で27,725票を獲得、ところが結果的にどの候補者も有効投票数の25%に達せず、公職選挙法により再選挙という結果になってしまいました。
今回の立候補者と同じ顔ぶれでの選挙戦になるのか流動的でありますが、2週間の異議申立期間を経て50日以内に再選挙となるため、市川市では選挙モードのまま越年することとなる見込みです。
自民党唯一の推薦候補として、坂下しげき候補の今後の戦いを改めて支援してまいる所存です。

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2017年11月24日 (金)

今日は2件の報告

昨日夕方、県土整備部の職員2人が逮捕されたとの情報があり、今日の朝刊でも大きく報道されていました。
県からの情報によると、入札の情報を漏洩し入札の公正を害したというもの。
残念な情報の提供でしたが、逮捕された職員の一人はかつて道路整備の要望などに真摯に対応してくれた職員でしたので驚きもありました。
今は警察の捜査にゆだねてその結果を待たなければなりませんが、残念な思いでいっぱいです。

あと1件の報告。
先のもお知らせしましたが、10月に来襲した台風21号及び22号による農林水産業への被害がまとまりました。
採取的には、全体被害額が46億1、500万円で過去10年間の台風による被害としては最大のものとなってしまいました。

農作物      30億9,650万円
園芸施設    3億3,849万円
農地等        7,100万円
水産業施設等 9億9,345万円
林地等      1億1,595万円

国は台風21号を激甚災害に指定し、災害復旧の特別措置を講ずることを決定しました。
県としても被災した方々に対して国の支援策と合わせて復旧を支援していくことを表明しています。

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2017年11月23日 (木)

スーパーで買ったうずらの卵 妻と娘が孵化に成功!

昨日は県庁にて一般質問の準備。
主には成田空港、観光政策、農業問題、介護人材についての質問を想定しています。
引き続き準備を進め、今年2回目の質問に臨みたいと思います。

Img_4944さて今日は勤労感謝の日。午前中は雨模様で各イベントは影響を受け、地元体育協会で予定していた毎年恒例の駅伝大会は26日に延期となりました。
10時からは台方麻賀多神社の勤労感謝祭。
今年は拝殿が工事中のため社務所での神事となりました。
来年1月1日の歳旦祭には拝殿も完成するとのこと。 新しい年を迎えると共に台方麻賀多神社の新しい歴史が始まることとなります。

Img_4949Img_4964続いては、「大栄のいもまつり」。
あいにくの天候ですが、順調に畑が掘られていました。
千葉市から来場された方にお話を伺うと、「孫と数年前に来て以来ですが、雨でも予定していたので来ました」とのことで、家族揃ってのかつての思い出を楽しそうにお話ししてくれたのが印象的です。
今年は主催者が変更されての開催となりましたが、楽しいみしてくれているファンの存在がこのイベントを支えているようです。
何といっても大栄のサツマイモは、全国へそして世界へ向けての千葉県の誇る産品の代表格、引き続き地域で盛り上げていただきたいと思うと共に地元の農業をしっかりと支援してまいりたいと思います。

Fullsizerender_2Img_4969Img_4965して、日本自動車大学校NATSを会場に開催された「大栄ふるさとふれあいまつり」へ。
午前中は雨模様で来場者も少なめ、出店された方々も売るものを少なくしたり変更したりとご苦労があったようです。
お昼過ぎには太陽も顔を出してきて、来場者も徐々に増えてきました。
私も多少ですが各お店の売り上げに貢献させていただいたところです。
悪天候で実行委員の方々には大変なご苦労もあったと思いますが、無事に催行された事に心から敬意を表します。

Img_4972FullsizerenderImg_4981一旦家に帰ると、妻と娘がスーパーで売っていたうずらの卵の孵化に成功したとの事。
コピー用紙の段ボールの中に電気毛布を入れて17日目の本日午後、1羽が無事に産まれたそうです。
売られているうずらの卵の中には少ないですが有精卵が混じっているとの事です。
まさにそれが証明されましたが、健康に育ってくれるかまだまだ苦労もあるようです。
残りの有精卵と思われる中からは続いてくれるひなが誕生するか、しばらく我が家ではうずらのことで話題が尽きません。

さてこの後は今年初の忘年会です。

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2017年11月21日 (火)

芝山は一騎打ちで選挙戦へ突入 酒々井は小坂氏無投票で四選

Fullsizerender週明けの昨日は、自民党県連での平成30年度重点施策ヒアリングに参加。
厳しい財政状況が続いている千葉県ですが、県民生活に必要な予算を確保していかなければなりません。
各部局からの現段階の要求状況に対して財政当局との具体的な折衝が行われ、最終的な予算案が編成される段階になっています。
幅広くある千葉県の課題に対してその解決を常に目指して、更に政策的な予算が着実に確保されることを強く望むものです。

そして今日は隣接する芝山町と酒々井町の町長選挙が告示されました。
芝山町長選挙は、現職の相川勝重候補が6選を目指す中で、元町議会議長の勝又 勇氏が二度目の挑戦で立候補、一騎打ちの選挙戦に突入しました。
芝山町の課題は何といっても成田空港の更なる機能強化への対応と町の振興策だと思います。
出席した相川勝重候補の出陣式では、「空港の機能強化を推し進めなければ町の発展はない」との思いが候補者のみならず、参加者全体の共通の思いであるように感じました。
成田空港の議論において芝山町の存在は歴史的にも非常に大きいものがあるため、国、県、空港会社NAAも注目している選挙となっています。
成田空港周辺地域の今後の行方を占う選挙、5日間の厳しい戦いが始まってます。

Img_4940そして酒々井町。
4選を目指して立候補した小坂泰久候補の他に立候補者はなく、事前の予想通り無投票で小坂氏が当選となりました。
町として日本一歴史のある酒々井町。成田市とは大学が進出した公津の杜地区と隣接し、印旛沼の課題なども共有していることから、隣町として今後あらゆる面においての連携が必要であると考えています。
私自身も小坂町長とのこれまでのお付き合いを大事にしながら、町の発展と印旛地域全体の発展のために引き続き政治的に連携して行動させていただこうと考えています。
小坂町長、おめでとうございました。

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2017年11月19日 (日)

「うなりくん」悲願のグランプリ ゆるキャラグランプリ2017

吉報が届きました。
ゆるキャラグランプリ2017で、見事に成田市の観光大使「うなりくん」がグランプリに輝きました。
「うなりくん」誕生以後、市長が先頭になってその知名度アップに力を入れて、毎年ゆるキャラグランプリで健闘して来ていました。
今年は、「何としてもグランプリを!」との意気込みで臨み、あらゆる場で常に「うなりくん」への投票を呼びかけ、1位を争いながら最終盤に突入していましたが、多くの応援が形になりグランプリの座を射止めたと言えると思います。
市役所の職員の方々も日常の業務に集中できる平穏な日々が戻り、ホッとしていることと思います。
今後はさらに「うなりくん」の知名度を活かした、成田のPRが一層進み、まさにヒト・モノ、そして情報が集まる成田市へと更なる発展を期待するものです。

Img_4926さて今日は市川市長選挙が告示され、県議会同期の自民党推薦坂下しげき候補の出陣式に出席しました。
大久保市長、衆参国会議員、県議、市議、そして多くの支援者が集まり会場は寒さが吹き飛ぶほど熱気にあふれていました。
今回の市長選挙はまさに乱立状態。
まったく予想もつかないという状況の中ですが、1週間後にはなんとしても坂下候補に当選の二文字を勝ち取っていただきたいと願うばかりです。

Img_4929午後からは成田市吉岡の雲富山大慈恩寺での「智山青年連合会発足六十周年千葉ブロック青年会下総大会 光明三昧法要」に参列しました。
阪神淡路大震災から二十三回忌、東日本大震災から七回忌として災害物故者への祈りが捧げられました。
法要に参列し改めて災害のない社会の構築に政治の面から取り組む必要性を痛感したところです。

さて、この後は2件の懇親会。年末に向けて続々と宴席の予定も入ってきています。
体調管理をしっかりと行いながら乗り切ってまいりたいと思います。

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2017年11月18日 (土)

今日と明日は成田市産業まつり

Img_4910Img_4912Img_4909今日と明日の日程で、成田国際文化会館を会場に成田市産業まつりが開催されています。
第37回目の今日の初日は午後から雨。予報通りの天気模様となってしまいました。
例年であれば駐車場は満車、周辺の道路も大混雑、当然に会場は屋外も屋内も人でごった返すのですが、今日は天気模様のためか人出は少なめであったと思います。
各出店者の皆さんとお話しさせていただきましたが、明日は天気も回復する見込みで、すぐお隣の成田山「紅葉まつり」への人出も期待できることから、今日の分も取り返して賑わうのではないかと思います。
是非、皆様もお出かけいただければと思います。

さて、この後は懇親会に出席する予定のため、今日は早めの更新で失礼します。

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2017年11月16日 (木)

道路関係予算の確保と道路網の整備を引き続き訴えてまいります

寒さを体感する季節になりました。
しばらく寒さが都通との予報で雪の便りも続々と伝えられてきています。
本格的な冬への歩みが進んでいると感じるここ数日ですが、世間の話題は一気に大相撲へ。
政治的話題が極端に減少し、各報道機関やニュースの扱いで国民の世論が大きく変化する日本の特性を表していると言えるのではないでしょうか。

さて今日は12月議会に向けて自民党会派の議員総会がありました。
提案される予定の議案の概要が示され、代表質問や一般質問の登壇者も内定しました。
私も今年2回目となる一般質問の枠をいただけることとなりましたので、本格的な準備に入っていきたいと思います。

午後からは本来であれば砂防会館別館での首都圏中央連絡自動車道建設促進会議の総会に出席の予定でしたが、所要のため急きょ欠席となり地元成田市へ戻らせていただきました。
圏央道の整備は我が千葉県にとって大きな変化をもたらすものです。
数年前ある団体の場で講演の機会をいただいた時、圏央道と北千葉道路、そして成田空港とその周辺地域の発展のためにも幹線道路網の整備が重要であることを強く訴えましたが、その際は道路事業が公共事業であり多額の税金の投入も要することから、一部において批判的とも思われる意見を頂戴したことを鮮明に覚えています。
その後も「今日も道路の話ですか?」と批判的な対応をされたことがありましたが、日本の道路事情は決して良いものではなく、他の先進国に比べてもその投資は貧弱です。
財政が苦しく効率的に公共事業を行っていかなければなりませんが、経済活動を活発化させるためにも道路をはじめ交通網を充実させる総合的な交通政策は非常に重要であり、その中で千葉県内では圏央道や北千葉道路、外環道、そして成田国際空港周辺の道路整備は積極的に推し進める必要があると訴えているところです。
今後も引き続き必要な道路関係予算の確保を訴えると共に、必要な道路網整備について求めていく所存です。

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2017年11月15日 (水)

成田市表彰式、そして市川市長選の支援

Img_4895Img_4893今日は成田市役所で、平成29年度成田市表彰式が行われ来賓として出席しました。
市政の発展と地域の福祉向上にご尽力いただいた方々、学校教育、社会教育でご尽力いただいた方々があって現在の成田市がある事を胸に刻み、来賓あいさつとして感謝の言葉を述べさせていただきました。
小中高生の各種大会での活躍も素晴らしいものがあり、教育委員会から個人と団体に功績賞が贈られました。
前途ある子どもたちには、引き続きそれぞれの技術を高めてさらに高いステージで活躍してほしいと願っています。

Img_4894午後からは、19日告示26日投開票の日程で行われる市川市長選挙に向けて、ちば自民党青年局の広報活動が行われ参加してきました。
今回の市川市長選挙には、県議会同期の坂下しげき県議が自民党の推薦で立候補を予定しています。
現在のところ既に候補者乱立の様相を呈していますが、この混戦を制して勝利を収め千葉県内でも存在感のある市川市の舵取りを行って欲しいと願うばかりです。

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2017年11月14日 (火)

成田空港第2ビル駅 JR線で二重改札解消へ

今日の日中は打ち合わせなど。
Img_0101そして夕方に成田空港の鉄道駅における二重改札について、秋本真利国土交通政務官の視察に同行しました。
二重改札とはまさに文字の通り改札を二回通る構造となっているもので、成田空港には現在、京成本線、JR線、アクセス線が乗り入れており構造上二重改札となっているところがあり、利用者にとって混乱するわかりづらい駅となっています。
この問題について、過去に秋本真利政務官が国会で取り上げ、私も県議会で指摘させていただいた経緯があります。
そしてこの度ようやく空港第2ビル駅のJR線については、この二重改札を解消する工事が始められることが決定し、秋本政務官が本日視察を行いました。

Img_0100Img_0102今後工事が開始され新たな改札となるまでは一定の工事期間を要するとのことですが、空港の利便性向上に資する一歩であると関係者の方々のご尽力に感謝申し上げる次第です。
ただし、京成線については引き続きアクセス線との料金体系の違いにより二重改札の解消に向けた具体的な動きが出ていません。
私としては、訪日外国人が増加する中で分かりやすい駅となることを期待しているところで、あわせてオリンピック、特にパラリンピックを控えて利便性の向上と安全対策について関係機関が協力して努めていかなければならないと考えています。

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2017年11月13日 (月)

「チバニアン」 これからも”千葉の時代”へ

今日は議会準備のため午後から県庁へ。
閉会中特有の静けさもありましたが、決算審査最終日で他の議員の出入りもありました。
衆院選挙があった関係もあり実質的な委員会審査は6日ほどですが、期間としては約1か月にわたった今年の決算審査特別委員会、ご苦労もあったようです。

さて、県庁から地元成田に戻る途中、嬉しいニュースが飛び込んできました。
46億年の地球の歴史において、77万年~12万6千年前の時代を「チバニアン」と名付けることが内定したというもの。
この「チバニアン」とは、”千葉の時代”という意味で、観光地でもある養老渓谷の市原市田淵の地層が世界的に貴重なものであることが評価されたものであり、世界に”CHIBA”の名前が広く伝わることとなります。
今日の議会での打ち合わせでも今後の観光政策について担当課と議論しましたが、千葉を訪れる目的の一つとして地域の整備などに取り組む必要性を強く感じます。
森田知事もいつもの笑顔で記者に応えていたニュースがありましたが、県民としてこの素晴らしい報告を心から喜びたいと思います。

そして遠く昔の時代が”千葉の時代”と命名されることとなったように、今後も”千葉の時代”となるような政策を実行して県民生活の向上と県の発展を目指していかなければなりません。

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2017年11月12日 (日)

少年野球大会開会式と伊能歌舞伎

Img_4817今日は天候に恵まれた1日。
まずは第21回成田市スポーツ少年団軟式野球交流大会新人戦。開会式では、野球協会の会長としてご挨拶させていただきました。
6年生がいない新しいチームは、初々しさと可愛らしさも感じましたが、この大会で個人の技術とチーム力を磨いて着実に成長していってほしいと願います。
10月の雨続きで大会日程が押せ押せになっている状況との事。
更に来年はソフトボール世界女子選手権大会が千葉県で開催され、成田市内のナスパ・スタジアムも会場となっていることから各種大会日程を組むのにご苦労もあるようです。
ただ、まずは何といっても天候。この11月は引き続きイベントが多い月でもありますので、天候に恵まれ予定通りスケジュールが進むことを望むばかりです。

Img_4828Img_4833続いては、成田国際文化会館で開催された、第19回伊能歌舞伎公演を鑑賞させていただきました。
例年は大栄公民館での開催ですが、今年は改修工事のため成田国際文化会館での開催となったそうです。
例年の倍以上となった会場の大きさ、当初は観客が集まるのか心配の声もあったようですが、予想以上に多くの方々が来場されていて盛況であったと言えるのではないでしょうか。

Img_4867ところで伊能歌舞伎は、元禄10年(1697年)に始められた歴史を持つ地芝居で、昭和40年(1965年)から中断していましたが、その後平成11年(1999年)34年ぶりに復活しました。
現在では、成田市指定無形民俗文化財にも指定され、平成14年に発会した保存会の方々のご尽力で継承されています。
ちなみに今日の演目は、三番叟、佐倉義民伝、一谷嫩軍記でした。
特に佐倉義民伝は、地元の内容でもあり人気が高かったように思います。

昨今、地域の歴史や伝統芸能の継承が難しいという声も多く聞こえてきます。
行政が支援していかなければならないとの思いを持つ私としても、全国的にも誇るべき伝統芸能として、その火を絶やさないように市民一丸となって支援していきたい伊能歌舞伎であると感じたところです。

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2017年11月11日 (土)

美郷台一丁目餅つき大会、そして小学校のバザー

今日は午前中に急な強い雨が降りました。
各イベントの催行を心配しましたが、一時的なもので一安心。
予定されていた屋外での行事には準備作業中の雨という事で不安もあったようですがその後の天候の回復で影響は少なく済んだようです。

Img_4801さて午前中は、美郷台一丁目の毎年恒例の餅つき大会に参加。
開催時刻には天気も良く暖かくなったせいか、住民の方々が家族連れで参加しつきたてのお餅に舌鼓を打っていました。
天候が良い中でビールなどアルコール類を飲みながら過ごされている方も多く、私としては少し羨ましくも思ったところです。
この美郷台地区、成田市初の区画整理が行われその後順調に発展してきた地域です。
今後は県と国が進めている北千葉道路も開通し、インターチェンジの計画も至近距離にあることから、更に交通利便性が高まると期待している美郷台地区、住民の皆さんの住環境の向上をお手伝いしていきたいと思います。

Img_4804その後は地元の本城小学校と三里塚小学校のバザーへ。
本城小学校では、PTA、おやじの会、そして地元自治会が協力して賑わいを見せていました。
特に児童数の増加傾向があり校舎の増築計画も進められているせいか、非常に勢いを感じたように思います。
この本城地区、今後もしばらく人口の増加が続くと予想されています。併せて成田空港に近い市街地でもあることから、通学路を含めた交通問題にも対応していかなければなりません。
私としても地元地域でもあることから常に問題を把握するように努め、引き続き地域の発展に協力してまいりたいと思います。

Img_4807Img_4811_2そして三里塚小学校。
こちらも伝統の雰囲気をしっかりと残しながら賑わったバザーでした。
後で聞いたところによると売り上げは昨年を大きく上回ったとの事。
PTAやおやじの会、体育協会、そしてボランティアの方々などのご協力の賜物であったと思います。
今日の日を楽しみにしていた5年生の娘が、友達と楽しく過ごしている姿も垣間見ることができました。
私の時代にはなかった今日のようなバザー、子供たちにとって年間の中でも楽しみにしている行事の一つのようです。
ちなみに妻も役員として頑張っていました。
PTA活動に関しては妻に任せっきりですが、改めて感謝の思いを持った次第です。
直接はなかなか言えませんのでここでの書き込みで気持ちを表しておきたいと思います。
お疲れ様でした!

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2017年11月10日 (金)

筆界のトラブル 成田市は当事者としての対応をしっかりとすべき

先日も書きましたが11月に入って天気が安定しています。
10月の雨量と相殺するかのようでもありますが、引き続きイベントの多い今月が天候に恵まれた日々であることを願っています。

さて今日は日中に告別式に参列。
その後は成田市役所で道路およびその境界についての調査を行いました。
それは、成田市が管理している赤道と隣接する2件の個人所有地との境界が確定できずトラブルになっているというものです。

日本では明治期につくられた地籍図がもとになっているものが多くあり、未だに土地の位置や面積が明確になっていないところが多くあるのが現状です。
これに対して国や県では、国土調査法に基づき正確な地籍情報を得るために市町村に対して地籍調査を実施するように促しています。
しかし、現在の成田市では、旧大栄町と旧下総町の区域では地籍調査が完了しているものの、旧成田市域ではいまだに実施されていません。
ちなみに旧大栄町は昭和43年から16年かけて、また旧下総町では昭和51年から26年もの年月をかけて地籍調査が行われました。

地籍調査の利点は、地番、地目が明らかになり境界が確定できること、そして何よりも東日本大震災でも大きな問題となったように災害などが発生しても情報が明確になっているために境界を正確に復元できるとい事があります。

市域面積が大きかったり土地の権利関係が複雑であったりするために地籍調査に踏み切らない自治体もありますが、市民の財産保全のためにも地籍調査の実施は進める必要があると考えます。

成田市では旧成田市域における様々な問題もあるために消極的なようですが、土地の境界などのトラブルを避けるためにも地籍調査の実施を検討すべきであり、特に長い年月を要する作業となる事から先送りすればするほど問題の解決が遅れるという事にもなります。

今回の調査で改めて地籍調査の必要性を認識したところですが、成田市としては自ら権利を有する土地についての主張を隣接地権者に対して明確にすべきであり、しっかりとかつ迅速な対応が必要であると訴えるものです。

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2017年11月 8日 (水)

地域の菊花大会に出席 出品者は減少しても継承して欲しい行事です

今日は午前中に打ち合わせや事務作業、午後からは地域の菊花大会表彰式と懇親会に出席しました。
各地で菊の花が奇麗に咲いている光景を目にするこの時期ですが、年々その数は減少してきていると感じています。
今日の菊花大会も愛好者と出品者が減少し、ここ数年で最も少ない参加者でした。
少し寂しさも感じたところですが、伝統行事として毎年欠かさずに丹精込めた菊を出品されている方々の姿に、今後も次世代へ継承するように努力して欲しいと願いながらご挨拶させていただきました。

さて、徐々に一般質問の準備を進めています。
12月議会が29日に召集される予定で、12月5日より代表質問、一般質問という日程になります。
登壇の日程はまだ決まりませんが、成田空港の問題をはじめ農業問題などを含めて質問を作り上げ質問に臨んで参りたいと思います。

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2017年11月 7日 (火)

インフルエンザワクチンの不足

今月に入ってからは天候がよく、特に昨日と今日は暖かさを感じる1日でした。
ただこれから週末に向かって気温も下がる傾向との事です。
季節は着実に冬に向かっていますので体調管理には十分にお気を付けください。
ちなみに我が家の二人の子どもたちは、昨日インフルエンザの予防接種を受けました。
その時に妻から連絡があり、今年はインフルエンザワクチンが不足しているので今のうちに予約しておかないと適切な時期に予防接種が受けられない可能性があるとの事でした。

実はここ数年インフルエンザの予防接種を受けていない私ですが、今年3月には知事選真っ最中に見事にA型のインフルエンザにかかりました。
幸いにも薬で翌日には回復していましたが活動に支障が出たのは事実です。
そこで今年は予防接種を受けることとし妻に予約を依頼したところです。

ところでインフルエンザワクチンの不足の問題。
調べてみると、今年のワクチン製造に際してワクチンに使うウィルス株を選びなおし、それを増やすことが上手くできなかった。そこで途中で昨年と同じ抗原に切り替えての製造となったために出荷が遅れて不足しているとの記事がありました。

ワクチンの効用が1か月くらい後になるとも言われているため、例年の流行時期である12月中旬を見据えれば11月中旬ころまでに接種することが望ましいともいえるかと思います。
年末頃にはワクチンの出荷が増えてくるとの事ですが、今しばらくは不足状態が続く見込みで、ワクチン不足の情報がかえって接種希望を加熱してしまう事にもなるため、冷静な対応も必要かと思います。

空気も乾燥してきて立冬を迎えた今日、冬の備えの一つとしてインフルエンザの予防が必要な時期になってきましたので、今日はインフルエンザワクチンについてのお知らせでした。

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2017年11月 6日 (月)

県紙 千葉日報創刊60周年

今日は午後から千葉日報創刊60周年記念式典が幕張のホテルで開催されました。
式典に先立ち鈴木大地スポーツ庁長官が講師として記念講演、そして式典には県内の政財界から多くの方が出席されていて、会場はまさに立錐の余地のない混雑ぶりでした。

Img_4780千葉日報は、1956年12月に千葉新聞が廃刊したことで、県紙復活を求める声が県内政財界に広がりその後押しで社団法人として千葉日報社が設立され1957年(昭和32年)1月1日に創刊されています。
当時県議会としても県紙の発刊を後押したという歴史があるそうで、千葉日報社の初代社長は県議会議長であったマツモトキヨシ社長の松本 清氏が就任しています。
その後株式会社となり現在に至っていますが、私も県内各地の細かな情報収集に欠かすことのできない新聞として、また合わせて共同通信社発信の記事と共に毎日愛読している一人です。
行政や政治関係者、団体関係者のみならず今後も県紙として広く愛読されることを願うと共に、県民に対して必要かつ有益な報道を続けて県紙として千葉日報社が発展することを心より願っています。

成田に戻ってからは消防や警察の交通関係、そして地元三里塚区の区長など多くを歴任し各方面にご尽力いただいた宮﨑孝一氏のお通夜に参列しました。
ご近所にいながらここの所お姿を見る機会がなく心配しておりましたが、残念な訃報に深い悲しみを感じています。
今はただただご冥福をお祈りすることしかできませんが、これまでのご功績に深く敬意を表し感謝申し上げます。

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2017年11月 5日 (日)

空手道競技大会、三里塚コミセンまつり、っして飯田町親善餅つき大会

Img_4736今日は成田市市民体育大会空手道競技の部の開会式に出席、来賓として挨拶させていただきました。
未就学の選手から小学生、中学生、高校生そして大人までが道着をまとい、ピンと張りつめた緊張感ある会場の雰囲気は、日本古来の武道の精神が溢れ刺激を頂いたように思います。
世界から評価される日本の武道、引き続き地元成田市でも盛んになってほしいと願うところです。
特に3年後のオリンピック種目として注目を集めつつある空手道。
世界的な一層の広がりを期待したいと思います。

Img_4776続いては、地元のイベント「三里塚コミセンまつり」。
今年から三里塚コミュニティーセンターの運営が民間会社に代わりました。
それに伴ってコミセンまつりも随所に変化が見られ、イベントとして明るさが増したように思います。また、来場者も増えて賑わいのあるイベントになったと感じました。
開催にご尽力いただいた実行委員会の皆様はじめボランティアの方々に対して、敬意を表し感謝申し上げたいと思います。

Img_4770_2そして、晴天に恵まれた中で開催された毎年恒例の飯田町琴平神社での親善餅つき大会。
伝統行事が継承され住民相互の連帯意識も高い飯田町区、自治会組織のあり方が素晴らしいといつも感心させられます。
私もお餅をつかせていただきました。
そしてその後は、つきたてのお餅をたくさんいただき秋晴れの下、お腹も満足した時間を過ごさせていただいたところです。

さて、議会開会に向けて準備を始める段階に入っています。
週末は地域の行事などにお邪魔する機会が増えていますが、成田市や千葉県の課題をしっかりと把握しながら12月議会に臨むため活動してまいります。

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2017年11月 4日 (土)

結婚披露宴で成田-宮崎線の話題

今日は知人の息子さんの結婚披露宴に出席。
若いカップルでその友人の皆さんも多く出席され、若いエネルギーも感じました。
新郎新婦の出会いは何とバンクーバーとの事。
世界を広く感じますが、人間の出会いの偶然性と必然性を感じます。
新婦は宮崎出身とのことで、遠く離れた成田に嫁ぐことになります。
披露宴中、新婦のお父様お母様とお話しする機会がありましたが、いよいよ成田-宮崎が12月21日よりジェットスターで結ばれ、便利になるとの事でした。
今回は羽田空港を利用されたとの事ですが、私からは「ぜひ今度は直接成田へ」とお話ししたところ、「相互に行き来しやすくなるので楽しみです」と、娘を送り出す不安を打ち消すかのようにお話しされていたのが印象的でした。

成田-宮崎線は1日2往復で開設される予定で、これによって成田空港と九州は、福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島に次いで6都市目となります。
成田空港発着のLCCの収益が伸び悩んでいるという状況はありますが、国内線の更なる充実によって成田空港の利便性が一層高まることを期待しています。

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2017年11月 3日 (金)

2日分をまとめて

昨日は日中に打ち合わせや来客対応、夕方からは大叔父のお通夜に参列という1日でした。
祖父の18歳離れた弟で、祖父と父が経営していた建設会社で長く勤めていただいていた関係もあり、私も小さい頃から本当にお世話になった方です。
これで祖父の兄弟が全員が他界してしまいましたが、普段は顔を合わせることもない親族も一堂に会し、改めて家族や親族のつながりを感じたお通夜となりました。
そして今日が告別式から火葬、そして納骨。
最後の別れとなり元気であった頃の大叔父のにこやかな笑顔が脳裏から離れず、悲しさも込み上げてきました。
今は安らかな永眠を願うばかりです。

家族意識が薄れつつある昨今です。
日本の伝統的な家族感が失われてきていることが指摘されていますが、時代の変化とともに今後もその意識は変わっていくのかもしれません。
しかし、政治的活動をしている中でも、日本人が長く培ってきた民族的意識は素晴らしいと感じていますので、今後もその素晴らしさを受け継いでいけるような環境づくりに努力していきたいとの思いです。

Img_0098Img_0099葬儀の合間には、成田商工会議所青年部主催の「成田YEGまつり」が九州北部豪雨災害復興チャリティーイベントを兼ねてボンベルタ成田を会場に開催されていましたので短時間ですが、お邪魔させていただきました。
10月は雨続きでしたが、今日は絶好のイベント日和。無料でジンギスカンも振舞われ、家族連れなどで賑わいを見せていました。
成田のわけて経営者の皆さんで組織する成田YEG、若い力で今後も成田を盛り上げながら牽引する役割を担ってほしいと願うところです。

夜は酒々井町の小坂泰久町長の御母堂のお通夜に参列。ご冥福をお祈り申し上げました。

そして成田市内のホテルで開催された成田市出身の歌手で作詞家のtomo_yoさんのディナーショー。
束の間ですが素晴らしい歌声と音楽で楽しませていただいた夜です。

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2017年11月 1日 (水)

教育功労者表彰 受賞者の方々に敬意を表し感謝申し上げます

Img_4691Img_4689今日から11月。昨日の期待通り幸先の良い天候でした。
午前中は、千葉県教育委員会の教育功労者表彰式に来賓として出席。
受賞されました皆様には、教育行政、学校保健、芸術・文化、社会教育、学校教育の各分野において長年にわたりご尽力いただき、千葉県の教育振興に多大なご功績を残されたことに心から敬意を表するとともに深く感謝申し上げる次第です。
「教育は国家百年の計」と言われます。私も担当委員会に所属するものとして千葉県の教育の振興に一層努めて参りたいと思います。

Img_4695成田に戻ってからは保育園児と共に芋ほり。
本来であれば10月半ばに行う予定でしたが天候の悪い状態が続き、11月に入ってからの芋ほりとなりました。
三里塚第一保育園・第二保育園では毎年食育の一環でサツマイモの苗を植えて秋には芋ほりを行っています。
今日は園児たちも普段見ることのないような大きなサツマイモを自らの手で掘って興奮気味でした。
家庭に持ち帰ったお芋で、一家だんらんの楽しいひと時の話題になっていただければと願うところです。

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