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2017年11月 7日 (火)

インフルエンザワクチンの不足

今月に入ってからは天候がよく、特に昨日と今日は暖かさを感じる1日でした。
ただこれから週末に向かって気温も下がる傾向との事です。
季節は着実に冬に向かっていますので体調管理には十分にお気を付けください。
ちなみに我が家の二人の子どもたちは、昨日インフルエンザの予防接種を受けました。
その時に妻から連絡があり、今年はインフルエンザワクチンが不足しているので今のうちに予約しておかないと適切な時期に予防接種が受けられない可能性があるとの事でした。

実はここ数年インフルエンザの予防接種を受けていない私ですが、今年3月には知事選真っ最中に見事にA型のインフルエンザにかかりました。
幸いにも薬で翌日には回復していましたが活動に支障が出たのは事実です。
そこで今年は予防接種を受けることとし妻に予約を依頼したところです。

ところでインフルエンザワクチンの不足の問題。
調べてみると、今年のワクチン製造に際してワクチンに使うウィルス株を選びなおし、それを増やすことが上手くできなかった。そこで途中で昨年と同じ抗原に切り替えての製造となったために出荷が遅れて不足しているとの記事がありました。

ワクチンの効用が1か月くらい後になるとも言われているため、例年の流行時期である12月中旬を見据えれば11月中旬ころまでに接種することが望ましいともいえるかと思います。
年末頃にはワクチンの出荷が増えてくるとの事ですが、今しばらくは不足状態が続く見込みで、ワクチン不足の情報がかえって接種希望を加熱してしまう事にもなるため、冷静な対応も必要かと思います。

空気も乾燥してきて立冬を迎えた今日、冬の備えの一つとしてインフルエンザの予防が必要な時期になってきましたので、今日はインフルエンザワクチンについてのお知らせでした。

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