圏央道未開通の大栄JCT-松尾横芝IC 開通目標は平成36年度
週が明けても寒い日が続いています。
地元のクリニックでインフルエンザ患者が増加しているとの事でした。
いよいよ流行期に入ってくるかとも思いますので、皆様どうぞお気を付けください。


さて、昨日は地元商店会「全三里塚商和会」による毎年恒例の歳末福引抽選会が開催されました。
かつて比べると商店会に加盟する店舗も少なくなっている現状ですが、毎年楽しみにしている方々が多くいます。
今日も午前10時からの抽選を前に、早い方は午前7時から並んでいたとの事で、私も子どもたちと福引抽選に臨みましたが、約1時間かかってようやく抽選となりました。
実は昨年は長男が1等と2等を当てましたので、「何とか今年も」との意気込みでしたが、まさにそうは問屋が卸しません。結果はすべてトイレットペーパーでした!
それでも寒い中、地元らしい和やかな雰囲気を過ごさせていただいたと思います。
主催した全三里塚商和会の皆様には御礼申し上げます。寒い中お疲れ様でした!
さて、今日は日中に市内で発生した土砂崩れの現場を視察しました。
10月の相次いだ台風によって土砂崩れが発生し、家屋が大きく損壊したものです。
また、現状のままでは新たに土砂崩れが拡大する可能性もあり、崩れたがけ地の土地所有者の対応を求めなければなりませんが、市民の生命と財産を守らなければならないという視点では行政としての対応も必要であると感じたところです。
この件については引き続き関係の行政に相談しながら対応をしていまりたいと思います。
午後からは、成田空港騒音対策地域連絡協議会の常任理事・監事会議に顧問として出席しました。
成田空港と地域がともに発展するために、現在ある課題をできる限り解決する方策を見出していかなければなりません。
そのためにも今日出席した、国、県、NAA、市が連携して騒音地域の諸問題と住民の不安を軽減する努力を最大限に払う必要があると改めて感じたところです。
世界の航空界が大きく動いている中で、引き続き成田空港の着実な成長を目指して活動してまいる所存です。
最後に圏央道についての報告。
本日、平成30年度予算の大臣折衝の結果、「物流ネットワークの整備による生産性向上等の加速」が認められ、圏央道の本県区間で未開通の大栄JCT-松尾横芝ICについて、整備を加速し用地取得が順調な場合平成36年度に供用の見込みであるとの発表がありました。
県として大きな期待を寄せる圏央道の県内区間前線の開通ですが、ようやくその目標が示されました。
「早期に開通を!」との声と大きな期待が寄せられているこの区間の開通、県としても引き続き国と協力しながら円滑な用地買収を行い、事業の進捗が図られるように努める必要があります。
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