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2018年1月11日 (木)

北千葉道路 市川-船橋15km 環境アセス・都市計画手続き着手へ

再び各地で大雪の影響が出ているとのニュースがありました。
信越線では雪のため電車が立ち往生しているとのことです。
今年は12月から厳しい寒さに見舞われ、かつ例年をはるかに超える積雪量を記録しているなど、様々な影響が出ています。
関東地方でも明日の朝は特に冷え込む予報もあります。皆様にはご注意ください。

さて、昨日ですが、一般国道464号北千葉道路の市川市-船橋市間約15kmのいわゆる西側区間について、環境アセスメントと都市計画手続きに着手するとの発表がありました。
この区間は、既に市川市-鎌ヶ谷市の未事業化区間約9kmと、既に開通している鎌ヶ谷市-小室(国道16号線との接続部)までの約6kmの合計約15kmにおいて、有料道路化により整備を促進していく事が決定しています。
この有料道路化により早期の開通が期待されますが、いよいよ整備に向けた具体的な手続きが開始されたことになります。
この北千葉道路は、市川市と成田空港を結ぶ全長43kmの道路で、千葉県にとって圏央道と合わせて非常に重要な道路であると位置づけられています。
成田空港の交通利便性にも大きく寄与することから、私自身も常に関心を持ちその整備促進を訴えているところであり、引き続き北千葉道路建設促進議員連盟の事務局次長としてもしっかりと活動していく所存です。

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