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2018年1月18日 (木)

印旛沼について

昨日の雨も上がり、しばらく続いていた寒さも和らいだ今日は、印旛沼について担当職員と打ち合わせを行いました。
私は、印旛沼と関係の深い成田市出身のものとして、政策的にも印旛沼の環境保全と水質浄化を求めています。
印旛沼がもたらしてきた地域への恵みは計り知れませんが、今では湖沼の水質において全国ワースト1位の汚名が定着してしまっています。
これは、流域の人口増加などによって流れ込む生活排水や農業排水などが大きな原因とされています。
また、カミツキガメをはじめ外来種が多数生息し、浮葉植物の繁茂など、生態系を見ても大きな変化が生じ、かつての恵みの印旛沼の存在が薄れてしまっている状況にあります。
そのような状況において県は、周辺自治体と共に印旛沼の環境改善に取り組むべきであり、国に対しても積極的な対応を求めていかなければなりません。

職員の方との打ち合わせを経て改めて印旛沼の環境改善の必要性を感じたところで、住民の意識の高まりも促す努力をしていかなければならないと考えています。

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