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2018年1月15日 (月)

成田市が特区で進める新市場輸出拠点化 国の支援に注目

週が明けて今日は、午前中に企業関係のご要望をいただき、その後医療関係の方々が事務所に来所し意見交換させていただきました。
人手不足や国際医療福祉大学の附属病院の開院が2年後に予定され、その影響などについてお話を聞きました。
また、建設から開院後の交通アクセスの問題を指摘され、成田市において検討中と聞いている道路網の整備については、早期に具体的な計画を示して欲しいと感じたところです。

午後からは幕張のホテルで開催された、毎年恒例の公明党新春の集いに参加。県下全域から関係者が参集し非常に盛会でした。
国政で連立政権を組み選挙協力も行っている関係もあって、自民党からも来賓として国会議員・県会議員が参加しました。
特に国会議員はほとんどが本人の出席で、他の行事よりも優先順位が高いことを示していたように思います。

齋藤農林水産大臣も出席され、ご挨拶の中で成田市が進めている公設卸売市場の輸出拠点化について、国として力強く支援していくとのお話がありました。
ご挨拶の中で、唯一具体的な内容に触れられていたことが強く印象に残っています。
既に成田市において計画が具体的に進められ、成田市議会においても継続的に議論されてきたと聞いていますが、昨年12月になって「新市場整備・輸出拠点化等調査特別委員会」が設置され、事業規模が大幅に拡大したことによる財政的な負担に懸念の声が出されていると伺っています。
今日の齋藤大臣大の話では、国として強く支援することを打ち出してくれていましたので、心強く感じたところではありますが、今後具体的に国の支援がどのような形になるのか注目していきたいと思います。

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