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2018年1月12日 (金)

児童養護施設関係者と意見交換

北海道や東北、信越、北陸、そして中国地方から九州まで、日本海側を中心に大雪が続いていますが、昨日書き込んだ雪による信越本線の列車立ち往生。徐々にJRの対応に疑問が出てきています。
ニュースで知りましたが、乗客を列車内にとどめた時間があまりにも長すぎると思います。
JRとしても当初は、それほど長時間にはならないとの予測であったのかはわかりませんが、救急車やJR職員が現地に到着出来ている事実を見たとき、あの長時間の間に様々な判断を下すことが出来たと感じています。
いずれにしてもJRの判断と対応に大きな疑問があります。

さて、成田市内でも今朝はこの冬一番と感じる寒さでした。
日中も非常に寒い1日、成田市内での活動の後は、千葉市内で開催された児童養護施設協議会の方々との意見交換会に健康福祉常任委員会の實川委員長と共に参加しました。
各児童相談所の所長さんや担当課の職員の方々も参加されていましたが、現場の意見を聞ける非常に貴重な場であったと思います。
各施設における職員確保の問題と職員の方々のご苦労、障害を持つ子どもたちへの対応、そして里親制度の課題や問題点などなど、私としても日頃から持つ政策と現実との乖離があることを思い知る機会ともなりました。
私としては、社会福祉法人の理事長という立場もある中で、引き続き児童養護施設の運営を支援すると共に、児童相談所機能の増強にも力を入れてまいりたい、そのような思いを持たせていただいた今日の夜です。

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