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2018年2月28日 (水)

超党派による「千葉県文化芸術振興条例検討委員会」立ち上がる

議会は今日で一般質問の日程が終わりました。明日1日の休会日を挟んで予算委員会が始まります。

さて、昼の休憩中には、教育問題研究会の総会、本会議後は千葉県の文化芸術振興の一層の推進を図るため、超党派による「千葉県文化芸術振興条例検討委員会」の設置に関して会議が開催されました。
千葉県でもこれまで文化芸術の振興の重要性を認識して施策を展開して来ていますが、現状においてその取り組みは他の自治体と比べても見劣りするという印象があります。
これは他の会派からも指摘されているところでした。
そして今回は、議員発議の条例づくりを超党派の議員で行うというこれまでにない取り組みで、問題意識を持っていた議員が各会派から選出され条例の内容について具体的な検討を行うこととなったものです。
今日の初顔合わせの会議において、私も検討委員会の副委員長を仰せつかりましたので、千葉県の文化芸術振興が一層図られると共に、広く県民の皆様が文化芸術に触れる機会の増大と、国内外へ千葉の魅力が発信できるように努力してまいります。

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2018年2月27日 (火)

予算委員会での質問内容

県議会の一般質問も残すところ明日1日。そして3月2日からは予算委員会が始まるためその準備を行っています。
質問項目については明日の午後5時までに通告しなければなりませんが、今日の時点でほぼ以下の質問内容に固まりました。

  1. 成田空港の更なる機能強化について
  2. 道路行政について
  3. 幼稚園教員の人材確保支援事業について
  4. 中央児童相談所について

頂いている時間は3月6日の午前10時30分からの30分間。
さらに具体的な質問内容について詰めてまいりたいと思います。

さて、今日はこの後懇親会となり帰宅が遅くなると予想していますので、控室から短い更新で失礼します。

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2018年2月26日 (月)

水産業について 県として一層の努力を!

週が明けて県議会は一般質問の日程が続いています。
Img_5920Img_5923お昼の休憩や本会議後には各種の会議が開催されますが、今日は千葉県の基幹産業である水産について、水産振興議員連盟と自民党所属の農林水産常任委員会委員との合同勉強会が開催され出席しました。
国会開会中のお忙しい中ではありますが、これまで長年にわたり日本の水産振興にご尽力いただいている浜田靖一代議士が講師を務めていただき、「国の水産業施策を取り巻く状況について」と題してお話いただきました。

日本の水産の現状についてわかりやすくお話しいただき、予算規模を拡大していかなくてはならない事、船舶の仕様などをはじめ農水省以外の規制を緩和しなければならない事、資源管理についてなどなど、私としても興味深く拝聴させていただき、千葉県としても水産業の振興に一層力を入れると共に、国に対しても強力に働きかける必要性を感じたところです。

続いては、商工関係3団体との懇談会に出席。
大企業の業績向上で県の税収も増加していますが、中小企業や小規模事業者においては未だ厳しい状況を脱していない事、また深刻な人手不足と事業承継問題なども山積していることが指摘され、私としても県内事業者の振興に力を入れる必要性を再認識しています。

今後とも幅広く勉強会や研修会に参加し、自らの政策と活動に反映させていきたいと思います。

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2018年2月24日 (土)

各議員の主張は県全体の状況を把握できる貴重な機会です

県議会は前半の一般質問の日程が続いていますが、午前中で各会派の代表質問が終わり、午後からは個人の一般質問となりました。
個人の一般質問は、県政全般の大きな政策課題の他に各議員の地元の問題や固有の産業などの状況も紹介され、千葉県全体の状況を把握できる貴重な機会でもあります。
来週も残り3日間一般質問が続きますので、引き続き各議員の主張に耳を傾けてまいりたいと思います。

さて、本会議が終わり児童虐待の防止に関しての勉強会に参加しました。
県において新年度新たに取り組む事業などについて担当課から説明を受けましたが、求められている児童養護施設への支援なども必要であると感じたところです。

この後は千葉市内にて懇談会に参加する予定ですので、今日は早目の更新とさせていただきます。

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2018年2月22日 (木)

議員発議の条例制定を模索、本会議後は宅建政治連盟との懇談会

Img_5906県議会は代表質問2日目。
本会議開会前には毎議会恒例のちば地自民党青年局の朝食会。
その後、議員発議による条例制定の可能性を探る勉強会が行われました。
県内中小企業の更なる振興や優先発注、学校給食への地元農産物の積極的利用など、執行部各課を交えて様々に意見交換させていただきました。

Img_5908そして定刻に開会した本会議。
午前中には公明党、午後からは共産党の代表質問となりました。
議会前半は本会議が続き、休憩中にも各種の会議が設定されているため慌ただしく過ごさせていただいています。
そんな中、議会棟ロビーでは、花卉生産全国2位の千葉らしく綺麗な「カラー」が飾られ、議会中の慌ただしさを癒してくれています。

さて、本会議終了後は予算委員会準備のため関係課をヒアリング。
その後は千葉市内のホテルで開催された千葉県宅建政治連盟との協議会に出席しました。
Img_5912Img_5913空き家の活用や検査済証のない建物の用途変更など、私がかつて一般質問でも取り上げた問題について要望がありましたが、改めて適切な土地利用と良好な住環境を整備するための必要な措置については、引き続き行政当局にその対応を求めていかなければならないと感じた次第です。
要望の中には、国の法律に関する事や、一朝一夕には解決できない課題も含めれていますが、前進するように努めていきたいとの思いです。

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2018年2月21日 (水)

青年局で台湾地震の義捐金呼びかけ

Img_5904Img_5907今日から県議会は代表質問が始まりました。
本会議終了後は、恒例のちば自民党青年局によるJR千葉駅前での街頭活動。
国会開会中ですが、県議会同期であった千葉4区の木村哲也代議士も駆けつけてくれました。
今回は去る2/7未明に台湾東部で発生した地震によって甚大な被害が発生したことを受けて、義捐金を呼びかけさせていただきました。
東日本大震災から間もなく丸7年を経過しますが、発災直後から台湾の方々が絶大な支援をしていただいたことを忘れてはなりません!

さて、平昌から先ほど嬉しい映像が入ってきました。
スピードスケートの女子パシュート決勝で、日本チームが見事にオリンピック新記録で金メダルに輝きました。
既に冬季大会最多のメダルを獲得している日本、更に他の種目でもメダルの数を伸ばしてくれることを期待しています!

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2018年2月20日 (火)

昨日の空港圏自治体連絡協議会について

いよいよ明日から2月定例議会の代表質問が始まります。
そして一般質問の日程の後は予算委員会となり、私は委員会最終日となる3月6日の午前中トップバッターで質問に臨みます。
その予算委員会の質疑の準備を徐々に進めていますが、取り上げる内容について代表質問や個人の一般質問、また私より前に質問に立つ議員とかなりの重複がある事がわかり頭を悩ませているところです。

今日も午後から県庁にてその準備に時間を当てましたが、折角頂戴した質疑時間を他の議員が聞いた内容を繰り返すようなことは避けるためにも質問内容の見直しを行ってまいりたいと思います。

さて、昨日は成田空港に関して動きがありました。
成田空港周辺の9市町で構成する成田空港圏自治体連絡協議会が開催され、空港会社(NAA)、国、県から、成田空港の更なる機能強化に関して、地域から提出されていた再要望についての回答が以下のように示されました。

  • 夜間飛行制限について
    空港全体の運用時間:午前5時~午前0時30分(運用時間終了後の弾力運用30分)として、滑走路別に異なる運用時間を採用する「スライド運用」の見直しで、飛行経路下と滑走路に挟まれる谷間地域において静穏時間を7時間確保
  • 内窓設置対象エリアの拡大
    深夜早朝対策として寝室への内窓設置及び壁・天井補完工事を谷間地区に拡大
  • 周辺対策交付金の充実
    空港会社から周辺市町に交付されている周辺対策交付金を現在の1.5倍(60億)まで増額し、新たに「地域振興枠」を設け財政力指数を勘案し騒音下の市町に優先配分
    また、A滑走路において夜間飛行制限の緩和を先行実施するに当たり、A滑走路側の騒音下市町に「A滑走路特別加算金」を交付
  • 騒防法、騒特法等の区域設定
    国から騒防法の区域設定案、県から騒特法の区域設定案を提示
  • 空港周辺の地域づくり
    地域振興策の方向性・内容をまとめた「基本プラン(案)」の提示

今後は、各市町において提示された内容についての合意がなされるのか、その後に四者協議会が開催されるのかに注目が集まりますが、私としては成田空港が国際空港としての将来的な潜在力を世界に向けて早期に発信するためにも今年度内での四者協議会の開催を期待しています。

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2018年2月18日 (日)

今日も地元地域の各行事へ

今日はまず郷部地区の妻恋稲荷大明神の例祭に参加。
神社のある場所は地形上風が強くなるところで、今年も北風が強く吹き付けて寒さを感じる中での神事でした。
逆に毎年この神事は、参加者の皆さんも北風が冷たく寒いことを理解していますので、今年も例年のように変わらず神事に参加できた、という思いにもなるようです。

続いては、成田富里徳洲会病院の10階と11階に完成した老人介護保健施設「成田富里徳州苑」の内覧会と竣工祝賀会に出席しました。
病院内に200床もの老人介護保健施設が併設され、医療との連携が密に図れることは、施設側にとっても利用者にとっても大きな利点があると思います。
今後も高齢化への対応が一層求められる中で、その役割が大いに期待される施設です。

続いては、理事を務める社会福祉法人の理事会。
そして夕方からは、成田地区の「おびしゃ」行事後に開催された各町内の懇親会の席にお邪魔し、近況報告を兼ねてご挨拶させていただきました。
今年は成田山開基1080年という節目の年。10年に一度の御開帳が奉修され1080年祭として様々な行事が行われることもあって各町内は例年にも増して忙しくなります。
既に新しい踊りの練習も開始されているとの事で、その準備も着々と進んでいるようでした。
御開帳が奉修される4月28日から5月28日までの1か月間、国内外から多くの人々が成田へ訪れていただくことを期待しています。

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2018年2月17日 (土)

祈年祭、そして隊友会の行事  

今日は台方麻賀多神社の祈年祭に出席しました。
所要により神事に遅れてしまいましたが、神社役員の皆さんのご配慮によりご神前に玉ぐしを奉り、五穀豊穣を祈念させていただきました。

続いては自衛隊のOBで組織する千葉県隊友会成田支部の懇親会に特別会員として出席。
昨日視察した青森駐屯地のお話をさせていただきました。
昨今では自衛隊への国民の理解が進んでいるものの、その中心は災害派遣によるものがであり、残念ながら自衛隊本来の任務である国の防衛という事に関して、その重要性と必要性が広く理解されているとは言い難い状況にあると感じています。
このような状況に対して私としては、自衛隊の国の防衛という最重要な活動への理解を広げる必要性を感じるとともに、今後本格化する憲法改正の議論にもしっかりと取り組んでいきたいと思っているところです。

さて今日はこの後、後援会組織の活動が予定されており帰宅も深夜となる事が予想されるため、早めの更新で失礼します。

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2018年2月16日 (金)

2月定例議会が開会 今日は青森で視察 

昨日、2月定例議会が開会しました。
本会議に先立ち、学芸とスポーツの全国大会において最優秀の成績を収めた小学生から高校生までの個人と団体に対して千葉県議会表彰が行われましたが、改めて多くの分野で千葉の子どもたちが大活躍をしていることを認識し、県民の一人として誇らしくまた心強く思った次第です。
中には、2020年のオリンピックでも活躍してくれるのではないかという期待感の持てる人材もいて今後が非常に楽しみだと感じました。

表彰式が終わってから本会議本番。
予定していた議案が上程され、いよいよ新年度予算を含めた各議案についての審議が始まるという実感を覚えました。
年度末の議会という事で議案数も多く、また予算委員会の開催を含めて慌ただしくなりそうですが、重要な議案の多い議会でもありますのでしっかりと臨んでいきたいと思います。

Img_5880Img_5862Img_5877本会議終了後は、自民党青年局の視察で羽田から空路雪深い青森へ。
そして今日は午前中に、八甲田雪中行軍遭難で知られる旧日本陸軍第8師団の流れをくむ陸上自衛隊第9師団を視察しました。
1902年の雪中行軍の遭難は、参加者210名中199名が死亡という日本の冬季軍事訓練で最多の死傷者を出した事件として知られています。
第9師団は日本有数の豪雪地帯にあることから、現在でも雪上車などの装備を有して冬季は雪上の訓練を行うなど特徴があります。
現在では装備も改良されたとの事ですが、明治からの歴史を見させていただき、改めて厳しい自然環境の中で活動されている隊員の方々への敬意と感謝の念を持つとともに、北東北方面の防衛と自衛隊の重要性を一層深く認識した次第です。

午後からは、青森県立美術館を訪問。
美術館運営について説明を受けました。

そして青森空港から羽田空港へ。
電車を乗り継ぎ千葉県庁、車に乗り換えて地元成田へ。
時計を見ると、羽田空港からモノレール、JR総武線で千葉駅まで約2時間を要しました。
改めて千葉方面から羽田空港への鉄道アクセスが悪い事を実感したところです。
最近では各主要駅から羽田空港への高速バス路線が充実してきましたが、その有用性を改めて認識したところであり、成田空港の交通利便性向上を常に訴える身としても、今日は良い経験であったと思います。

さて、明日明後日の土日も日程が詰まっています。
若干感じる疲労を今夜一晩でしっかりと回復させて各スケジュールに臨みたいと思います。

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2018年2月14日 (水)

教育関係 懲戒処分と教員の出退勤時刻実態調査について

平昌オリンピックでの日本人選手の活躍が目立ってきました。
中々メダル獲得のニュースが届きませんでしたが、ここに来て連日のように各種目でのメダル獲得が伝えられています。
後はどうしても表彰台の一番高いところを見たいと思ってしまいます。
日本全体の雰囲気も盛り上がってきていますので、今後の各種目に期待です。

さて今日は、教育関係の報告。
一つは、学校職員の3件の懲戒処分です。
習志野市立小学校の男性講師(25歳)が迷惑防止条例違反で逮捕されて免職、大網白里市立中学校男性教諭(55歳)が飲酒により検挙され停職6月、県立高校男性教諭(40歳)が職場でのセクシャルハラスメントにより減給1月。
教育庁としては、本日付で「職員の綱紀の粛正について」の通知を発出、「教育委員会からのメッセージ」を全教職員の給与明細の裏面に印刷する周知徹底を引き続き今年度末まで継続するとしています。
担当委員会に所属する私としても、不祥事根絶の取り組み強化を求めたいと思います。

一方で、千葉県教育庁は、今年度初めて公立学校の教員を対象とした出退勤時刻実態調査結果を行い、この度その速報値をまとめ公表しました。
これによると、
平日の在校時間は、小学校が11時間12分、中学校は11時間36分、高等学校10時間31分、特別支援学校10時間29分。
1週間当たりの在校時間が週60時間を超える割合が、小学校で35.0%、中学校65.9%、高校36.1%、特別支援学校8.7%。
超過勤務の理由としては、小学校では「分掌業務・学年学級業務」の割合が48.9%、中学校では「部活動指導」の割合が31.3%で最多、高校では「部活動指導」の割合が49.8%で最多、特別支援学校では「授業準備及び分掌業務・学年学級業務」の割合が75.6%であったとの事です。
教員の長時間勤務が問題視されている中で、県としても初めての実態調査となりましたが、よりよい教育環境をつくるためにも教員の働き方についての議論もしっかりと行っていく必要性を痛感しています。

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2018年2月13日 (火)

予算委員会に向けた準備

今日は開会を直前に控えた2月定例議会の準備に時間を当てました。
特に予算委員会での質疑が3月6日の午前トップバッターと決まり、30分の質疑時間をいただけることとなりましたので、新年度予算と県の施策全般の中から具体的な質問内容の検討を行い、関係各課から説明を受けました。

予算委員会の質問形式は一問一答、また時間も個人の一般質問が議員の質問のみで30分を与えらるのに対して、執行部の答弁を含めての時間配分で今回の私の持ち時間は30分です。
限られた時間の中で自らの政策的主張を織り交ぜながら質疑を円滑に行う必要もあるため、今日の執行部との打ち合わせをもとに更に準備を進めていきたいと思います。

ただ、予定していた県土整備部関連の質疑が、所属する自民党会派の代表質問で先にとり上げられる可能性が大きいことも判明。
一部大幅に見直さなければならない内容もあり頭の痛いところです。

さて一旦県庁から成田に戻りましたが、この後は再び千葉市内にての懇親会に参加の予定。今日は久しぶりの成田—千葉市内の二往復です。

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2018年2月12日 (月)

第30回の成田市青少年交流綱引き大会

Img_5811Img_5816今日は、成田市青少年交流綱引き大会が開催されました。
今年で30回となり記念大会として、四街道市、八街市、富里市からの招待チームを迎えて、全96チーム、合計1,600名もの選手たちがもの凄い熱気の中、一戦一戦気迫あふれる戦いを繰り広げていました。
更に、学校関係者や保護者の応援は選手を上回る程の真剣さ。
会場となった成田市体育館は、1階のアリーナそして2階の応援席もまさに超満員といった状態でした。

年々大会も盛況になり、各小学校の児童たちもその意気込みは凄まじいものがあります。
一部においては、学校や地域の事情で消極的な参加もあると聞いていますが、昨今の小学生を取り巻く環境の中で、学校対抗で競争するという事がほとんどない事を考えると、私は、勝利の嬉しさや負けた悔しさを味わう素晴らしい経験であると思います。

改めて今日の大会を見て、今年も素晴らしい綱引き大会を開催運営していただいた齊藤会長をはじめとする成田市青少年相談員連絡協議会の方々には、心からの敬意を表し感謝申し上げたいと思います。
なお結果は、優勝が向台小学校、準優勝が玉造小学校、3位は下総みどり学園との事です。

午後からは成田リトルシニアの打合せ。
3月に大阪で行われる、JA共済杯第24回日本リトルシニア全国選抜大会への出場が決定し、その準備に取り掛かっています。
12年ぶりの全国大会という晴れの舞台。昨年秋の関東ベスト8の地位に甘んじることなく、会長として選手たちが勝利できる環境を作り上げていきたいと思います。

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2018年2月11日 (日)

日本一”遅い”成田市消防出初式

Img_5773Img_5781昨日の夜からの雨もすっかり上がり日本一”遅い”と言われる成田市消防出初め式が盛大に開催されました。
日本一”遅い”その理由は、お正月から節分まで全国各地から多くの参拝客が訪れる成田山新勝寺の存在があります。
成田山新勝寺のある旧成田町、現在の成田地区の消防団は、節分が終わるまでが1年で最も忙しいという事で、出初め式も節分後に行うという成田特有の事情があり、現在もその伝統が続いています。

Img_5787Img_5798さて、昨年4月新たに消防団の組織として女性部が発足して今年が初めての出初式、部隊整列や部隊行進の際も昨年までとは異なる華やかさを感じました。
また、例年行われる消防演技は、千葉市消防局のヘリコプターの参加をはじめ、成田市消防本部、各署、消防団の参加で今年も見ごたえのある素晴らしい救助活動と消火活動を見学させていただきました。
更に、成田らしく各エアラインの客室乗務員の方々にも華を添えていただき、見学に訪れていた市民の方々も足を運んだ甲斐のある出初め式であったのではないでしょうか。

実は私は現在も現役の消防団の一員です。
本来であれば、来賓席ではなく団員として整列し行進しなければならない立場でもありますが、ここ数年は議員としての立場を優先させていただいています。
早朝からの訓練と本番まで頑張っていただいた仲間の団員には、改めて心からの労いの言葉を掛けてあげたいと思います。
まずはこのブログ上から、「団員の皆さん、本日の出初め式大変お疲れ様でした!」。

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2018年2月10日 (土)

小御門会とNew Year Party ! 2018

昨日は事務所での事務作業などを中心に成田市内で活動させていただきました。
夜は地区後援会での県政報告会を開催させていただき、地域の細かな課題など拝聴させていただきました。

そして今日は午前中に我が家の菩提寺を訪ねて住職と打ち合わせ。
その後は、別格官幣社の小御門神社を崇敬する有志の会「小御門会」に参加。
市内外から私を含めて16名の参加があり、日中から盛り上がりました。
私は残念ながらノンアルコール。それでも非常に楽しく笑いの絶えない時間を共有することができたと思います。

Img_5765Img_5761その後は成田市国際交流協会主催のNew Year Party ! 2018へ。
これまで「新春を祝う会」として長年続けられてきた企画が、成田市国際交流協会30周年を契機に新しく生まれ変わった行事です。
成田は、成田国際空港のお膝元として国際都市としての顔を持っています。
発足から30年が経過した国際交流協会もこれまで様々な活動を展開してきていますが、さらに増大が見込まれる海外からの様々な目的で訪れる人々に対して、真の国際都市としての対応が求められているところです。
今後も、日本の表玄関の地に相応しい国際交流が一層幅広く展開されことを期待するとともに、私としても微力ながら応援してまいる所存です。

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2018年2月 8日 (木)

ホスト役として、全国若手市議会議員の会OB会の視察を担当

昨日と今日は、全国若手市議会議員の会OB会の視察対応。
若手市議会議員の会は、35歳までに当選した全国の市議会議員が上限年齢を45歳までに設定し、全国の有志が平成6年に立ち上げた組織で、私も平成7年に成田市議会議員として初当選直後に入会し、千葉県の代表などを務めました。
現在では、この会のOBが有志でOB会を組織し、引き続き視察研修などを行い定期的な活動を行っています。
OBの顔ぶれを見ると、国会議員、首長、都道府県議会議員、市議会議員、そして政治を離れた方まで様々で、改めてそのネットワークの広がりを感じているところです。

今回の視察は、会の要請に応じて私が幹事を務め、昨年成田市に新設された国際医療福祉大学医学部と成田国際空港についてでした。

Img_5744Img_5730昨日の国際医療福祉大学医学部では、北村 聖医学部長自ら講師を引き受けていただき、38年ぶりに新設された医学部として、これまでにない特色と人材の育成に努めていることなどご教授頂きました。
施設もさることながら北村学部長曰く「この医学部の自慢は学生です」との事で、先ずはまったく準備もしていない学生の方々と直接触れ合わせていただき、意見交換と懇談をさせていただきました。
私としても医学部棟が完成して初めて見学する機会となりましたが、改めて地元成田市において全国、そして世界へ向けた総合的かつ高度な医療人材の育成拠点づくりが始まっているとの思いを持ったところです。

夜は懇親会。全国の仲間と色々な情報交換をさせていただき有意義な時間を過ごしました。

Img_5745そして今朝は、成田山新勝寺に愛媛県議会の菊池伸英議員と大分市議会の三浦由紀議員をご案内して朝護摩祈祷。
そして光輪閣にて坊入り。精進料理をいただき”名物”「大浦ごぼう」も食していただきました。
お二人とも「成田に来た甲斐があった」「また来たい」とのこと。
1080年の歴史を刻み全国に名を馳せる成田山新勝寺の存在の大きさを改めて実感していただいた事と思います。

2日目の今日の視察は、成田国際空港株式会社のご協力をいただき、成田空港の現状と今後の計画について視察をしていただきました。
飛行機に大変な興味を持っている参加者が思いの外多く、通常の空港利用者としては見ることのできない空港の風景などにある意味感動していただいたようです。

参加された方々からは、成田空港が今後も全国各地と世界への結節点として国内を代表する国際空港として成長してもらいたいという応援のご意見もいただきました。
私としては、各地方の議員としても成田空港とのネットワーク、そして世界へつながるネットワークを強く求めていることを実感したところで、現在議論している成田空港の更なる機能強化策の実現を着実に進める必要性を感じたところです。

全国から成田に集まっていただいた同志のメンバーにこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。

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2018年2月 6日 (火)

成田ライオンズクラブ例会にて県政報告

いよいよ我が家にもインフルエンザの猛威が襲ってきました。
中学1年の長男が昨日体調不良との事で急きょ早退。妻も急きょ仕事を午前中で切り上げ、かかり付けの医院で受診。直後に薬を処方してもらって一晩過ごすと、今朝には熱も下がって一安心でした。
聞けば既にクラスにはインフルエンザB型で休んでいる生徒がちらほらいるとの事。
そして本日、息子のクラスとあともう1クラスが学級閉鎖となったそうです。

また、私が役員を務める法人で運営する保育園においても、一園で園児数名と職員2人がインフルエンザB型にり患したとの報告を受けました。
既に報道にもあるようにインフルエンザが猛威を振るっています。
皆様も十分にお気を付けいただきたいと思います。

さて、今日は日中に成田市の土木課と企画政策部と打ち合わせ。
土木課関連では、市内の道路網についての説明を受けましたが、空港の機能強化策の実施や大学付属病院の建設などにより地元地域の環境が大きく変化していく中で、それに対応した将来的な道路計画に対応する予算の確保が大きな課題であると感じました。

夜には成田ライオンズクラブの例会にお招きいただき、県政報告をさせていただきました。
短い時間に多くの内容を凝縮したため消化不良になってしまったかもしれませんが、成田地域が他の地域とは全く違う環境にあること、それに対応するために政策を実行していかなければならないことを強く訴えました。

質疑の中で、カジノ構想についての千葉県内の現状についてお一人から質問をいただきました。
私からは、かつて千葉県が成田空港周辺への可能性を探った調査を行ったこと、その後になって成田地域をはじめ、千葉市や木更津市からも誘致に強い関心があることなどが示された経緯を紹介しました。
現在のところ、千葉県内の議論は停滞していると言えると思います。
県としても、県内の市町村における動きが活発化していない状況において、積極的な姿勢を示してはいません。
今後国において法整備など様々な議論を経て手続きが進んでいくものと思います。

カジノの併設したMICEの統合型リゾート(IR)は、現在のところ大阪府・大阪市が積極的に誘致に取り組み、2025万博の誘致活動も活発化するなど機運が高まっていると感じています。
私は、東京圏においてもオリンピック後の国際的な成長戦略としてどう位置付けていくのかという視点において、MICEやIRについて千葉県としても注視した対応をしていく必要があると考えています。

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2018年2月 5日 (月)

自ら招いた無理なスケジュールに反省しています

今日は午前中に事務所にての来客対応、事務処理。

午後からは県庁にて県土整備部との打合せ。
この打ち合わせが思いのほか時間を要してしまい、午後4時から予定していた千葉県生活衛生同業組合連合大会に遅れての出席となってしまいましたが、まさにギリギリセーフでした。
予定した時間を過ぎた際の対応と決断が甘かった自ら招いた結果です。

そして幕張のホテルで開催された千葉2区小林鷹之代議士のパーティーに出席。

続いて成田市内のホテルでの成田青年会議所新春賀詞交歓会に出席しました。

1日を振り返ると、午前中こそ時間に余裕がありましたが、午後からのスケジュールについて移動などを考えると自らの設定に無理もあったのではないかと反省しています。
日頃からどうしても忙しなく活動してしまいますが、急な変更を余儀なくされた際、その後のスケジュールにもしっかりした対応ができる余裕を持った行動を心掛けたいと思います。

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2018年2月 4日 (日)

新たに移転対象区域となる予定の大山地区「御奉謝祭」

今日は立春。暦の上では春の訪れですが、本格的な春の到来はまだまだ先のようで、関東の平野部で最も雪の降る時期が2月初旬と中旬との事でもありますので、寒い今年は常に警戒が必要です。

さて今日は日中に成田空港のA滑走路北部にある大山神社の「御奉謝祭」が執り行われました。
都合により神事には参加できませんでしたが、その後の直会から参加させていただきました。

直会の会場は、2月1日に「成田エクセルホテル東急」から運営が変わった「ホテル マイステイズ プレミア 成田」。
成田エクセルホテル東急は、1985に開業して33年経過していました。
この間、成田空港の様々な環境変化の中でも増築して客室数を増やすなど対応してきて、情報によると稼働率も比較的好調と聞いていましたが、客層の変化と成田駅周辺へのホテルの立地など、戦略的な見直しもあったと言われています。
老舗の撤退は寂しいところでもありますが、マイステイズ プレミア 成田は、全国に約80のホテルを展開するマイステイズ・ホテル・マネジメントによる運営となりますので、新たな歴史を築いて行って欲しいと願うところです。

Img_5658さて、大山神社の地元である大山地区ですが、現在議論されている成田空港の更なる機能強化策が決定した場合、新たに騒音の影響による移転対象区域に設定されることとなります。
これまで大山地区では長年航空機騒音が地域の最大の問題でした。
既に全戸が移転対象になる案が示され、住民の思いが解決する方向性が導かれようとしています。
しかし、その補償の内容がどのようなものなのか、移転する場合に地域の結びつきはどうなるのか、地元の伝統行事は継承できるのかなど、不安は尽きません。
今日もそのようなご意見を賜りながら住民の方々とお話をさせていただきました。
私としては、空港の発展に最優先で尽力しながらも、その影響で移転を余儀なくされる方々や騒音の影響を引き続き受ける地域の方々に対しての施策をしっかりと行わなければならないと考えています。

引き続き県政において議論を重ね、国やNAA、そして成田市に対しても必要な施策を積極的に求めてまいる所存です。
 

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2018年2月 3日 (土)

節分行事の1日でした

Pz5a0611今日は節分。
昨日の雪と雨から天候は回復し、成田山新勝寺の節分会は大勢の人々が訪れ盛り上がりました。
角界からは、白鵬と稀勢の里の両横綱、関脇 御嶽海、前頭の隠岐の海と遠藤。
またNHK大河ドラマ「西郷どん」に出演の俳優陣からは、沢村一樹さん、北川景子さん、瑛太さん、黒木華さん、桜庭ななみさんが特別年男として参加され、今年も非常に豪華でとても華やかさのある顔ぶれがそろいました。
例年であると、安全上の問題で警察から豆まきが一時中断されることも度々ありましたが、今年は一度の中断もなく私も用意してあった豆をすべてまくことが出来ました。
ちなみに成田山新勝寺の節分の掛け声は「福は内」のみ。
是非地元成田にお不動様のご加護で今年も一層の”福”が訪れることを願って止みません。

Pz5a0640Pz5a0664その後は三里塚浅間神社。そして三里塚天満天神社の節分祭。
土曜日という事で例年よりも小学生とその保護者などの姿が多く、非常に盛り上がりを見せました。
どちらも小さな神社ではありますが、伝統の行事が今年も催行できたことを地元住民お一人として嬉しく思った次第です。
豆まき後の直会の場では、空港の発展の陰で地元振興が進んでいないという厳しいご意見もいただきました。
行政や空港会社に対してもその意見を伝えるとともに、改めて地元での取り組みを一層強化しなければならないとの思いを持ったところです。

Pz5a0691そして夕方からは宗吾霊堂節分会追儺式。
こちらも例年にも増して多くの人々が訪れ豆まきを盛り上げてくれました。
毎年参加されている方々の表彰も行われましたが、35年の長きにわたり参加されている方をはじめ、各地域の講の方々も多数表彰されました
今もなお佐倉惣五郎様の義民の精神が多くの地域で受け継がれている証でもあると感じたところです。
また、伝統の向島鳶職組合の皆さんによる梯子乗りも披露され、今年も節分会に華を添えていただいたと思います。

Pz5a0765節分行事の最後は、台方麻賀多神社の節分祭。
年末に完成したばかりの拝殿が、夜のライトに照らされて非常に素晴らしく、厳かさにも華やかさを感じる境内でした。
こちらにも子供から大人まで大勢の方々が訪れ、豆やお菓子など撒かれるものをこぞって拾っていただき、例年にも増す賑わいがあったと思います。

さて、節分が終わり明日は立春。
日常の活動に戻りますが、引き続き精力的に活動して参りたいと思います。

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2018年2月 1日 (木)

千葉県の平成30年度予算は過去最大の1兆7,288億8,100万円

今日は、2月定例議会の開会に向けて自民党の議員総会が開催されました。
森田知事、高橋、滝川両副知事も出席し、提出を予定している議案の概要が説明されました。
現在予定している議案は、予算関係で47議案、条例関係30議案、その他契約などで17議案で計94議案となるとの事です。
また、新年度の一般会計予算は1兆7,288億8,100万円で、5年連続で過去最大規模の予算編成となりました。

なお、東京オリンピック・パラリンピックに係る千葉県の経費についても説明がありましたが、その額は合計で160億円〜180億円と試算しているとのことでした。

いよいよ議会開会に向けた準備も加速していますが、3月6日には予算委員会にて質疑を行う予定ですので、県民目線での議論をしっかりと行うよう努めてまいる所存です。

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