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2018年2月 6日 (火)

成田ライオンズクラブ例会にて県政報告

いよいよ我が家にもインフルエンザの猛威が襲ってきました。
中学1年の長男が昨日体調不良との事で急きょ早退。妻も急きょ仕事を午前中で切り上げ、かかり付けの医院で受診。直後に薬を処方してもらって一晩過ごすと、今朝には熱も下がって一安心でした。
聞けば既にクラスにはインフルエンザB型で休んでいる生徒がちらほらいるとの事。
そして本日、息子のクラスとあともう1クラスが学級閉鎖となったそうです。

また、私が役員を務める法人で運営する保育園においても、一園で園児数名と職員2人がインフルエンザB型にり患したとの報告を受けました。
既に報道にもあるようにインフルエンザが猛威を振るっています。
皆様も十分にお気を付けいただきたいと思います。

さて、今日は日中に成田市の土木課と企画政策部と打ち合わせ。
土木課関連では、市内の道路網についての説明を受けましたが、空港の機能強化策の実施や大学付属病院の建設などにより地元地域の環境が大きく変化していく中で、それに対応した将来的な道路計画に対応する予算の確保が大きな課題であると感じました。

夜には成田ライオンズクラブの例会にお招きいただき、県政報告をさせていただきました。
短い時間に多くの内容を凝縮したため消化不良になってしまったかもしれませんが、成田地域が他の地域とは全く違う環境にあること、それに対応するために政策を実行していかなければならないことを強く訴えました。

質疑の中で、カジノ構想についての千葉県内の現状についてお一人から質問をいただきました。
私からは、かつて千葉県が成田空港周辺への可能性を探った調査を行ったこと、その後になって成田地域をはじめ、千葉市や木更津市からも誘致に強い関心があることなどが示された経緯を紹介しました。
現在のところ、千葉県内の議論は停滞していると言えると思います。
県としても、県内の市町村における動きが活発化していない状況において、積極的な姿勢を示してはいません。
今後国において法整備など様々な議論を経て手続きが進んでいくものと思います。

カジノの併設したMICEの統合型リゾート(IR)は、現在のところ大阪府・大阪市が積極的に誘致に取り組み、2025万博の誘致活動も活発化するなど機運が高まっていると感じています。
私は、東京圏においてもオリンピック後の国際的な成長戦略としてどう位置付けていくのかという視点において、MICEやIRについて千葉県としても注視した対応をしていく必要があると考えています。

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