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2018年3月28日 (水)

圏央道 大栄-横芝間の早期開通に向けて

今日は圏央道についてご報告。

首都圏中央連絡自動車道は全長300kmですが、唯一の未開通区間は千葉県内の大栄JCT~横芝松尾IC間の18.5kmです。
昨年にようやくその開通目標が2024年度と設定され、去る3月17日にはこの区間の起工式が行われたところです。

この18.5kmの開通は、千葉県の更なる発展に欠かすことはできず、成田空港のアクセスにも大きく寄与すると確信し、県としても着実な事業の進捗のために関係機関と連携しながら努力していかなければなりません。

そのような認識をもとに、県は、早期開通に向けて国と沿線市町との連携・協力体制を強化し、事業の推進を図ることを目的として「圏央道 大栄・横芝間事業推進調整会議」を設置しました。

既にある用地取得促進プロジェクトチーム(PT)をこの調整会議の下部組織とし、以下の内容を所掌します。

  1. 用地取得状況及び課題等に関する情報共有
  2. 工事実施に係る各種調整
  3. その他、目的を達成するために必要な事項

いよいよ平成30年度のスタートが間近になってきていますが、圏央道の大栄-横芝間の早期開通に向けた具体的な動きが活発化していきます!

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