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2018年3月12日 (月)

成田空港の更なる機能強化 いよいよ合意に向けて前進

県議会は常任委員会の日程も明日1日を残すのみとなりました。
所属する文教常任委員会も先週金曜日に付託された全議案を可決すべきものと決定しましたが、予想していたとはいえ、午前10時に開会し閉会は午後5時と長丁場の委員会となりました。
8つの常任委員会のうち、毎回長丁場となる事で知られる文教常任委員会ですが、教育という重要な政策を所管する委員会ならではと言えるかもしれません。
各党は固有の主張もありますが、教育環境の充実を求めるという方向性は共通であるように思います。
教育は国家の最重要政策という認識のもと、引き続き文教常任委員会委員として千葉県の教育環境の充実に努めてまいる所存です。

さて、注目されていた森友学園の国有地売却に関わる財務省内の決裁文書の書き換え問題ですが、本日書き換えがあったことを財務省が認めました。
国会対応の都合に合わせて文書を削除したり変更するなどという事は絶対にあってはならない事です。
多くの国民が疑念を持つような今回の問題は、その原因をしっかりと追究し問題の責任の所在も明確にすべきです。
政府に対してまた財務省に対して厳しい目が向けられている中、今後は正確な情報を開示して信頼の回復に全力を上げなくてはなりません。

あともう1点。
成田空港の更なる機能強化案について、空港周辺の9つの自治体のうち、新たな滑走路建設によって騒音直下となる横芝光町がこれまでは合意できないとしていましたが、本日横芝光町議会の全員協議会が開催され、佐藤町長は合意に前向きな姿勢を示したとのことです。
議会としてもこれを了承したとの事ですので、いよいよ国と県と空港会社、そして地元市町による四者協議会において機能強化案が合意される見通しとなった模様です。
成田空港の建設決定から間もなく52年、開港から40周年を迎える今年、成田空港の歴史的転換点ともいえる更なる機能強化が本格的に動き出そうとしています。

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