« 予算委員会 無事質疑を終了しました | トップページ | 尾を引く森友問題 早期の国会正常化を »

2018年3月 7日 (水)

年度末の慌しさを感じながら・・・

約この2週間、本会議と予算委員会が続き事務所を開けていたこともあって事務作業が随分と滞ってしまいました。
郵送物も開封が遅れてしまったものもあり、出来る限り今日の日中に処理しましたが、一部で対応が十分にできていなかったものもあったように思います。
ご迷惑をおかけした関係の方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。

さて、年度末となり行政特有の慌しさを感じますが、久しぶりに地元成田市内に留まっての活動となり、役員を務める保育園を訪れると卒園式の練習に励む園児たちの姿がありました。
可愛らしさ真っ盛りの園児たちの笑顔には心から癒されますが、4月からの小学校生活に向けて、学習面などは最後の追い込みでしっかりとこなして欲しいと思います。
そして楽しい保育園生活の思い出もしっかりと記憶に残していって欲しいと願うばかりです。

ところで成田市議会の内容ですが、本日、新市場整備・輸出拠点化等調査特別委員会が開催されたとの事です。
この委員会は、成田市が国家戦略特区の事業として公設市場を農林水産物の輸出拠点化と位置付けて再整備する事業を進めていることについて、その調査を目的に12月議会で設置されました。
事業費規模が当初の見込みから大幅に膨れ上がり、現在のところ市場整備に係る本体で約135億円との事で、すでに実質的な設計が相当進み来年度早々にも着工する段階ではありますが、将来負担への懸念が増幅し様々な議論が行われているとの報告を受けています。
国の農林水産物輸出促進の政策に則った事業でもあるため、国の直接的な財政的支援が決定していますが、更に検討が進められもう一段の支援も求めなくてはなりません。

一方で、県に対しても予算規模が大幅に膨らんだことを受けて、急きょ支援を求める声が上がり今年になってから市議会特別委員会の要望活動も行われたところです。
既に来年度予算編成が終わった段階での要望でもあったため、現在のところ具体的な支援内容を示せる段階ではありませんが、農林水産物の輸出について一層取り組むことを表明している千葉県としても、どのような支援が可能であるのか、協力的な姿勢を示していく必要もあると考えているところです。

|

« 予算委員会 無事質疑を終了しました | トップページ | 尾を引く森友問題 早期の国会正常化を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204840/66472738

この記事へのトラックバック一覧です: 年度末の慌しさを感じながら・・・:

« 予算委員会 無事質疑を終了しました | トップページ | 尾を引く森友問題 早期の国会正常化を »