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2018年4月26日 (木)

成田空港 第3ターミナル拡張と機能強化後の将来像

一昨日お知らせした圏央道の大栄~横芝間の事業進捗率に誤りがありました。
既にブログの内容は訂正させていただきました。
県からの情報提供は当初、平成30年3が31日時点の事業進捗率29%とのことでした。
ところがこれが誤りであったとのことで、実際の事業進捗率は約21%との事です。
尚、用地買収率約67%には訂正はありません。
行政が発する情報には正確性が求められるのは言うまでもありません。
県当局に対しては、情報の適正管理を要請しなければなりません。

さて、先ずは成田空港の話題を二つ。
一つはLCC専用ターミナルである第3ターミナルが拡張されることが発表されました。
現在の第3ターミナルの計画旅客数は年間750万人。
これに対して既に2017年度において764万人の実績があり、LCCのダイヤに占める割合も30%を超えたとの事です。
今後もアジア圏域を中心にLCCの需要は伸びて着ると予想されていますので、その需要をしっかりと取り込めるように対応を期待しています。

あと一つは第3滑走路の整備を含めた更なる機能強化について、環境影響評価準備書が公表されました。
この中で将来考えられる新たなターミナルや貨物エリアの配置を含めた空港の全体像が明示されています。
これは具体的に決定した計画ではないとされていますが、敷地規模が大きく拡大する中で使い勝手が決して良いとは言えない現在の成田空港の地上施設を再配置できるという事を示しており、将来へ向けた期待感も膨らみます。
今後様々な手続きを経て具体的な整備が行われるまでには相当の年月を要しますが、世界の空港間競争に対応できる整備が着実に進むことを期待しています。

最後に今日の活動について。
日中に超党派で組織する「文化芸術振興条例検討委員会」に出席し、条例の素案や昨年制定された文化芸術基本法との関係、また既に条例を制定している近隣都県の条例についてなど議論しました。
これまで自民党が主導した条例づくりには参加してきましたが、超党派での条例づくりは初めての経験であり、様々な角度からの意見の集約の難しさも感じているところです。

また、千葉県は広く、各地域において固有の文化や伝統が育まれてきました。
それぞれの歴史性や地域性もあり、各地域を代表する議員にとっても思いは様々です。
更に最近では、歴史的なものに加えて新たに日本固有の「文化」や「芸術」も国内外から評価されていることなどを加味しなければならず、議論が広範囲にわたる部分も出てきたように思います。

しかし、県民が等しく「文化芸術」に親しめる環境を整備し、貴重な有形・無形の文化財などを次代へ伝承できるように行政がその責務を果たすことが必要であるため、今後もこの条例づくりの議論に積極的に参加し自らの意識も高めていきたいと考えています。

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2018年4月24日 (火)

圏央道 大栄~横芝 用地進捗率は約67% 事業進捗率は約21%

今日は日中に主に打ち合わせ等が多い1日でした。
市内の道路整備について、北千葉道路について、成田空港についてなど。

そして夕方からは、成田空港通り活性化協議会の懇親会に参加させていただきましたが、イオンオール成田を核としたウィング土屋地区の更なる発展のために、北千葉道路の整備促進、(仮称)土屋駅の設置に向けても力を尽くしてまいりたいとの思いを述べさせていただきました。
特に(仮称)土屋駅は、成田空港を開港させる際に航空機燃料用のパイイプラインが未完成であったため、暫定的に貨車輸送を行うこととなり土屋地区がその用地を提供、そして将来はその跡地に駅を設置するということが関係機関の間で合意されたという経緯があります。
しかし開港から40年を経過する現在においてもその計画は具体的に進んでいません。
私としては、国際医療福祉大学付属病院の立地に伴い吉倉地区の京成本線上に構想された新駅構想と合わせて、土屋新駅構想についても将来の成田市の都市づくりに必要であるとの認識をもって活動してまいりたいと考えています。

さて、本日、圏央道唯一の未開通区間である大栄~横芝間の用地進捗率について、国道交通省から通知があったとの事です。
これによると、用地進捗率は、平成30年3月31日時点において約67%、事業進捗率としては約21%となり、平成30年度は、成田地区において引き続き改良工事と環境整備工事を進めるとの事です。
開通目標は、2024年度とされていますが、千葉県の発展に欠かせない圏央道が1日も早く全線開通となるように国、県、沿線市町がしっかりと連携して事業推進を図っていかなければなりません。

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2018年4月23日 (月)

3つの首長選挙

昨年11月の選挙で法定得票数に達しず再選挙となり、その後不服申し立てなどがあったため再選挙の日程が決定できずに約5か月にもわたって市長不在が続いていた市川市。
三つ巴の激戦となった再選挙は昨日投開票が行われ、結果は、立憲民主党や共産党など野党が支援した村越候補が当選しました。
県議会同期の坂下茂樹候補は、保守分裂となったあおりを受けて残念ながら当選を果たすことができませんでした。
昨年11月の選挙から今回の再選挙まで休むことなく運動を続けてきた努力が実らず本当に残念に思うところです。
今後は市川市の政治状況にも変化が生じてくると感じていますが、坂下茂樹氏には政治の場で活躍できる次の戦いを目指して活動を続けて欲しいと願うところです。

また、お隣の香取市では現職に挑んだ自民党推薦の伊藤友則氏が一歩届かず惜しくも破れてしまいました。
こちらも激戦の選挙でしたが、日ごろから親交のある伊藤友則氏が敗れてしまったことを残念に思うところです。
伊藤友則氏にも今後もこれまで培った幅広い政治的人脈を生かしながら活動を続けていって欲しいと思います。

そしてお隣の栄町長選挙。
こちらは事前の予想通り現職の岡田正市氏が安定的戦いを進め勝利することが出来ました。
引き続き町政を担当してこれまでの経験を活かしながら町の発展に尽力していただきたいと願うところです。

ここの所の首長選挙。一喜一憂する選挙結果でしたが、勝っても負けてもこれまで親交のある方々とのお付き合いをしっかりと続けて政治的な連携を保っていきたいと思います。

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2018年4月22日 (日)

成田航空少年団 名誉顧問を仰せつかりました!

今日は真夏のような陽気の1日でした。
一転して明日は気温が今日に比べて一気に下がるとの事。
気温の変動が大きいようですので皆様どうぞ体調管理にはお気を付けください。

Img_6353Img_6352Img_6354さて今日の1日ですが、午前中は所用で千葉市内へ。
成田に戻ってからは今年度から名誉顧問を拝命した成田航空少年団の総会に出席。
ご挨拶の機会をいただきましたので、子どもの頃パイロットになる夢を持っていたことなどを披露させていただきました。
そして、成田国際空港が大規模に拡張されることが決定したことに触れ、今後も成田空港の応援団として活動してもらいたいという事、また航空分野で人材不足が懸念されていることから、将来成田空港を支える人材として育ってほしい旨のお話をさせていただきました。
団員の皆さんには、航空に関する知識を深めるとともに地域の活動などにも積極的に参加いただき、我が国最大の国際空港の地元航空少年団として発展して行って欲しいと願っています。

その後は成田市野球協会会長として春季大会の表彰式。
続いて成田東建築業協会の懇親会に出席させていただきました。

また、長年道路整備が計画されているにもかかわらず遅々として事業が進まないと指摘のあった個所を現地調査。
実際の現場の状況を確認させていただきました。
この件については早速関係機関に照会し状況を把握して参りたいと思います。

いよいよ今日は市川市長選挙、香取市長選挙、栄町長選挙の投開票日。自民党系候補の勝利を待ちたいと思います。

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2018年4月21日 (土)

船橋で街頭演説

Img_6348今日の日中は党活動。
午前10時より西船橋駅北口ロータリー、その後11時30分よりJR船橋駅南口においてちば自民党青年局として街頭演説を行いました。
国会からも党本部の青年局に所属する小林鷹之代議士、秋本真利代議士、白須賀貴樹代議士、元榮太一郎参議院議員に参加していただき、それぞれテーマとして掲げた「18歳選挙権と憲法改正」について力強く述べていただきました。
現在国政においては様々な問題が報道され、安倍政権に対して厳しい声もいただいているところではありますが、国内外の政治的課題が山積している中で政権政党として必要な議論を行い真正面から取り組んでいかなければなりません。
特に憲法改正については、広く国民がその必要性を理解し議論に参加し化ければなりません。
その意味で、身近な私たち地方議員の責務は重大であるとの考えのもと、今後も活動させていただく所存です。

現在は地元成田に戻り事務所にてパソコンに向かっています。
この後は、各地域の懇親会に参加させていただく予定で、最近の活動や自らの政策などお話しさせていただこうと思います。

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2018年4月20日 (金)

市川海老蔵丈と勸玄君がお練り

Img_6289Img_6321年は成田山開基1080年という節目の年で、4月28日から5月28日までの1か月間にわたり記念大開帳が行われます。
これに先立ち今日は、成田屋十一代目 市川海老蔵丈の奉祝参拝と奉納演武が行われました。
午後1時からは成田駅前から総門まで続く参道で海老蔵丈のお練り。
成田地区の女人講の皆さんをはじめ300人近い女性陣が踊りを披露し、そして長男の勸玄君も参加してのお練りは、華やかさの中に可愛らしさを加えて盛り上がりました。
今年の成田は、成田山開基1080年祭、また成田空港開港40周年も重なってイベントの多い1年となります。

夕方からは建設業の方々との懇談会。
建設業の昨今の状況など色々とご意見を賜りました。
やはり人手不足は深刻となっているようで、既に多くの企業が外国人材に頼りつつあることも改めて認識したところです。
頂いた様々なご意見を今後の政策に活かしてまいります!

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2018年4月19日 (木)

日中はリフレッシュ そして千葉県隊友会の方々と意見交換

今日は昨日の天気から一転して好天に恵まれました。
そのような中、日中は議員厚生会の活動でゴルフを楽しませていただきリフレッシュさせていただきました。
結果は何とブービー賞。これで私の腕前をお察しいただけると思います。
結果も伴えばより気分も晴れやかになるのかもしれませんが、そこまでは求めることのできないことを自覚しながら今後も年に数回楽しませていただければと思います。

夕方は千葉市内のホテルで開催された千葉県隊友会の懇親会に出席しました。
現役隊員の方々も多数参加され、またOBの方々ともいろいろなお話をさせていただきましたが、日報問題など最近の自衛隊を取り巻く様々な問題に対して、改めて国民から信頼される組織として引き続き我が国の最重要な防衛任務に当たっていただきたいとの思いを伝えさせていただきました。

憲法改正の議論に対しても、様々な意見があるものと承知していますが、私としては現行憲法の抱える矛盾や大きく変化してきた国内外の情勢に対する対応の難しさなどを鑑みて、改正の必要性を改めて述べさせていただきました。
国民的な議論を必要とする憲法改正について、国政の議論だけでなく市民に身近な存在の地方議員においてもその認識をしっかりと持って活動しなければならないとの思いを持っています。
そのような思いで今後も活動させていただきます。

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2018年4月18日 (水)

AIT日本語学校入学式と成田商工会議所青年部総会

今日は午前中に、成田市にあるAIT日本語学校の入学式に出席しました。
今年はアジア各国から26名の入学で昨年よりも少ないようでしたが、就学や就労目的に日本を訪れれる外国人は今後も増加することが予想され、国際空港のお膝元としてその対応の必要性を感じています。
私自身の政策としても、就労人口を如何に確保するかという視点では外国人材を適切に活用するべきと考えていますので、今後も特にアジア圏域における人材の動向など各国の情勢を判断しながらその受け入れ体制の整備を行政や企業に働きかけてまいりたいと思います。
加えて、宗教や文化の異なる人々の流入は、新たな課題も生じることと思います。
当然にこの点についても今後の課題として捉えて対応していく必要性を引き続き訴えてまいります。

また、夕方からは成田商工会議所青年部の総会と懇親会に出席しました。
青年経済人である方々の集まりは、非常に活気があり刺激も受けたところです。
また強く感じたのは、成田市は人口13万人規模の都市でありながら国際空港の立地により同規模の自治体と比べて経済規模が大きく、種々の産業で新たな企業が生まれている、あるいは企業の後継者が育ち事業承継も比較的円滑に行われているように思います。
今後も成田空港が着実に整備されていく方向性も示されたことから、地域に更に明るい雰囲気をもたらしているとも感じたところです。
新年度は諸岡良和会長のもと、4つの空港関係の委員会を設置して活動を行なっていくとのことでしたので、空港本体はもとより交通アクセス、空港を活かした産業の誘致や地域振興などについても青年経済人としての視点で力強く発信していただきたいと思います。

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2018年4月17日 (火)

今日は首長選挙の応援

Img_6245この春は県内の各自治体の首長選挙が続いています。
今日は成田市のお隣町の栄町で町長選挙が告示され、現職の岡田正市候補と新人の一騎打ちの戦いとなりました。
岡田候補の出陣式には、国会議員、県会議員、周辺市町の首長と議会議員、そして栄と湯議会議員と各種団体の役員などなど多くの方々が岡田候補の三選を期して参集しました。
栄町は成田市と隣接し、行政や経済面など様々に結びついています。
今後もしっかりと連携していく必要性がある中で、岡田氏の引き続きの町政運営を期待しています。

その後は成田市内のまちづくりについて2件の打ち合わせ。

Img_6254_2午後からは車を走らせ市川市へ。
再選挙となっている市川市長選挙に再度立候補した県議会同期の坂下茂樹候補の事務所へ陣中見舞いに伺いました。
この5か月間休むことなく活動を続けてきて体重も10kg減ったとの事。
少し心配していましたが、本人曰く「元気一杯」との反応に安堵しつつも、三つ巴の厳しい戦いであることから最後まで戦い抜いて当選を勝ち取って欲しいという思いを伝えました。
市長不在という異常事態が続いている市川市。
この選挙で新たな市長が誕生しますが、坂下茂樹候補の行動力と情熱をもって市川市を発展させてほしいと心から願うものです。

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2018年4月16日 (月)

国内線で予約少ない場合運休可能になるとのこと

週が明けて今日は成田市内に留まっての活動となりました。
気になるのが昨日告示された市川市長選挙。
11月に行われた選挙では新人5人が立候補しましたが、どの候補も法定得票に至らず再選挙となり、その後開票作業に対して異議申し立てが行われたことにより再選挙の日程が決定できずにいました。
そして5カ月という間、市長不在の異常な状態が続いていましたが、昨日再選挙が告示され1週間の選挙戦に突入しました。

立候補者は3人。いずれも前回の選挙に立候補していますが、この中で県議会同期であった坂下茂樹氏には何としても頑張って欲しいとの思いです。
11月の選挙が終わっていつ行われるのか見通しもつかないまま活動を続けてきました。
その体力と精神力、そして何よりも熱い情熱は市川市の舵取りを行える人物であることを証明しています。
厳しい戦いとなっていますが、必ずや当選の二文字を勝ち取ってくれるものと信じています。

さて、航空関係のニュースについて一つ。
国土交通省は4月10日、国内線において新たに予約が少ない便の運休を認める方針を各航空会社に通知しました。
利用者としては不便さと不安を感じるところですが、一方で航空会社としては不採算な便を少なくできるという利点があり、特に予約状況が経営に直接影響を与えるLCCにとっては歓迎のようで、実際にLCC側からこの実現について要望が出されていたとの事です。

成田空港において特に国内線におけるLCCの比率は高く、LCCの存在によって成田空港の利便性も高まったという事実もあります。
この決定について私としては、先ずは利用客が不安を感じることのないような環境づくりが必要であると感じましたが、最終的には成田空港において航空会社と利用客の双方にとって安定的にかつ便利に利用していただける環境づくりが重要であると考えているところです。
そのためにも先ずは、四者協議会で合意された更なる機能強化の内容を着実に進めていくと共に、空港アクセスの向上が重要であるとの認識で課題の解決に努めてまいりたいと思います。

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2018年4月15日 (日)

お田植祭や観桜会 そして山武市長選は祝 松下氏ご当選!

Img_6236Img_6222今日は、午前中に台方麻賀多神社のお田植祭に出席しました。
あいにくの天候のため、舞台のまわりに即席の風除けを設置しての神事とお田植となり、 今年新調された台座の使用は来年に持ち越しでした。
この場所は普段でも風の強いところですが、今年は記憶に残る物凄い強風、というよりも暴風のなかでのお田植祭でした。
これから本格的な田植えのシーズンとなりますが、実り多き秋を迎えられることを心から祈念するものです。

Img_6242その後は、地元地域の「観桜会」。
今年はとっくに桜も散っていますが、桜を観るよりも地域の伝統行事として語らう場であることに意義があるようです。
私からは、地元地域を取り巻く様々なお話をさせていただきましたが、特に成田空港の今後の展開とそれに伴う地域の在り方について、そして建設が進む大学付属病院を核とした新駅設置を含めた新たなまちづくりの構想についてお話をさせていただきました。
住民の皆さんも大変興味を持っている今後の成田空港の整備と新駅構想、引き続き適切な情報の提供に努めていきたいと思います。

さて、つい先ほど大変うれしいニュースが飛び込んできました。
山武市選出の先輩議員であった松下浩明氏が市長選に挑み、先ほど開票が確定して見事に当選を果たされました。
「勝てる」と信じていましたが、実際に勝利を収めるまでわからないのが選挙。
現実に当選を果たしていただいた事に心から嬉しく思います。
松下氏のこれまでの町長、県議として重ねてきた経験と実績を市政でいかんなく発揮していただき、山武市の未来を切り拓いていって欲しいと心から強く強くご期待申し上げる次第です。
松下先生、おめでとうございます!

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2018年4月14日 (土)

自民党行事と成田太鼓祭

Img_6175Img_6179今日は自民党関係行事。
午前中は、千葉市内幕張のホテルで自民党千葉県連第61回定期大会が開催されました。
我が国と千葉県の発展のために、政権政党として、県議会最大会派として政策課題に引き続き全力で取り組んでいかなければならないとの思いを党員党友の皆さんと共有させていただきました。

続いて午後からは、自民党千葉県連主催の「自由社会を守る県民の集い」。
山谷えり子参議院議員を講師に北朝鮮の拉致問題、憲法改正の必要性についてお話しいただきました。
国民の生命と財産を守り、この国を更に発展させることができる政党として国会議員、地方議員が引き続き最大限の努力をしなければならない、その思いを強くしています。

Img_6188Img_6190Img_6206成田に戻ってからは成田太鼓祭、初日の夜の成田山千年夜舞台へ。
今年は、和太鼓 凪ジュニアチーム、八千代高校「鼓組」、そして太鼓芸能集団「鼓童」の出演で、その迫力と素晴らしい演奏は訪れた多くの観客を魅了していました。
日本一の太鼓祭りといわれるまでになった成田太鼓祭も今年で30回目。
全国からそして海外からの観光客も多く見受けられるようになりました。
まさに成田の春の風物詩ともいえるこの太鼓祭。明日は2日目となりますが、天候の影響で一部プログラムの変更もあるとの事ですが、皆様是非成田太鼓祭にお出かけください!

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2018年4月13日 (金)

明日から成田太鼓祭 是非ご来場を!

今日の午前中は地元での活動。
そして午後からは千葉市内。夕方からは教育関係者と懇談させていただきました。
昨今の教育環境の課題など幅広く意見交換させていただきました。
文教常任委員会に所属させていただき活動していますが、「教育は百年の計」との認識で引き続き尽力して参りたいと思います。

さて、明日と明後日は「成田太鼓祭」。
http://nrtm.jp
天候が心配されますが、是非成田に足をお運びいただき日本一と言われる太鼓祭りを堪能していただければと思います。

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2018年4月12日 (木)

大分の土砂崩れ 行方不明の方々が一刻も早く救出されますようにを

昨日の強風は凄まじいものでした。
そのような日に実は半年ぶりのゴルフ。私の都合に合わせて昨日にしていただいた関係上、私からは何も言えませんでした。
ご一緒した方々は何の不満も言わず、また私の風のせいにもできないようなスコアに「楽しかった」と言っていただき、大変気を使わせてしまったように思います。
元来身体を動かすことは好きな方ですが、さすがに昨日の風の中では屋外のスポーツは避けたいところです。

さて、大分県内で昨日発生した土砂崩れ。
徐々にそのメカニズムもわかってきているようですが、今回の事例を見ると日本のどの地域でも起こりうる災害であると言えるようです。
一般的に岩石の多い山間部は比較的安定していると思われがちですが、今回の様に特に火山性の岩石がある場合にはその風化によって間隙が生じ、安定性が損なわれるという事であると思います。

日本は多くが山間部であり、平地はなるべく農地等を広く確保して有効利用を図ろうとしたため、農村部の住居は一般的に山裾に建てられています。
そのような傾向が結果として土砂崩れが発生した場合に住居を直接破壊するという事に繋がり、甚大な被害を発生させてしまいます。

今後原因の究明が進むものと思いますが、防ぎようのない自然災害の発生の可能性を如何に未然に把握しその対策を行うかが重要であると改めて思い知らされる今回の土砂災害。残念ながら犠牲者が発生してしまいました。
ここにお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げると共に、総力を挙げて一刻も早く行方不明となっている方々が発見され救出されることを心から祈るものです。

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2018年4月10日 (火)

成田ニュータウン 時代へ向けた新たなまちづくりの必要性を訴えています

今日は成田ニュータウン内にある浅野学園 玉造幼稚園の入園式に出席しました。
何とも言えない可愛らしさ、常に笑顔になれる行事です。

法人の浅野理事長曰く、「成田ニュータウン内の子どもの数が減少してきている」との事で、先月卒園した園児数と今日の入園した園児数では20名ほどの減になるとの事でした。
今後もこの傾向が続くとの事で、成田ニュータウン内の子育てが一段落しつつあることを物語っていました。
一緒に来賓として出席された近隣の小学校の校長先生ともお話しさせていただきましたが、やはり今後は児童数が減少し、成田ニュータウンの各小学校の規模も小さくなってくるとの事でした。

成田空港の建設に伴い空港従業者のために県によって造成された成田ニュータウン。
その居住環境は非常に良いとの評価がある一方で、再び若年層の流入を実現するためにも次代へ向けた都市計画上の見直しなどを検討する必要があると考えています。
特に公営住宅の老朽化問題もあり、県営住宅を持つ県としてもその対応に当たる必要があると訴えさせていただいています。

午後からは空港関係者と意見交換。
成田空港の更なる機能強化が四者協議会で合意されましたが、まさにこれから本格的な仕事が始まるとの認識でした。
空港周辺地域にとっても大きな影響を受ける今回の機能強化、引き続き空港会社NAAに対して、また行政機関に対して必要な対策を行うように求めていかなければなりません。

その後は成田市役所にて打ち合わせ。
今後の計画や市民から頂いていたご要望をいくつか伝達させていただきました。

さて、現在は事務所にてこのブログを更新中。
今夜もたまった書類整理に当たっていますが、なかなか片付かず悩ましいところです。

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2018年4月 9日 (月)

日本自動車大学校NATS 国内外から266名が入学

Img_6164Img_6171今日は成田市大栄地区にある日本自動車大学校(NATS)の入学式、その後開催された創立30周年記念式典に出席しました。
NATSは毎年就職率100%を誇り、毎年全国からそして世界から学生が集まります。
今年の入学者は266名、入学者代表として挨拶した女子学生は何と私と同じ日本大学理工学部の出身で、自動車業界への強い思いがあり改めてNATSで学ぶことを決意したとの事でした。
自動車を取り巻く技術進歩は急激に進化しています。その変化に対応すべく我が国の技術者の養成も重要です。
平成という時代とともに成長し人材を輩出してきたNATSが、今後訪れる新たな時代にも対応した人材を養成し、引き続き世界をリードする我が国の自動車産業の確立のためその役割を担っていって欲しいと願うところです。
また、今年も各種の大会での吉報を期待したいと思います。

さて、新年度が始まってまだ間もないところですが、早くも6月13日召集予定の定例議会の調整が開始されています。
ここの所は地元対応に時間をいただいていますが、議会への準備も怠らずしっかりと行って参りたいと思います。

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2018年4月 8日 (日)

2日分をまとめてご報告

昨日はまず、第17回の「成田空港旗杯少年野球大会」の開会式。
地元野球協会の会長としてご挨拶させていただきました。
空港周辺の市町、お隣茨城県からも併せて44チームの参加です。
選手もそれぞれ学年が上がり、いよいよチームとしての実力も出てきたところ。
海の向こうでは大谷翔平選手が大活躍していますので、将来の夢を追いかけながら頑張って欲しいと思います。

続いては成田小学校の入学式。
成田市内屈指の歴史ある小学校、今年は114名の新入生でした。
可愛らしさ溢れる新1年生、健やかに成長していって欲しいと心から願うところです。

そして今日は山武市長選挙が告示され、先輩議員の松下ひろあき候補の出陣式に出席しました。
椎名市長からバトンを受け継ぎ山武市のさらなる発展のため、何としても当選を勝ち取って欲しいと心から願っています!
この場をお借りして皆様にもご支援を切にお願い申し上げます。

その後は時間に余裕が出来ましたので、成田市さくらの山「さくら館」に先月オープンしたFlight cafe Charlie'sにて息子と共に昼食。
今年は桜の開花が早く、また一気に散ってしまいましたが、それでも多くの人々がさくらの山を訪れて航空機の離発着に見入っていました。
成田市の観光スポットとして定着してきた成田市さくらの山公園。
周辺の道路事情や交通アクセスなど、抱える課題の解決に努力していきたいと思います。

さて、先ほどお隣の多古町長選挙の開票結果が出ました。
新人で自民党推薦の所一重氏が見事に初当選を果たしました。
多古町は、成田空港の更なる機能強化によって新たに拡張する敷地の予定地が多くあります。
今後成田空港の発展のためにも多古町の存在は大きなものであり、その町政の舵取りも重要となってきます。
所新町長には、是非とも空港と周辺地域の発展のためにその手腕を発揮していただきたいと心から期待しています。

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2018年4月 6日 (金)

母校でもある小中学校の入学式

今日は風の強い1日。そんな中成田市内の小中学校の多くで入学式が行われました。
私は、午前中に母校でもある地元の三里塚小学校の入学式に出席。
今年は57名の新1年生を迎えての入学式に、とにかく安全に登校し元気で楽しく過ごして欲しいことをお話ししました。
空港に隣接する市街地の三里塚地区は、車の交通量も多く児童生徒の登下校時の安全確保を求める声も強く寄せられています。
現在交差点の改良や歩道の整備を地元住民の方々と共に要望していますが、安全な構造が実現するまでには相当の時間も要するため、まずはできる対策をしていかなければなりません。
特に4月の交通事故が多い原因として、新1年生が慣れない通学路で事故に遭う例が報告されている事実もありますので、まずは児童たちが自ら交通安全に気を付ける意識を持ってもらうことも必要であると思います。
尚、この4月、自ら車を運転する私たちも新1年生の登下校についてしっかりと見守る意識を持つ必要がありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お昼は高齢者クラブ「野毛平グレースクラブ」の懇親会にてご挨拶をさせていただきました。

そして、母校の遠山中学校の入学式。
小学校の卒業式から1ヵ月も経過しない中ですが、制服を着た6年生の時の顔つきの変化を感じました。
短い期間の中でしっかりと中学生としての自覚も出来たようです。
人生の中で最も変化の大きな中学生生活、後輩たちには、たくさん楽しんで、そして勉強して、素晴らしい日々を送って欲しいと願うところです。

さてこの後はお通夜に参列の予定のため早めの更新とさせていただきます。

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2018年4月 5日 (木)

国際医療福祉大学入学式 世界的視野の都市づくりの核として支援してまいります

Img_6135入学式シーズンが続いていますが、今日は、国際医療福祉大学成田キャンパスの入学式が成田国際文化会館で行われました。
昨年新設された医学部は今年も定員の140人が入学、看護学部、保健医療学部、大学院の合計で531名の新入学生でした。
医学部140名のうち留学生枠が20人ですが、留学生代表として挨拶されたベトナムからの女子学生の語学力の高さは素晴らしいものでした。
昨年秋には片言しか話せなかった日本語が流ちょうになり、日常の会話にも全く問題のないレベルにまで達していることに、留学生の質の高さも感じたところです。

入学式を終えてからは成田キャンパスに場所を移しての祝賀会。
高木理事長と色々なお話をさせていただきましたが、現在建設を進めている附属病院の役割や病院を核として今後の医療産業の集積など、国家戦略特区としての政策の実現に向けた具体的な構想も披露していただきました。
これは、私も常々考えている「国際空港が立地する世界的視野の都市づくり」に合致するものであり、何としても実現するように支援させていただきたいと考えています。

祝賀会の後は、医学部棟の内部を見学させえていただきました。
学生を迎える準備も万端整い、素晴らしい環境が整備されていることを実感した次第です。
医学部の学生の皆さんには、英語で行われるという授業で苦労もあるようですが、しっかりと勉強して地域の、日本の、そして世界の医療環境の向上に寄与する人材に育ってほしいと心から願うものです。

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2018年4月 4日 (水)

新年度新たに「不登校対策支援チーム」が設置されます

今日は駅頭活動を終えてから、聖徳大学附属成田幼稚園の入園式に来賓として出席しました。
つい先日卒園式を終えたばかりと思っていましたが、早くも新入園児を迎えての入園式。春はまさに別れと出会いの季節であると実感します。
これからいよいよ人生初めての団体生活を送っていく園児たち、行事たびにその成長が見れることを楽しみにしています。

さて、新学期が始まろうとしていますが、年々増加している不登校児童生徒。
先日フリースクールに関する講演を聞いたところですが、県としてもその問題にしっかりと向き合い対応していかなければなりません。
ちなみに県内の不登校児童生徒数は約8,800人にも上ります。

そして本日千葉県教育庁よりこの不登校児童生徒に対して適切な支援を行うため、今年度から千葉県子どもと親のサポートセンターに「不登校対策支援チーム」を設置するとの発表がありました。
構成員は、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカースーパーバイザー、心理の専門家であるスクールカウンセラースーパーバイザー、不登校対策専門指導員で、具体的な活動が開始されるとの事です。
不登校に陥る原因は様々で複雑な問題でもありますが、国家の発展に欠かせない教育には決して力を緩めてはなりません。
「教育立県ちば」を掲げる千葉県として、教育に関する様々な課題にしっかりと対応していく必要があると考えています。

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2018年4月 3日 (火)

新久米野区神武天皇祭など

Img_6114Img_6124Img_6119初夏を思わせるような天候の中、成田空港の建設で移転された方々の自治会「新久米野区」の側鷹神社神武天皇祭が執り行われ出席させていただきました。
側鷹神社も空港建設によって住民の皆さんと共に移転しましたが、境内の碑にはその内容が刻まれていました。
成田空港の建設に伴い地域が大きな影響を受けたという事を物語っています。
その分住民の方々の連帯感は強く、昨今の社会情勢の変化に伴い祭事の執行日を土曜日や日曜日へと変更したり、祭事そのものを取りやめる例も多く見受けられますが、新久米野区では地区住民の強い連帯感のもと、伝統を守り抜いています。

隣接する畑ヶ田地区では、国際医療福祉大学附属成田病院の建設も着々と進められており、また京成本線に成田空港の最も近い新駅を設置して新たなまちづくりを行うという構想も浮上し、この地域の今後の発展も期待されているところです。
次代が変わり、住民の意識も今後さらに変化していくものと思いますが、伝統行事をしっかりと継承して欲しいと願うところです。

午後からは、打ち合わせ。
成田空港の更なる機能強化が四者協議会で合意されたのを受けて、成田地域の今後の発展を見込んだ様々な話が浮上してきています。
私としても、国際空港の周辺地域が世界的視野において特色をもった都市を指向し、その実現に向けて活動させていただいています。
今後も様々な情報をいただきながら、自らの政策と整合させて活動させていただく所存です。

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2018年4月 2日 (月)

新年度のスタートは駅頭から

Img_6100今日はJR成田駅西口にて駅頭活動からスタート。
春休み中という事もあってか、いつもより往来する人々は少なかったように思いますが、新年度が始まったばかりという事で新社会人らしき方々の姿もあり、時折初々しさも感じました。
私も新年度を迎えて、新たな気持ちを持っています。
任期最終の4年目となる平成30年度、改めてしっかりと活動していこうと思います。

Img_6110その後は、事務所にて打ち合わせ。
午後からは、4月8日に市長選挙の告示を控える山武市へ。
ちば自民党青年局・青年部の広報活動に参加しました。
自民党は、山武市長選挙において、県議会議員を3期務めた「松下ひろあき」氏を推薦しています。
「松下ひろあき」氏は1期先輩であり、これまでいろいろとご指導もいただいてきました。
その政治手腕も評価が高く、必ず山武市の発展を成し遂げられる政治家であると確信しています。
私自身は微力ですが、山武市民の方々に多くのご支援をいただき、何としても松下市長の誕生を実現させたいとの思いで街宣車のマイクを持たせていただきました。
是非皆様にもご支援の輪を広げていただきますようお願い申し上げます。

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2018年4月 1日 (日)

年度初めの今日は各地区の総会など

今日からいよいよ新年度。
新たなスタートとなり日曜日ともなったため総会などの多い1日でした。
地元の各自治会の総会に出席させていただき、本日発行した県議会りポート4月1日号を配布させていただきながら県政報告を兼ねてご挨拶させていただきました。

県議会リポートはこちらからご覧ください。
http://www.chiba-jimin.jp/sites/default/files/1802_koike_masaaki.pdf

特に「成田国際空港の更なる機能強化」が四者協議会で合意したのを受けて、今後の地域としての在り方などお話しさせていただきました。
その中で、A滑走路において2020年までに飛行制限時間が緩和されることが決定しましたが、地域から出された要望に対する回答がないままで、地元からの催促でようやく市が対応したという有様です。
地元説明会を丁寧に実施したと県もNAAも市も強調しますが、地元から出された要望に対して全く答えもないまま一方的な説明会が1度開催されただけで四者協議会の合意となったことに、一部から不満の声も上がっていました。
今後、具体的な計画を進めていくうえで行政は、これまでの場当たり的な対応ではなく空港周辺に居住する住民の立場を尊重した真摯な対応が求められていることを認識しなければなりません。
引き続き地域振興策や騒音対策について丁寧な対応を求めていきたいと思います

また、成田市北部の北羽鳥香取神社の祭礼にもお邪魔させていただきました。
成田市指定無形民俗文化財の獅子舞が披露されましたが、伝統行事や芸能の保存と継承が重要な課題であると認識しています。
一般質問でもこの問題を取り上げましたが、文化財を指定する行政としてその支援をしっかりと行うように引き続き求めていきたいと思います。

夕方からは子どもたちを連れて腎臓病患者を支援するピアノのチャリティーコンサート。
ゆったりと時間の中で、素晴らしいピアノの演奏で癒されました。
子どもたちはホテルでの食事に満足であったようです。

さて、新年度早々は年度末からの慌ただしさが続きます。
ここの所の寒暖差に少し体調を崩し気味ですが新年度のスタートの4月、引き続き頑張って参りたいと思います。

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