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2018年4月10日 (火)

成田ニュータウン 時代へ向けた新たなまちづくりの必要性を訴えています

今日は成田ニュータウン内にある浅野学園 玉造幼稚園の入園式に出席しました。
何とも言えない可愛らしさ、常に笑顔になれる行事です。

法人の浅野理事長曰く、「成田ニュータウン内の子どもの数が減少してきている」との事で、先月卒園した園児数と今日の入園した園児数では20名ほどの減になるとの事でした。
今後もこの傾向が続くとの事で、成田ニュータウン内の子育てが一段落しつつあることを物語っていました。
一緒に来賓として出席された近隣の小学校の校長先生ともお話しさせていただきましたが、やはり今後は児童数が減少し、成田ニュータウンの各小学校の規模も小さくなってくるとの事でした。

成田空港の建設に伴い空港従業者のために県によって造成された成田ニュータウン。
その居住環境は非常に良いとの評価がある一方で、再び若年層の流入を実現するためにも次代へ向けた都市計画上の見直しなどを検討する必要があると考えています。
特に公営住宅の老朽化問題もあり、県営住宅を持つ県としてもその対応に当たる必要があると訴えさせていただいています。

午後からは空港関係者と意見交換。
成田空港の更なる機能強化が四者協議会で合意されましたが、まさにこれから本格的な仕事が始まるとの認識でした。
空港周辺地域にとっても大きな影響を受ける今回の機能強化、引き続き空港会社NAAに対して、また行政機関に対して必要な対策を行うように求めていかなければなりません。

その後は成田市役所にて打ち合わせ。
今後の計画や市民から頂いていたご要望をいくつか伝達させていただきました。

さて、現在は事務所にてこのブログを更新中。
今夜もたまった書類整理に当たっていますが、なかなか片付かず悩ましいところです。

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