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2018年4月 3日 (火)

新久米野区神武天皇祭など

Img_6114Img_6124Img_6119初夏を思わせるような天候の中、成田空港の建設で移転された方々の自治会「新久米野区」の側鷹神社神武天皇祭が執り行われ出席させていただきました。
側鷹神社も空港建設によって住民の皆さんと共に移転しましたが、境内の碑にはその内容が刻まれていました。
成田空港の建設に伴い地域が大きな影響を受けたという事を物語っています。
その分住民の方々の連帯感は強く、昨今の社会情勢の変化に伴い祭事の執行日を土曜日や日曜日へと変更したり、祭事そのものを取りやめる例も多く見受けられますが、新久米野区では地区住民の強い連帯感のもと、伝統を守り抜いています。

隣接する畑ヶ田地区では、国際医療福祉大学附属成田病院の建設も着々と進められており、また京成本線に成田空港の最も近い新駅を設置して新たなまちづくりを行うという構想も浮上し、この地域の今後の発展も期待されているところです。
次代が変わり、住民の意識も今後さらに変化していくものと思いますが、伝統行事をしっかりと継承して欲しいと願うところです。

午後からは、打ち合わせ。
成田空港の更なる機能強化が四者協議会で合意されたのを受けて、成田地域の今後の発展を見込んだ様々な話が浮上してきています。
私としても、国際空港の周辺地域が世界的視野において特色をもった都市を指向し、その実現に向けて活動させていただいています。
今後も様々な情報をいただきながら、自らの政策と整合させて活動させていただく所存です。

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