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2018年5月31日 (木)

文化芸術振興条例の制定に向けて議論

今日は午前中に超党派で構成する「千葉県文化芸術振興条例検討委員会」に出席し、議員発議での条例化に向けた具体的な内容の検討を行いました。

2001年(平成13年)に制定され、昨年改正された文化芸術基本法の流れを汲みながら、千葉県としても条例の制定が必要と判断し、条例内容の検討を続けています。
私は、これまで有形・無形の文化財の保存や伝承について、より行政が責任を持つべきとの訴えをしてきた経緯もあり、自民党を代表するメンバーの一人として議論に参画させていただいています。

今日の検討委員会において条例の骨子は見えてきたように思いますが、行政の役割と責務、市町村や事業者との関係など、さらに議論が必要な内容もありますので、引き続き精力的に取り組んで参りたいと思います。
尚、今後は文化関係団体や県内自治体などを対象にパブリックコメントも実施する予定です。

現在議会棟内控室にてパソコンに向かっています。
今日は早目の更新とさせていただきます。

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2018年5月30日 (水)

6月議会に向けて議員総会など

今日は6月定例議会に向けた自民党会派の議員総会が開催されました。
提案される予定の各議案の概要も示され、準備が加速しています。
私も通算12回目となる一般質問の希望をしていたところ、枠が確保できることとなりましたので、質問内容の本格的な準備を進めてまいりたいと思います。

その後は自民党の総務会。
来年の統一地方選挙に向けて公認・推薦の申請に関する取り決めなど協議しました。
選挙まで1年を切り、徐々に例年とは異なる雰囲気も出てくるこれから、より緊張感を持って活動して参りたいと思います。

この後は成田市内に戻って成田用水土地改良区の臨時総代会に出席の予定です。
新東京国際空港の建設に伴って農業振興策に位置付けられて事業化されたこの土地改良区も約40年が経過し、施設の老朽化などその対策が必要となってきています。
また、合意された空港の更なる機能強化によって空港が1,000ha拡張されることとなり、新たに広大な農地が空港敷地となるなど、地元や土地改良区に大きな影響を及ぼすこととなります。
空港周辺の地域振興プランを策定する責任を負う千葉県としても、基幹産業である農業を発展させるためには、空港づくりと共に地域の振興に資する農業政策を推し進めなければなりません。
そのような認識をもって、議会からも引き続き農業に従事する地元の声を反映させる活動をしてまいりたいと思います。

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2018年5月29日 (火)

スケジュール 海外での入力の際は注意が必要です!

今日は午前中から打ち合わせ等が続き、日中は成田市内の開発に関する相談などを受けました。
圏央道や北千葉道路の整備、成田空港の更なる機能強化や国家戦略特区に係る医学部の設置と附属病院の建設、公設市場の輸出拠点化など、多くの事業が集中的に実施されている成田への注目が集まっている事を実感してます。
他地域にはないこの流れ、活かせるように活動してまいる所存です。

さて、午後からは、印旛沼水質保全協議会の通常総会に出席のため四街道市へ向かいました。
14時からの開催にぎりぎりに間に合うと思い、会場に着いた途端に1本の電話。
16時から出席を予定していた成田空港騒音対策地域連絡協議会の遠山部会の部会長からで、「まだ着かないのか?」との問いに、私は「16時からですよね?」と答えると、「まだボケるの早いだろう。2時からだよ」。

という事で、大変申し訳なかったのですが、成田空港の現状の様々な議論が行われている重要性から、四街道市での会議を会場に着きながらも急きょ欠席し、地元成田へとんぼ返り。
約45分遅れて遠山公民館での会議に滑り込み、着くや否や地元県会議員として挨拶という事となりました。

この失態。原因は、先日視察で訪れていたベトナムハノイでスケジュールを入力したことにありました。
ハノイとの時差は2時間。ハノイ滞在中に他のスケジュールも入力しましたが、思い起こすと今日のスケジュールは「JST」日本標準時の表示なく、怪しいと感じたことが記憶として蘇ってきました。
日本へ帰ったら後で確認する必要があると思いながらそれを怠った結果です。

この場から、関係の方々に大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げると共に、今後は気を付けたいと思います。
皆様の中にもスケジュールをスマホアプリ等で行っている方も多いことと思います。
是非お気を付けください!

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2018年5月28日 (月)

「海の港」と「空の港」を活用する戦略を!

成田山開基1080年祭記念大開帳も今日が結願(けちがん)。
4月28日の開白(かいびゃく)から1か月間、天候にも恵まれて国内外からの参拝客で賑わいました。
10年後には1090年の御開帳となりますが、その年は成田空港開港50周年という節目となります。
空港敷地を1,000ha拡大し、3,500mの新滑走路やB滑走路の1,000m延伸など、新たな空港をつくることに匹敵する「成田空港の更なる機能強化」の整備も、完了までにこれからおおよそ10年という見解が示されています。
10年後、地域も空港も更に発展して、成田山開基1090年祭、成田空港開港50周年を盛大にお祝いできるように引き続きの努力をしていきたいと思います。

Img_6682Img_6688さて、今日は千葉市内で開催された「千葉港湾整備振興大会」に出席しました。
港湾貨物取扱量全国2位の千葉港や、重要港湾の木更津港などを持つ千葉県として、港湾戦略を着実に進めていく必要があります。
いよいよ外環道が開通目前となり、今後更に物流の大動脈となる圏央道や北千葉道路の整備も進められ、港湾を有する千葉県の優位性をさらに発揮させる必要があると考えています。
「海の港」と「空の港」を併せ持つ千葉県として、その潜在力を生かした戦略を実施していく必要性を感じています。

Img_6694午後からは、自民党の「外国人労働者の雇用問題を考えるPT」に参加しました。
私は、これまでも外国人材の活用の必要性を訴えてきています。
現在の制度では外国人にとっても働きやすい環境とは言えず、新たな制度の創設や既存制度の見直しも必要であるとの認識です。
しかし、当然に外国人の方々が多く国内に入ることによって新たに様々な問題も発生します。
これら様々な影響についてもしっかりと議論をしていかなければならないと考えていますので、今後も労働力不足という大きな問題に対して真正面から向き合い活動してまいります。

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2018年5月25日 (金)

三里塚消防署が開署 そして空港対策協議会総会

Img_6668今日はまず、保育園児とサツマイモの苗植え。
天候の関係で2日ほど遅れましたが、今年も三里塚第一、第二保育園の年中児、年長児と苗を植えました。
毎年食育の一環でサツマイモを植えて収穫し、給食で食して各家庭にもお分けしています。
農家の方のような形の良いものばかりとはいきませんが、秋には実り多き美味しいサツマイモの収穫を楽しみたいと思います。

Img_6671午後からは、三里塚消防署の開署式。
昭和46年に建てられた旧消防署に代わって新しい消防署に生まれ変わりました。
三里塚消防署は、新東京国際空港の建設によりその使命が課せられ、航空機災害にも対応する任務を負っていますが、旧消防署が老朽化したのに伴い建て替えが検討され、工事が進められてきました。

建て替えに際しては、場所の検討もなされましたが、結果的には同じ場所での建設となりました。
この点について地元からは、消防署前の交差点や三里塚交差点の道路状況などからして、新たな建設地を望む声も多くありましたが、市の内部で様々な検討の結果、場所の移転をすることなく建設が進められてきました。
緊急車両は、その出動に際して1分1秒を争います。
新たな消防署が今後も移り行く空港と地元を守り続けるために、三里塚地域の道路事情の改善に取り組んで参りたいと思います。

Img_6676Img_6677続いては、成田空港対策協議会の定時総会。
いよいよ「成田空港の更なる機能強化」が四者協議会で合意され、成田空港が新たな歩みをはじめました。
これまで、空港と地域の発展について様々な提言を題していただいてきたこの協議会には、引き続き多くの課題解決に向けてご協力を賜りたいと思っています。
総会後の講演会では、県総合企画部の山中次長から「成田空港周辺の地域振興について」と題してお話がありました。
県としても本格的に地域振興策の策定を進める段階となりますが、各地域振興策についての財源の確保と事業主体、そしてスケジュール管理が重要となってくると認識しています。
私としても、成田空港が世界の空港間競争に勝ち抜き、国際空港の地元らしい都市づくりが実践されるようにさらに力を入れて活動させていただく所存です。

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2018年5月24日 (木)

成田空港 県が果たすべき役割について意見交換

連日の日大アメリカンフットボール部、そして日本大学そのものへの批判の報道に、出身者として気が重い日々です。
未だに事態を正確に把握できず、どのような対応をすべきなのかも判断できていない、自浄能力のない古い大学の組織となっていると思うと、OBの一人として本当に嘆かわしく思います。
監督とコーチによる会見は行われましたが、選手の会見内容を否定したものでした。
そして未だに大学そのものが前面に出てこない現状、今やアメフト部の問題ではなく大学としての対応が問われているという現実を直視して、適切かつ早急な対処をして欲しいと願うばかりです。
まさに「人心一新」、外部から新しい血を入れるなど、大学のトップクラスが変わらなければならないかとも考える次第です。
以上、あくまでOBの一人としての意見でした。

さて今日は、夕方から地元で報道関係者と懇談する機会を得ました。
成田空港の過去の歴史、そして現状と今後の課題など、色々と意見交換させていただきました。
ただその中で、県の対応について批判的意見もあり、今後様々な問題に直面すると予想される中で県が自らの役割を認識して行動できるのか、県議会に身を置かせていただいている立場としてもしっかりと行動していかなければならないと感じたところです。
今後は特に様々な状況への対応が求められていくと予想していますので、国、NAA、市町と連携しながら、県がどのような役割を果たすべきなのか常に議論して参りたいと思います。

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2018年5月23日 (水)

「さくらの山」 懐かしいDC-8モデルプレーン

今日は6月議会に向けて動きを本格化しました。
一般質問の希望を会派に提出させていただき、質問項目を検討しています。
質問枠を確保できるかの正式決定はまだ先になりますが、質問内容を準備していきたいと思います。

Img_6663Img_6659Img_6658夕方からは、成田空港北側の観光スポット「さくらの山」の管理企業組合の総会が開催され、顧問として出席しました。
Flight shop Charlie's に続いてFlight cafe Charlie's もオープンし、「さくら館」は新たな展開が図られています。
ちょうど40年前、成田空港に1番機として飛来したDC-8の模型も新たに展示され、航空ファンにとってもその充実が嬉しいところではないでしょか。
このDC-8は「空の貴婦人」とも呼ばれ人気がありましたが、その騒音の大きさも凄まじかったことをよく覚えています。
そして地元に生まれ育った私としては、1978年5月20日、その騒音を聞いて「ようやく空港が開港した」と実感しました。
あれから40年、空港周辺も徐々に変化を続け、「さくらの山」には年間50万人が訪れます。
今後も地元住民の一人として、空港の存在を活かした地域づくりを望むものであり、特に「さくらの山」の充実発展に努めてまいりたいとの思いを強く持っています。

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2018年5月22日 (火)

日大出身者として嘆かわしい

昨日は好天に恵まれ、後援会行事である「小池まさあき後援会ゴルフコンペ」を無事に開催することが出来ました。
多くの方々にご参加いただきましたこと、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
夕方からの表彰式では、一部において進行上の不手際も感じましたので、今後に向けての反省点として改善して参りたいと思います。

さて、今日は日大出身者として以下書き込みます。
本日午後、反則タックルにより相手選手を負傷させた日大アメリカンフットボール部の選手が自ら記者会見を開きました。
20歳の学生が報道各社の前で真実を述べるために単独で記者会見を行うということ、そこに指導者も大学関係者もいないという事に大きな違和感を覚えました。
また、報道各社が浴びせた質問の数々。報道する義務と権利がある事は理解しながらも、報道各社において報道合戦が展開される昨今の状況をそのまま映し出していたように思います。

監督やコーチからの指導によって今回の反則プレーに至った事実が明らかにされましたが、それでもなお自らの判断の誤りを終始主張し、自らがその責めを負うという事を述べていた姿は、潔さを感じました。
常に脚光を浴びてカメラなどの前でも慣れている選手もいますが、そのような経験の乏しい20歳の学生にとってどれほど辛いものであったのか、同情心すら覚えたところです。

一方で、本来前面に出なくてはならない指導者の監督とコーチ、そして何よりも大学の対応が全く見えないことに憤りを覚えます。
日本大学という組織自体に疑問が投げかけられている事実を、大学側が未だに理解していないのかと思うと日大出身者としても嘆かわしい限りです。
多くの大学出身者、現役学生、付属学校の児童・生徒、その家族などがどのような思いで今の状況を見ているのか、理事長、学長、そのような責任ある立場の人間がしっかりと認識し行動して欲しいと訴えます。
そして伝統の日大フェニックスが、1日も早く正常な状態を取り戻し、練習に打ち込める日々日が戻る事を願うばかりです。

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2018年5月20日 (日)

昨日と今日の活動をまとめてご報告

Img_6584Img_6585昨日の午前中は、第67回利根川水系連合・総合水防演習。
今年は千葉県での開催で、利根川の栄町出津地先(利根川右岸67.5km)で実施されました。
利根川古くから流域に豊かな恵みをもたらしてきた反面、甚大な水害を引き起こした過去もあります。
いよいよ梅雨も間近に迫り、改めて災害への備えをしっかりと行う必要性を改めて実感しています。

その後は、台方麻賀多神社神楽保存会の定期総会、夕方からは、成田空港の更なる機能強化に伴って地元三里塚地区への影響などについて話し合う場に参加させていただきました。
A滑走路に隣接する三里塚地域では、2020年までに先行実施される夜間飛行制限の緩和について住民から様々な意見が出されています。
しかし、具体的な環境対策や地域の抱える課題の解決に向けた方向性などが関係機関から示されず、不満の声も広がっている現状にあります。
私としては、機能強化を推し進めなければならないという立場から、地域の声もしっかりと耳を傾け、過去の成田空港の押し付け的な歴史を繰り返さない対応が必要であるとの認識でいます。
空港の存在と地域が連携しながら発展できる道筋を見出すため、地元の方々との話し合いには積極的に参加させていただく所存です。

そして、今日。
午前中はまず、会長を務めるボーイスカウト成田第1団育成会の総会。
少子化と子どもたちの活動が多様化している現在、スカウトの数は決して多いとは言えません。
しかしながら、1908年にイギリスで創始されたボーイスカウトは、現在も世界各国に組織化されて、社会的にもその活動は広く認められている存在です。
今年度も育成会としては、成田第1団の活動をしっかりと支援し、スカウトの育成にも尽力してまいりたいと思います。

Img_6647続いては、毎年7月に開催される、「飯田町夏祭り」で山車の曳き廻しを担当し、まさにお祭りの主役的存在ともいえる飯若連の創立30周年記念祝賀会に出席させていただきました。
30年の歴史を刻んできた歴代の若者頭、飯田町区の役員の方々、そしてお祭りを支える多くの方々が参集し、これまでの懐かしい歴史などが披露されました。
そして会場は、新和下座連の佐原囃子と踊りで、まるでお祭り当日のような盛り上がり。
地域を愛し、またお祭りを愛する人々が地域活動を支えているのだと感慨深く拝見させていただきました。
なお今年の飯田町夏祭りは、7月28日、29日の二日間、「飯若連」30周年を契機に例年にも増した盛り上がりを期待しています‼︎

その後は、印旛郡市薬剤師会・薬業会の懇談会に出席。
そして長年大変お世話になった方のお通夜に参列しました。
市議会議員時代からずっとお世話になり現在の私があること、色々な思いが錯綜し、お顔を拝見した際には様々な思いがこみ上げてきました。
ご逝去された現実を受け止めなければなりませんが、今後もしっかりと活動させていただく事をお約束すると共に、引き続きのご加護と心からのご冥福をお祈りさせていただきます。

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2018年5月18日 (金)

「あれから40年」 成田空港開港40周年

Img_6577今日は、午前10時から成田市戦没者追悼式が執り行われました。
追悼の言葉では、国や成田市を取り巻く現状と今後の課題について述べさせていただき、英霊を拝して引き続きのご加護をお願いさせていただきました。
戦後生まれが8割を超える現在、戦争の悲惨な歴史を伝える重要性が増してきている中、私たち一人一人が平和の重要性を認識して行動する必要があります。
政治に携わる身としても引き続き平和を堅持し、国民の生命と財産をしっかりと守る政治が実践されるように行動して参ります。

Img_6580正午からは、成田国際空港開港40周年記念謝恩パーティーが開催され、地元議員として出席しました。
「あれから40年」、綾小路きみまろさんのフレーズが思い出されますが、空港建設の閣議決定の年に成田市三里塚に生まれ、成田空港の激動の歴史を目の当たりにしてきた身としては非常に感慨深いものを感じました。
いよいよ開港という段階に入り、これまで見たこともない大きさの航空機が試験飛行で飛び交い、いよいよ開港を目前に準備がほぼ整った開港直前に過激派により管制塔が襲撃され、開港が延期、そして厳戒態勢の中で1978年5月20日、一番機が着陸したことを今でも鮮明に覚えています。
この開港を迎えるまでには特に、多くの関係者のご努力と血と涙があったことは決して忘れてはなりません。

その後も激しい反対闘争は続き、地域と空港が隔離された状態が続きましたが、成田空港問題シンポジウム、円卓会議を経て徐々に空港は地域に無くてはならない存在であるという認識も広がってきました。
そして2002年、暫定の2180mではありましたがB滑走路が供用、これも長年滑走路1本で運用されてきた成田空港にとって念願の出来事であったと思います。

今年3月13日には、新たな3500mの滑走路を建設し、開港以来約束されてきた運用時間制限も見直すという「成田空港の更なる機能強化」が四者協議会で合意され、まさに歴史的転換点を迎えました。
現在、東アジアにおける空港間競争は激しさを増していますが、この「更なる機能強化」の実現によって成田空港を着実に発展させなければなりません。
これまでの歴史を知る身として、10年後の開港50周年の時には、3本目の新たな滑走路が完成し国際空港としての存在感が一層大きなものとなっていることを期待するとともに、合わせて空港周辺地域が空港と共に発展している姿を示せるように努力してまいりたい、そのような決意を新たにしています。

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2018年5月17日 (木)

公津商店会総会 そして続 ベトナム視察報告

昨日、地元成田市内在住の男性が麻しん(はしか)と診断されたことについて、午前中に役員を務める保育園で協議を行いました。
現在の園児たちは基本的に麻しんの定期予防接種を、1回目1歳、2回目を就学前までに受けることとなっていますが、まれに様々な理由で接種していない事例があります。
これは他の予防接種にもみられることですが、様々な家庭環境がある中で予防接種を受けないままでいる子どもたちが存在していることも理解する必要があります。
様々な状況も想定し、職員、園児、保護者とその家族に方々に対して、注意喚起をさせていただきました。

Img_6575さて、午後からは打ち合わせや事務作業。
その後夕方からは、設立8年目を迎えた「ひかり輝け!公津商店会」の定期総会に出席しました。
東日本大震災直後に設立され、当時は世の中がどうなるのか大きな不安に包まれていた中でしたが、公津の杜地区の発展と共に益々活発な活動が続けられ、今や126の会員を擁する大きな商店会に成長しました。
中心となる公津の杜地区には、国際医療福祉大学が開学、昨年には医学部が新設されるなど、新たに大学の街という顔を持つ地域としても成長が期待されています。
公津商店会には、引き続き活発な活動を行っていただき、地区全体に良い波及効果を広げていただきたいと大いに期待申し上げます。

Img_6563今日は若干時間があるので先日ベトナムハノイでの視察内容を紹介させていただこうと思います。
視察最終日の5月11日は、ハノイ市内から南へ車で約1時間のところにあるDong VanⅡ工業団地内にあるミナトゴム株式会社のベトナム工場を視察しました。
このミナトゴム株式会社は千葉県船橋市に本社を持つ県内企業で、中小企業の海外進出事例として、県としてまたJETRO千葉としても積極的な支援を展開した経緯があります。
現地で田口昌也社長と色々なお話をさせていただきましたが、資本金2,000万円、従業員数60名の企業が海外展開を成し遂げ更に拡張を目指して努力している姿に、感銘を受けました。
社長曰く「ベトナムという地を選択して間違っていなかった」との自信ものぞかせ、順調に計画が進んでいるようです。
一方で、県としての海外進出の支援については、一部不満の声も聞かれたため、海外展開を目指す企業支援の在り方について調査する必要もあると感じています。

Img_6562続いて午後からは、ハノイ市北部にあるJVNET株式会社の外国語教育センターを視察しました。
就労人口の減少が続く日本において、外国人材の活用が拡大しています。
昨年11月には外国人技能実習制度の職種が拡大され、一部においては在留資格が5年に延長されるなど、そのニーズの高まりに応じた制度の変更がなされたところです。
そして現在、各国から外国人技能実習制度などを活用して様々な職種の人材が日本で働いていますが、特に多くなっているのがベトナム人です。
親日であり勤勉であることなど、何といっても日本とベトナムが外交上良好なな関係であることなどがその理由ですが、一方で多くある送り出し機関や日本の受け入れ機関においてトラブルも発生しているなど問題も顕在化してきています。
これらの状況などについて現地で意見交換させていただき、また日本語の授業風景を見せていただきましたが、難しい日本語と日本の文化、礼儀作法を必死に学んでいる姿にはある種の驚きさえ覚えるとともに、夢を持って来日する方々の思いに応えられる制度の確立が必要であると感じたところです。
今後も日本の労働力不足を補う一つの手段として外国人材の活用が進むものと考えていますが、引き続き様々な情報を得るように心がけて互いに求める利益が達成できる環境づくりを推進するように努力させていただきたいと考えています。

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2018年5月16日 (水)

麻しん(はしか)の情報です

今日はまず県からあった感染症の情報をお知らせします。
3月に沖縄で発症が確認された麻しん(はしか)が全国に広がりを見せています。
そんな中、成田市在住の20歳代の男性が昨日”はしか”と診断されました。
この男性は5月1日にフィリピンから来日し、12日に発症(発熱)、14日に自家用車で医療機関を受診しています。
なお、不特定多数の方との接触はないとの事です。

”はしか”とは
感染力が強く、感染経路は空気感染で、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。
感染すると通常10~12日後に38℃前後の発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などが約2~4日続き、解熱後再び39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎を発症、死亡する割合は先進国であっても1000人に1人とのことです。

潜伏期間は約10日~12日。
発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(発熱が見られなかった場合は発疹出現後5日間まで)といわれています。

予防には予防接種が有効です。
是非予防接種歴を確認し、定期予防接種を2回受けていない方は接種の検討をお願いします。
また、感染を疑う症状が現れた場合には、事前に症状を医療機関に連絡し指示を受け、公共交通機関の利用を避けての受診をお願いします。

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2018年5月15日 (火)

千葉県の気候変動の影響と日本航空LCC新会社設立について

夏間近と思わせる天候の今日、年度末にまとめられた「千葉県の気候変動影響と対応の取り組み方針」について目を通しました。
この100年で平均気温が1℃上昇し、様々な影響が出てきています。
今後50年、100年という長いスパンで温室効果ガスの排出が増加し続けると、その影響はさらに大きなものとなり、今世紀末の平均気温は1881年~2000年を基準として世界が様々な取り組みをしても+1℃~+2.8℃、温室効果ガスの排出量が最も多い場合には何と+3.5℃~+6.3℃にもなるとのシミュレーションが示されています。

この中で、日本近海の海面水位は、今世紀末で+37cm~最大で+58cmという予測が示され、砂浜の消失率も予測は不確実性が高いとしながら外房南部で20%~最大60%、銚子からいすみ市太東崎では40%~最大で90%、東京湾においても40%~最大で80%と驚くべき内容が示されています。
当然に気温と海水温、海面水位の上昇、そして砂浜の焼失はあらゆる生態系に大きな影響を及ぼしますので、今できる対策をすぐに実施し世界的な枠組みの中でその対応を実践していく必要があると考えます。
皆様も日常の生活の中で是非お気を付けいただきたいと思います。

さて、今日は午後から航空会社の方から今後のLCC戦略について説明を受けました。
日本航空では、中長距離路線のLCC新会社を設立し成田空港を拠点に2020年夏ダイヤからの運行を目指すとのことです。
既に報道発表がなされたところですが、世界的に航空需要が高まると予想されLCCの存在感はますます増してくると思われます。
日本では国内線を中心に近距離のLCCがようやく定着したといえる段階ですが、既に欧米では中長距離路線においてもLCCが台頭してきている現実があります。
日本においても世界的な航空競争に遅れるわけにはいかず、各航空会社も様々な戦略を描いているようです。

そして航空会社の戦略を大きく左右するのが空港。
アジアにおける空港間競争は今後一層激しさを増し、成田空港も各航空会社の戦略に対応できる能力を備えていかなければなりません。
羽田空港において2020年に新たな飛行ルートが設けられ発着枠の増枠が図れらますが、これにより成田空港と海外の主要都市を結ぶ路線が羽田空港へ移ると予想されています。
LCCの存在感が増して成田空港における拠点化は歓迎すべきものではありますが、いわゆるフルサービスキャリアFSCの路線維持と拡充にも耐え得る成田空港として、空港本体の施設はもとより鉄道・道路アクセスと総合的な利便性の向上に一層の努力をしていかなければならないとの思いをしっかりと持って活動して参ります。

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2018年5月14日 (月)

成田土木事務所から今年度事業について説明を受けました

今日は午前中、県土整備部の出先機関である成田土木事務所における今年度の事業予定について説明を受けました。
今年度の千葉県の土木予算は、県内各地からの要望を受けて自民党として増額要望し、結果として道路関係予算が増額されました。
道路整備や修繕、草刈りなどの維持管理を適切かつ良好に行うにはまだ不足しているとも感じているところですが、地元成田土木事務所においても今回の予算増額が反映されて地元の発展に寄与して欲しいと願うものです。

さて、先週の視察の中でベトナムでの内容の一部をご紹介してお行きたいと思います。

Img_65619日夜にカンボジアシェムリアップからハノイに到着し、翌10日は日本大使館大使公邸を訪問して広くベトナムの情勢などについて、梅田邦夫大使や書記官の方々から説明を受けました。
アジアにおいて特に中国の影響力が高まっていますが、ベトナムは親日国であり海洋防衛上においても日本と連携し着実に良好な関係が築けているとの事。
順調に経済も成長し続けて、日本からの昨年の投資額は1位と大きなものであり存在感は大きいとの事です。
ただし、SAMSUNGなど韓国からの投資額も大きく、梅田大使は、今後日本の存在感が維持できるか世界の経済的競争が激しい現実があることを示唆されていました。

日本においては、就労や留学目的のベトナム人に期待しているところもあり、今後ますますその交流は増大していくものと感じました。
また、日本の自治体が直接ベトナムとの交流を活発化させている現実があり、ここ数年で多くの自治体が様々な目的をもって交流を増加させているとの事です。
この点については千葉県も経済的な目的を持った交流を模索する必要があると感じたところす。

その後、ハノイ市内の市場とスーパーマーケットを視察しましたが、加工品では日本産が目立っていたものの、農産物では日本産はほとんど見られませんでした。
一部、北海道産のサンマの冷凍が日系のスーパーで売られていましたが、価格も決して高いものではなく、ベトナム人の身近な食材となっていることがうかがえました。
日本は国として、また千葉県としても農林水産物の輸出拡大に取り組んでいますが、高所得層や現地に住む日本人をターゲットにした輸出では限界もあると考えますので、現地の庶民レベルが購買できる産品の輸出について一層研究していくべきであると感じたところです。

翌11日にも千葉県内の中小企業が進出した例と、日本へ人材を送り出している企業について視察しました。この内容はまた後日お知らせさせていただきます。

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2018年5月13日 (日)

遠山地区体育協会総会など

Img_6564今日は午前中に所用で千葉市内。
午後から地元の遠山地区体育協会の定期総会に出席しました。
年間を通して地域住民に身近なスポーツイベントを実施し、子供から高齢者までが楽しめる機会を提供していただいています。
今年度も引き続き地域振興に資するように活発な活動を期待しているところです。
Img_6566また、総会終了後、成田市から遠山スポーツ広場の改修計画が決定したとの事で担当課より説明がありました。
新たに駐車場が整備され、トイレも既存施設を撤去し2か所新設、テニスコートも現在の2面から4面へと増設、新たに多目的に使用できる芝生広場も設置されるとの事でした。
今日の説明で地元も了承したという形になりましたので、成田市において今後具体的な整備に着手することになります。
尚、すべてが完成するのは平成32年度末となり、その間一部で利用制限が生じますのでご理解いただきたいと思います。

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2018年5月12日 (土)

日本会議千葉成田支部で憲法改正の必要性を訴えました

Img_6538Img_6542カンボジア・ベトナム視察から帰国しました。
午前8時前に成田空港に到着し、一旦帰宅。
その後は、成田山平和大塔まつり奉納総踊りのお手伝い。
成田山開基1080年祭の節目の奉納総踊りという事で、例年の倍以上となる1080人の踊り手を予定して行われました。
非常に華やかな雰囲気に包まれた参道は、国内外から訪れている観光客の目にも成田の伝統と文化を味わっていただける素晴らしい機会であったのではないかと思います。

Img_6560続いて午後からはロータリークラブの活動。
海外から日本へ、あるいはこれから海外へ留学する高校生たちが成田の街を訪れて交流するイベントのお手伝いをさせていただきました。
今後一層国際感覚が必要とされる日本、今日会ったばかりでもすぐに打ち解けて楽しそうに会話する高校生たちの姿に頼もしさを感じました。

Still0512_00012_2そして、日本会議千葉成田支部の懇談会に出席。
我が国において自衛隊が大きな貢献をしている現状と、国際社会の激変の中で我が国の憲法改正の必要性を訴えさせていただきました。
現憲法が我が国の発展と平和に貢献してきたことを求めつつも、時代が大きく変化しても一度も改正されることなく改正の議論すら避けてきてしまった事を改めて考え直す必要があると考えています。
国を守るため、国民の生命と財産を守るため、そして我が国をさらに発展させるために、改めて憲法改正の必要性を広く理解していただきたいと考えています。

ほとんど徹夜に近い状態での今日の活動。歳を感じた1日でもあります。

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2018年5月11日 (金)

ノイバイ国際空港からの更新です

8日から本日まで所属する政策集団のカンボジア・ベトナム視察に参加してきました。
現在、ベトナムハノイのノイバイ国際空港に到着し、この後0:55発の成田便で帰国する予定です。

カンボジアへは市議会議員時代、議員有志で組織するボランティアで学校建設や消防機器を送る活動に参加し何度も行きましたが、約20年ぶりに行った環境の変化にびっくりしました。
日本の自衛隊がPKO活動で多くの貢献をし、カンボジアの発展に大きく貢献したという自負を持っていましたが、その後韓国の資本が多く入り、現在では中国マネーに押され日本の影響力が低下していると肌で感じたところです。
街も発展し多くの観光客で賑わっていたシェムリアップ。世界遺産であるアンコールワットの観光拠点としてこの20年の間に全く風景が一変し都市化されたという印象です。
最近では日本からの観光客もピークを過ぎた感があり、今では欧米や中国からの観光客が目立ち、街もそれに対応した雰囲気を醸し出しているように思いました。

世界が大きく変化し続ける中で、外交の難しさも垣間見たところですが、アジアにおいて日本の存在感と影響力をどのように維持していくのか、中国の存在感が拡大していく中で改めて考えさせられたこの4日間です。

ベトナムでの視察の内容は明日以降、改めて書き込みたいと思います。

現在ベトナム時間で間もなく22時になるところ。
それにしても、きれいで立派になったノイバイ空港のターミナル内の賑わいの凄さに驚きも感じています。
アジア各国の国際主要空港が24時間休まず世界の”もの”と”人”が行きかっている現状を見て、現在の日本の国際空港の有り様に危機感を持ちます。
更なぬ機能強化が本格的に動き題している成田空港、成長著しいアジアの現状をしっかりと把握して対応していく必要がありそうです。

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2018年5月 7日 (月)

ゴールデンウィークが明けて物流関係の方からのご意見を拝聴

ゴールデンウィークが終わり日常の生活に戻られた方も多かったと思います。
私もおかげさまで時間の合間を見て少しのんびりできた今年のゴールデンウィークです。

さて、今日は空港関係等の企業の方々とお話しする機会をいただきました。
2017年度の成田空港の運用実績も過去最高を更新する中で、空港関連企業も比較的堅調な推移を見せているようです。
その中で、日本経済の状況に敏感に反応すると言われる貨物の動きですが、輸出貨物は為替による影響が激しく、一時期の円高傾向の際にはそれに連動して減少していたとの事でした。
経営者の方曰く「対ドル相場1円の変動で動きが全く変わってしまう。」
成田空港周辺は、新しい滑走路の建設や飛行時間の延長などで物流関係企業の立地が今後も進むと期待していますが、様々な経済的な動きによる影響も理解しておく必要があると改めて感じたところです。

今後も、地元の経済を肌で感じながら様々な業種の方々の生のご意見を拝聴し、自らの政策に生かす行動を続けて参りたいと思います。

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2018年5月 6日 (日)

6月議会に向けて・・・

ゴールデンウィークもいよいよ今日で最終日。
明日からは日常が返ってきます。

議会も6月議会に向けた準備が徐々に始まってきます。
今年度どのタイミングで一般質問を希望するか思案中であり、6月議会もその候補としています。

昨年の12月議会で一般質問、2月議会で予算委員会での質問と機会をいただいてきましたが、成田空港を地元に抱え様々な政治課題が山積、そして千葉県全体の政策的な取り組みも引き続き強く主張していく必要性があり、限られた発言の機会をいかに有効的に確保するのかとの判断をしていきたいと思います。

県議会議員としての任期も残り1年を切りました。
例年に比べて徐々に慌ただしさも感じてくる今年度です。
気持ちに余裕を持ちながら各議会での対応をしっかりと行ってまいりたいと思います。

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2018年5月 5日 (土)

子どもの日 各地での行事に参加

今日は子どもの日。
日本の子どもの数(15歳未満)が37年間連続で減少しているとの報道がありました。
昨年に比べて17万人少ない1,553万人という事です。
年少人口の減少は大きな問題であるという認識を持っていますが、政治的には一層子育て支援に力を入れるとともに、不妊治療に悩む方々への支援も拡充する必要性があるとの認識を持っています。

さて、いよいよゴールデンウィークも残すところ明日1日となりましたが、地域の行事などに参加しながら、合間を見て子どもたちとの時間も確保させていただきながら過ごしています。
かつては休日のイベントなどに一緒についてきた息子は中学2年、そして娘も小学6年と成長し、最近では誘っても気のない返事が返ってくるだけで寂しさも覚えるところですが、これも子どもの成長の証と認めなければならないのかもしれません。

Img_6524Img_6514Img_6525そして数年前まで息子と娘も一緒に会場を訪れた「公津みらいまつり」は今年で10回目となり、鯉のぼりは何と2,000匹が泳いでいました。
中には、ゆるきゃらグランプリで1位を獲得した「うなりくん」、そして千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」の鯉のぼりもあり、天候に恵まれて人出も多く例年にも増して盛り上がっていたと思います。
オープニング早々ステージでうなりくんのテーマソング「うなりくんなう!」をスタッフの方々と一緒に踊らせていただきました!
次回はもう少しうまく踊れるようになりたいと思います。

Img_6532続いては、絶好のバーベキュー日和に行われた美郷台1丁目のバーベキュー大会。
こちらも大盛況で、ビールを美味しそうに飲む方々が羨ましくも見えました。
ご家族揃って参加されている方が多かったこどもの日のバーベキュー大会、大人も子供もそれぞれにとって思い出に残るイベントであったのではないでしょうか。
偶然にも、市議会議員時代に市役所や少年野球でも大変お世話になったった方の息子さんとも遭遇し色々なお話をさせていただきました。
その方が急逝されてすでに3年の月日が経過していますが、私の中では常に元気なころのお姿があり、その御恩は忘れられません。
久しぶりにお世話になった頃のお話をすることが出来て、私としてもホッとした気持ちになれたような気がします。

続いては千葉市内で開催された千葉県少年野球連盟の総会。
千葉県野球協会の会長でもある臼井正一県議と共に出席させていただき、ご挨拶の機会を頂戴しました。
少年野球チームは減少傾向が続いていますが、引き続き子どもたちが野球に親しみ楽しめる環境をつくるように努力させていただく所存です。

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2018年5月 1日 (火)

ローテンブルグ男爵閣下ご家族とのひと時

今日から5月。ゴールデンウィークの谷間でお休みという方も多い今日と明日かもしれません。
天候も夏を思わせる今年一番の暑さであったようです。
後半の連休では明後日あたり雨の心配もあるようですが概ね天候も良い予報です。
行事への出席などの予定もありますが、家族との時間も確保しながら過ごしてみたいと思います。

Img_6502Img_6503さて、今日は午前中に打ち合わせや野球関係で企業への挨拶。
午後からは、成田山開基1080年祭記念大開帳に訪れたドイツのローテンブルグ男爵閣下とご家族をお迎えして、成田ユネスコ協会による日本文化紹介の歓迎のイベントに参加しました。
成田ユネスコ協会婦人部が2006年にオーストリアのカイザービラ城において日本文化を紹介、2011年には成田山新勝寺貫主 橋本照稔大僧正が日独修好150周年に当たり世界平和祈願法要でウィーンやローテンブルグを訪れて世界平和をご祈祷されました。
このようなご縁から成田山新勝寺の御開帳にあわせて初の来日となりました。

Img_6501Img_6508ローテンブルグ男爵閣下ご家族は、気品漂う中にもとても気さくで色々なお話しをいただき、私も素晴らしいひと時を過ごさせていただき、かつ大変貴重な体験をさせていただいたと感じます。
改めて国際空港の地元都市としての国際交流の重要性も感じたところで、自らの伝統文化に一層誇りを持つこと、そして他国の文化を尊重する姿勢もしっかりと持っていきたいと思った次第です。

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