« 千葉県の気候変動の影響と日本航空LCC新会社設立について | トップページ | 公津商店会総会 そして続 ベトナム視察報告 »

2018年5月16日 (水)

麻しん(はしか)の情報です

今日はまず県からあった感染症の情報をお知らせします。
3月に沖縄で発症が確認された麻しん(はしか)が全国に広がりを見せています。
そんな中、成田市在住の20歳代の男性が昨日”はしか”と診断されました。
この男性は5月1日にフィリピンから来日し、12日に発症(発熱)、14日に自家用車で医療機関を受診しています。
なお、不特定多数の方との接触はないとの事です。

”はしか”とは
感染力が強く、感染経路は空気感染で、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。
感染すると通常10~12日後に38℃前後の発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などが約2~4日続き、解熱後再び39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎を発症、死亡する割合は先進国であっても1000人に1人とのことです。

潜伏期間は約10日~12日。
発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(発熱が見られなかった場合は発疹出現後5日間まで)といわれています。

予防には予防接種が有効です。
是非予防接種歴を確認し、定期予防接種を2回受けていない方は接種の検討をお願いします。
また、感染を疑う症状が現れた場合には、事前に症状を医療機関に連絡し指示を受け、公共交通機関の利用を避けての受診をお願いします。

|

« 千葉県の気候変動の影響と日本航空LCC新会社設立について | トップページ | 公津商店会総会 そして続 ベトナム視察報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204840/66728916

この記事へのトラックバック一覧です: 麻しん(はしか)の情報です:

« 千葉県の気候変動の影響と日本航空LCC新会社設立について | トップページ | 公津商店会総会 そして続 ベトナム視察報告 »