« 西日本豪雨被災地へ 千葉県職員4名の派遣を決定 | トップページ | 移動政調会勉強会で県内の要望を協議 »

2018年7月10日 (火)

気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名 一刻も早い行方不明者の救出を!

気象庁は、今回の甚大な被害をもたらした西日本を中心とした豪雨について、「平成30年7月豪雨」と命名しました。
その範囲がこれまでになく広い地域にわたり、地名がつけられないという事情があるようです。
今日までに分かっている被害は、死者は何と160名を超え、依然として行方不明者も60名近いとされています。
復旧へ向けた動きも出てきていますが、被害の大きさを見てもその膨大な作業の見通しもつけられない様子がうかがえますが、国を挙げて各行政と関係機関の優先的な取り組みを願うものです。
そして依然として行方の分からない方々の一刻も早い救出を望みます。

さて、今日は午後から今年で33回目を迎える千葉県障がい者スポーツ大会のソフトボール競技「ゆうあいピックソフトボール大会」の抽選会に出席し、大会会長として挨拶させていただきました。
今年は、1部8チーム、2部11チーム、3部8チームの参加を予定して、9月14日(金)に開会式を迎える予定です。

折しも8月2日からは成田市のナスパ・スタジアムを含む千葉県内の各球場で世界女子ソフトボール選手権が開催されます。
日本をはじめ世界16カ国が出場し、世界レベルの大会が身近に見られる素晴らしい機会ともなります。
全国的にも千葉県の障害者ソフトボール競技は高いレベルいあるため、世界のレベルを身近に感じで更に各選手が目標を高く持った取り組みを期待しているところです!

|

« 西日本豪雨被災地へ 千葉県職員4名の派遣を決定 | トップページ | 移動政調会勉強会で県内の要望を協議 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204840/66928363

この記事へのトラックバック一覧です: 気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名 一刻も早い行方不明者の救出を!:

« 西日本豪雨被災地へ 千葉県職員4名の派遣を決定 | トップページ | 移動政調会勉強会で県内の要望を協議 »