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2018年7月25日 (水)

被災各県へ見舞金の贈呈と土木職員の派遣を決定

こんばんは、小池正昭です。

今日は幾分暑さが和らぎました。
これまでの酷暑を経験してきた身体にとっては少し楽であったように思います。
ただ、気になるのは台風。
次の土曜日と日曜日にかけて関東地方を直撃する可能性もあるとの予報です。
私の地元三里塚、本三里塚のお祭り、そして飯田町、並木町、台方麻賀多神社の祭礼も予定されていますので、その影響が最小限であって欲しいと願うばかりです。

さて、西日本を襲った平成30年7月豪雨の復旧が一部で進まない状況が続いています。
各都道府県の支援も続けられていますが、本日、千葉県の対応について報告がありました。

議会関係としては、県議会議員団として岡山県、広島県に対して見舞金100万円、愛媛県に対して見舞金50万円、県執行部も、同様に岡山県と広島県に100万円、愛媛県に50万円の災害見舞金を贈呈することとなりました。
8月3日に3県の東京事務所において目録を贈呈するとの事です。

また、千葉県では、農林水産所からの要請で、ため池緊急点検の実施に当たり7月29日(日)より広島県へ農業土木職員2名を派遣することとなりました。

被災各地の復旧はまだまだこれからという状況にあります。
甚大な被害であった今回の豪雨災害に対しては、全国からの支援が必要であり、千葉県としても積極的な支援を行うべきであると考えています。

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