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2018年8月24日 (金)

2020へ向けて嬉しいアジア大会での日本人の活躍

こんばんは、小池正昭です。

連日「アジア大会2018ジャカルタ」での日本選手の嬉しい活躍が報道されています。
そして、先ほど行われた競泳女子50mで期待の池江璃花子選手が見事に金メダルを獲得し、何とこの大会でこれまでのアジア女子と日本人の一大会最多金メダル獲得数を塗り替えて6冠を達成しました。
全てのメダル獲得数でも銀メダル2個を加えて8個となり、男女合わせて過去最多に並んだとの事です。

そのほかの競技でも日本選手の活躍が伝ってきていて、非常に頼もしく感じると共に嬉しいニュースです。
この日本人選手団の活躍が2年後世界と戦う2020東京オリンピック・パラリンピックへと繋がって欲しいと心から願っています。

さて今日は、成田市役所で開催されて成田ユネスコ協会の研修会に参加しました。
内容は「ESDとユネスコスクール研修会」で、成田市内でユネスコスクールに認定されている、公津の杜小学校、玉造小学校、下総高等学校からそれぞれ実践発表も行われました。
ESDとは、Education for Sustainable Development の頭文字を取ったもので、「持続可能な開発のための教育」としてユネスコが運動を展開しています。
環境破壊、貧困、テロ、気候変動、自然災害などの地球規模の課題に対して、その課題を自分の身近なこととして捉えて解決につながる価値観や行動を生み出すように学習や活動を行おうとするものです。

国際空港を有し世界と結節する成田の地において、ESDによって世界的視野での持続可能な社会づくりの担い手が育ち、世界平和の実現と国際的連携を積極的に行うユネスコスクールが今後更に増えていくことを期待しています。

明日明後日は8月最終の土曜日曜、成田ニュータウンでは、毎年恒例の「成田ふるさとまつり」が開催されます。
予報によると猛暑が復活する見込みですが、夏休み最後の土日が成田ニュータウンの会場で大いに盛り上がって欲しいと願うところです。

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