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2018年8月31日 (金)

久しぶりに出席したロータリークラブの例会で感じたこと

こんばんは、小池正昭です。

8月最終日の今日は、久しぶりに所属する成田ロータリークラブの例会に出席しました。
スケジュールが調整できず毎週金曜日の例会には中々参加できずにいましたが、久しぶりにメンバーの方々と顔を合わせて色々なお話もさせていただきました。

ロータリーの例会に出てみて改めて気がついたのが、新しいメンバーが着実に入会しているという事。
成田は成田空港を有するという特性上、人口13万人規模の市ながらも企業の数は他の同規模の自治体に比べて格段に多く、人の転入転出も活発です。
そのためロータリークラブに所属する企業の方々も、人事異動で定期的に入れ替わり、常に新しいメンバーの方が入会し新鮮な雰囲気を保ってくれているように思います。

あと一つ、空港関連をはじめ新たに起業する方も多く、それらの方々の入会もここ数年多く見られるようになりました。
これも全国の地方都市において組織的な活動が減少している傾向がある中で、成田地域は全く異なる傾向があり地域の経済的な成長を裏付けているものであるといえます。

これらの状況を作り出してくれているのは成田国際空港。
その存在が非常に大きいわけですが、ようやく具体的な取り組みが開始された成田空港の更なる機能強化を着実に進め、その経済波及効果を更に地域に広げられるように努力していかなければなりません。

また、国家戦略特区として国際医療福祉大学が開学し、医学部も設置されその附属病院の建設も進む中で、新駅設置を含む新たなまちづくりの構想も動き出しました。

「空港のまち」、「医療産業のまち」として一層の発展の可能性をいかに現実の形に変えていくのか、行政と政治の役割は非常に重要であると考えていますので、今後も私自身の政策的課題の柱として位置付けて活動して参りたいと思います。

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