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2018年8月 6日 (月)

県水道局 上水道・工業用水道の決算見込みと今後

こんばんは、小池正昭です。

昨日は午前中に地元三里塚区の美化運動に参加しました。
年に何度か行われますが、今回は暑さのせいか参加者が少ないようでした。
最近では特に私の地元地域でも高齢化も進んでいるため、厳しい暑さでの屋外での活動は控えていただきたいと思います。

南海上にある台風13号ゆっくりと北上し、その進路予想では関東地方直撃となっています。
12号はこれまでの常識を全く変えてしまうような動きをしましたが、台風13号の今後の動きに十分に注意し備えなければなりません。

さて、昨年度の決算内容が公表されていますが、本日、私が委員長を務める総合企画水道常任委員会が所管する県営の上水道事業と工業用水道事業の決算見込みについて公表されました。

これによると、上水道事業の収益的収入831億円に対して支出は671億円で、消費税調整後の純利益は昨年度よりも30億円増の142億円となったとの事です。
資本的収支においては、収入123億円に対して建設事業費や企業債償還などの支出で435億円となり、312億円が不足するため損益勘定留保資金で補てんするとの事です。
県水道局の見解としては、将来的に給水人口が減少すると予想し、収益の大幅な増加は見込めない一方で、老朽化した浄水・給水施設の改修や水道管路の更新等に多額の事業費が必要となる事から、計画的に事業を進め健全な経営に努めなければならないとしています。

これは、工業用水道事業でも同様で、県内に立地する企業の重要なインフラとして急務となっている老朽化対策や地震対策を進めていかなければならず、相当の事業費が必要となります。

今後も安定した県民生活と立地企業の発展、また積極的な企業誘致を行う上でも水道事業は重要な施策であるため、しっかりとした議論を行ってまいりたいと思います。

本日はこの後、お通夜に参列の予定のため少し早めの更新とさせていただきます。

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