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2018年9月26日 (水)

各議員の質問を拝聴して

こんにちは、小池正昭です。

先ほど本会議が終わり、会派控え室のパソコンから書き込んでいます。

Img_8145今朝、会派控え室の上には、銚子市選出の信田光保議員からの差し入れが置いてありました。
既にテレビ等でも取り上げられている銚子電鉄の「まずい棒」。
銚子電鉄の経営危機を何とか脱しようと様々な取り組みが行われていますが、中々のヒット商品となっています。
発売日は「破産(はさん)、いやいや」のごろあわせで8月3日の18時18分であったそうです。
千葉県内には他にも経営状況が厳しいローカル鉄道が存在します。
是非多くの皆様にご支援いただければと思います。

さて、本会議ですが今日は個人の一般質問で5人の議員が登壇しました。
その中で「まずい棒」の差し入れを頂いた信田光保議員から、成田市が進めている公設市場の輸出拠点化事業について質疑があり、県としてより積極的にかかわり支援すべきとの要望がありました。

日ごろから信田議員とは、農林水産物の輸出について色々と意見交換させていただいていますが、特に水産物の輸出については航空便の活用も有効であるとの認識を共有しています。
実際には多くの課題のある農林水産物の輸出ですが、今後道路ネットワークが充実し更に成田空港の機能が大幅に強化されること、そして国の補助を得て整備される全国初の国際空港隣接型の公設卸売市場が2年後に誕生するということで、私も地元県として最大限活用し支援する必要があると考えています。

また、あわせて国に対しても当初の建設費用の一部への補助にとどまらず、市場の運営を行っていく上での継続的な様々な支援も求めていく必要があると考えているところです。

午後からは、山武郡選出 実川隆議員が成田空港周辺の土地利用について取り上げました。
成田空港の更なる機能強化を進める上で、空港周辺の地域振興策は最重要であり、その中心的役割を担う県の責任は非常に重いものがあります。
現在進めている地域振興策の実施プランの策定作業ですが、各地域の特性を活かしながら国際空港のある優位性を最大限に引き出し、かつ実効性あるプランを策定して欲しいと願っています。

また、県内の”と蓄場”の再編についても取り上げられましたが、私もこの件については継続的に議論に参加させていただいています。

明日以降も各議員の質問が続きます。
引続きその内容や提言、要望などを拝聴し自身の政策立案に繋げて参りたいと思います。

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