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2018年9月17日 (月)

北海道胆振東部地震 千葉県は保健師を派遣

こんばんは、小池正昭です。

行事などが一段落した今日は、北海道胆振東部地震に対する千葉県の対応について報告したいと思います。

厚生労働省からの保健師派遣の要請があり、9月14日から県職員の保健師の派遣を行いました。
期間は9月14日(金)から10月9日(火)の予定で、1班当たり保健師2名、事務職員1名が5日間活動するとの事で、第1班から第6班までの構成です。

活動内容は、避難所等における住民の健康支援業務を行うもので、派遣先としては北海道苫小牧保健所管内のうち、安平町、厚真町、むかわ町のいずれかとなる予定です。

千葉県では、これまでも各地の災害で保健師や災害派遣医療チームDMATを派遣してきましたが、全国の自治体が迅速かつ適切に対応し支援することで、発災後の住民の健康と命を守る活動を積極的に行う必要性があることは言うまでもありません。

ここに改めて北海道胆振東部地震で犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災さらた方々に対して心よりお見舞い申し上げます。

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