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2018年10月23日 (火)

明日から臨時国会 入管難民法の議論に注視

こんんばんは、小池正昭です。

季節が秋めいてきて朝晩は冷えるようになってきました。
北からは紅葉の便りが届いてきて、確実に季節が変わっているのを感じます。
そんな季節の変わり目、私は風邪の症状が10日近く続き長引いてしまっています。
皆様もくれぐれもご用心いただき、日々の体調管理にお気を付けください。

さて、明日から臨時国会が始まります。
既に報道されている通り外国人労働者の受け入れ拡大を図る入管難民法の改正についてなどが議論されますが、合わせて野党から新閣僚に対する様々な質問も出てくると予想されます。

私は、我が国の労働生産性の維持と向上のためには、日本の少子高齢化と人口減少が進む中において、外国人労働者の受け入れは不可避と訴えてきました。
しかし、政府の対応は、先進諸外国や近隣アジアの国々において海外からの労働力確保を積極的に行ってる中においても、議論が遅れたと言っても過言ではないと考えています。

逆にここに来て、既存の制度による限界が露呈し、新たな受け入れを拡大するにおいて急な議論を余儀なくされ、様々な指摘も表面化する事態となったと感じています。

とはいえ、今後の日本の発展と成長のためには、AIやロボットなど新たな技術の導入と合わせて多様な労働力の確保が必要であり、海外からの必要な人材の受け入れは拡大すべきであると考えています。

当然にそれに伴い生じる可能性のある諸課題についても併せて議論し、対策を講じる必要があります。

私としても明日からの国会の様々な動き、注目しています!

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